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チリの首都、サンティアゴへ

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プエルト・モンからバスで約14時間。チリの首都サンティアゴにやってきました。

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c0179759_9301390.jpgやっぱり都会。
アルゼンチンのブエノス・アイレスとは
同じ首都でも違う雰囲気です。
人はブエノスよりは多くないけれど、
ビルや大きな建物がたくさんです。
地下鉄も走っているし、道路も舗装されている。
↑自分なりの都会の目安・・。


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アルマス広場近くのカフェにて食べたハンバーガーとエンパナーダ(チーズ)。
ハンバーガーはキャベツの酢漬けが入っていてさっぱりして美味しかった。


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サンティアゴでも市場を覗いてみました。
プエルト・モンと違って、大きな魚がたくさんありました。
観光客もよく訪れるのか、写真をとってもいい?と聞くと快くOKしてくれました。
中には小さな食堂から大きなレストランまであって、気軽に海の幸を楽しめる雰囲気です。

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by saoao22sekai | 2009-11-13 21:05 | チリ

チロエ島

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プエルト・モンの南西にある島、チロエ島へ行ってきました。
南北250キロもある大きな島です。教会と寺院が世界遺産に登録されています。
バスで移動して自力で島へ行こうとしましたが、連日の移動とこの天気(曇り雨と超寒い)のため、
1日ツアーに入ることにしました。ツアーってなんて楽なんでしょう。


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島へは小さなフェリーへ乗っていきます。約20分かかります。

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左・数十年前に十年間だけ鉄道が動いていたときのもの。ここでもやっぱり衰退・・・。右・町の人が集う素朴な教会。

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左・町ではチリの大統領選挙で大盛り上がり。今のチリの首相は女性ですが、有力候補は男性のようです。
右・貝殻をいっぱい詰めてこれから出荷でしょうか・・?

南米にきてから、日本製品よりも韓国製品をよく見るようになりました。特にテレビなど電化製品。
日本て南米にあんまり進出していないのかな~と思っていたのですが、ガイドさんによると、
このチロエ島の鮭のほとんどが日本に輸出されているとのこと。どんだけ日本人鮭すきやねん・・・。
他にもガイドブックによるとチリに海産物の養殖技術などを日本が教えたり、率先して輸入していると。
海産物という点で繋がっているんですね~。


c0179759_8395865.jpgとうことで、昼ごはんは2人して鮭を食べ
ツアー客のおばさんに「あんたらはここまできても
鮭を食べるのか!」と突っ込まれてみました。


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チロエ島では昔からこのように海の上に柱を組んで建てる家があります。引越しするときは右下の写真のように牛に引かせて海の上を移動させるのだそうです。
運んでいるときに家の中に水が入らないのかな~?今ではこういった風景をみることもないそうですが。


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夕方になって晴れてきました。ガイドさんによると、この時期はずーっと
雨ばかりのお天気で晴れること自体がめずらしいのだそうです。
天気が良くなって可愛らしい家々の写真をすこし撮れたので満足。

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by saoao22sekai | 2009-11-11 23:21 | チリ

バリローチェからプエルト・モンへ 23ヶ国目、チリに入国!

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チリにやってきました!23ヶ国目です。
チリは縦にながほそーーーい国。あと、海産物の美味しい国です。
写真はプエルト・モンにある漁港アンヘルモ。春とはいえ、天気が麗しくなくずーっと曇ったり雨がふったり。


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バリローチェからプエルト・モンまではバスで7時間くらい。
山の国境を越えました。山にはまだまだ雪が残っていました。

チリの入国は、生ものや果物などの持ち込みが禁止。陸路の検査では荷物全てをX線にかけて丹念に
調べていました。何で厳しいんだろうか・・・。

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到着後、早々に海産物を食べに港へ。
左下・チリ名物のクラントという魚介のごった煮。貝とじゃかいもなど野菜など。これで1人前。
食べ切れません。
右下・魚介のスープ。
プエルト・モンはお魚、といっても貝などがほとんどのようでした。貝、嫌いじゃないんですが大好物でもなく。


c0179759_8155020.jpg市場の外観。天気も悪いし平日だったので
観光客はほとんどいませんでした。

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by saoao22sekai | 2009-11-10 08:03 | チリ

