やっとこさモアイ観光へ。

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イースター島滞在3日目。雨は小雨、または気持ちの持ちようによっては止んでいなくもない。
もう、モアイを見にいくしかない、と、レンタカーを借りにいきました。
本当は保険がちゃんとしていないので、レンタカーはできれば借りたくないねえなどと話していたのですが、
もうこうなったら何がなんでもモアイ観光じゃ!と迷わず借り、地図を見ながらモアイへ向かいました。
しかし、イースター島の道路、なかなか陥没が激しいのと舗装されていないところは連日の雨のせいか
ぬかるみが凄くて、色々と大変でした。
でも、フランス人観光客(ネイチャー系)に助けられて、何とかモアイ観光を無事済ませました。
写真は思いっきり曇りのモアイとイースター島のため、ご勘弁を。


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こちらは「ラノ・ララク」。モアイを切り出していた山でございます。
ここの山からモアイを作って運んでいたらしいです。右下のように、削って運びだす直前のものや、
立っているものは運ぶ途中だったんでしょうか・・?そのまま放置されたモアイ像がななんと確認されて
いるだけで397体もあるそうです。
島中モアイにするつもりだったんでしょうか??


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こちらは「アフ・トンがリキ」。
島最大で15体のモアイ像がずらっと並んでおります。
さすがに15体ならぶと圧巻!すばらしい!
このモアイ、日本のタダノというクレーン会社の協力で
再建されたのです。つまり、再建前は倒されていた
15体のモアイ。その後1960年のチリ地震の津波で
破壊されてしまったそうなのですが、タダノはクレーンの
提供と1億円もの資金援助によって再建されたとか。
今ではこのイースター島の顔ともなっている15体のモアイ。
さすがタダノ!!タダノといったらラフテレーンクレーンですよねっ。


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こちらはアナケナビーチにあるプカオ(帽子)を被ったモアイと、
「アフ・アキビ」海を見て立つモアイです。モアイ像はほとんど海を背にして立っているのですが、
このモアイたちは海を見つめています。
それにしても、天気が悪い・・・・。


c0179759_1035399.jpgほとんどのモアイはこのように
うつ伏せに倒されています。
その昔、部族間での戦争などで
倒されたものらしいのですが、
モアイの眼には不思議な力が
宿っていると信じられていたため、
モアイ像はうつ伏せに倒されたそうです。


天気が悪いながらも何とかモアイ観光いたしました。。
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# by saoao22sekai | 2009-11-17 23:58 | チリ

やまない雨。

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イースター島滞在2日目。
朝、起きたら小雨。朝ご飯を作って食べていると、どんどん酷くなる雨と風・・・。
全然止まない雨。

昼に村へ繰り出してみました。
村っていっても本当に小さい村で、歩いて30分ちょっとくらいの大きさなのですが、
絵葉書買って、切手かって、パスポートにイースター島のスタンプ押してもらって、
ガイドブックに載っていたエンパナーダ(マグロのが美味しかった・・・)食べてを、
大雨の中こなしていたら、どっと疲れてしまいました。

もちろん、この日もモアイ見学すら出来ず、村に出て戻ってきて、疲れ果てて(雨に)
昼寝・・・・・・・・・・。

一緒の宿だった日本人の女性と嘆きに嘆きまくりました。
一応、イースター島滞在は3泊4日予定なので、明日にかけることにしました。

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# by saoao22sekai | 2009-11-16 22:51 | チリ

いざ、イースター島へ!

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私たちはワンワールドの世界一周航空券というものを使って旅行をしているのですが、
それはサンティアゴからイースター島を唯一飛んでいる、ラン航空が加盟しているからでもあります。
おそらく、ワンワールドのこの航空券を利用している人は南米を回りたい人、イースター島へ行きたい人が
多いのではないかと思われます。
写真は、サンティアゴの空港のオブジェ。なかなか洒落ている。。

さてさて、イースター島ですがスペイン語の名前は「イスラ・デ・パスクア」といいます。
覚えにくい・・・。英語名で「イースター島」。イースターの日にこの島にたどり着いたオランダ人がつけた
名前らしいのです。

イースター島、日本ではかなーーり有名ですよね????
世界ふしぎ発見でも、他の冒険?番組でも、世界遺産なんちゃらでもよく取り上げられています。
外国では・・・あんまり有名じゃないみたいです。

ウユニのツアーで一緒だったアルゼンチン人にイースター島にいくんだって自慢げに話したら、
それ、何処??って反応でした・・・・。あれあれ??アルゼンチン人なのに知らない??
サンティアゴの宿のお兄さんに、イースター島に行くんだっていったらやっぱり通じなくて、
イスラ・デ・パスクアだよって言ったら、ああ!みたいな感じでした。やっぱり行ったことないらしいです。

そんなこんなでイースター島の観光客はだいたい、地元のチリ人・フランス人・日本人がメインのようです。
飛行機の中でも、フランス語が飛び交っていました。

なぜこんなに、イースターについて書いているかというと、
イースターに到着してみたら、大雨。。
タラップを降りるのを戸惑うほどの大雨だったのです。


c0179759_9442312.jpg飛行場の宿カウンターで宿を決めて、
宿まで車で送ってもらいました。
イースター島はそんなに大きな山もないはずだし、
天気が変わりやすいって聞いたから
すぐ止むんだろうな~通り雨かな~?って
思えないほどの大雨です。
結局この日は夕日の時間帯にすこしだけ
止んだので散歩しましたが、道路がぐちゃぐちゃ。。

夜は寒い。
カラっとした南の島を予想していたのに、
この宿の部屋のジットリ感はなんなのだろう・・・。


初日はまぁ、明日には止む雨なんだろうと気楽に考えていました。
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# by saoao22sekai | 2009-11-15 20:35 | チリ