バリローチェでは中華三昧

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バリローチェ、正式な町の名前は「サン・カルロス・デ・バリローチェ」長い。
19世紀の終わりにスイス人が多く移住したことから「南米のスイス」と呼ばれているそうです。
湖一帯に素敵な町並みが広がっていました。しかし、物価までスイスのマネしなくてもいいんでは?


c0179759_80455.jpgそんな素敵なバリローチェですが、今回はあくまで
チリに抜けるための移動だったので
観光は一切せず。素敵な山々と湖だけ
拝んでおしまい。


c0179759_812128.jpg通ったところといえば、
中華レストランのバイキング。
昼も夜もここに通ってしまいました。
そんなに安くはなかったのですが、
中華の味に飢えていたもので。

どんな国でもどんな土地でも
中華料理屋を開く中国人て
本当に凄い&ありがたい。

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by saoao22sekai | 2009-11-09 23:56 | アルゼンチン

エル・カラファテ→バリローチェ 31時間バスの旅

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氷河トレッキングツアーから前日の夕方18時ごろ戻り、スーパーに買出し。
ホステルのキッチンで夕飯を作って食べて、シャワーを浴びて、ネットをして、荷造りをしながら待機。
朝の2時半、ホステルを出発してバスターミナルへ。

朝の3時エル・カラファテをバスにて出発。4時間後の7時にリオ・ガジェゴスへ。
このバスはずーっと寝ておりました。

朝9時、リオ・ガジェゴスから12時間ほどかけて次の町へ〔なんていうとこか忘れました)。
南米って本当に本当に本当に広いですね・・・。
飛行機でも3~5時間くらいかかる距離だからバスでも相当かかります。
普通に座り疲れて、足だって↑こんな状態になるわけです。
空いている路線だったので、やりたい放題の有様。。


c0179759_7515077.jpg夜19時に到着して2時間ほどの休憩。
その後一晩かけてバリローチェという町へ。

つまり11月8日はずーっとバスに乗っていた
ということです。

計31時間、意外とあっという間だな~って思うところが
この旅での収穫の一つ。

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by saoao22sekai | 2009-11-08 23:46 | アルゼンチン

氷河トレッキングツアー

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朝8時半、ホステルに迎えのバスが到着。エル・カラファテという町から
約1時間半ほどかけて「ペリト・モレノ氷河」に到着しました。
氷河がすこーし見えてくると、バスのみんなは、もう立ち上がって写真写真。


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2時間ほど遊歩道を自由散策しながら氷河を見学、お昼ご飯を食べてのんびり・・・
といいたいところですが、もう寒くて寒くて。風が強くて、防寒してきたはずなのに、
もっとしてくればよかったと思うほど。お昼を食べて早々に待機中のバスに乗り込んで休憩。


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全然関係ありませんが、アルゼンチンのお菓子を紹介。
「bon o bon」というチョコレートのお菓子。これがまた、たまらなく美味しい♪♪
アルゼンチン、ボリビア、チリあたりのスーパーでよくみかけます。子どもも大好きなお菓子です。


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休憩後、いよいよ氷河に向かいます。
小さなボートに乗って対岸(氷河側の陸地)へ。氷河が近づくとみんな甲板に出て写真写真。
でも、これもものすごい強風で寒い!!!さすがは氷の塊ですね。


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対岸に着いて、ツアーをスペイン語チームと英語チームに分け、
いよいよ氷河に近づいていきます。下から見上げる氷河は規模が大きすぎてなんだか、もう、よく分からない。。


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氷河について説明してくれるガイドさん。
「ペリト・モレノ氷河」は全長35キロ、高さは60メートル近くあるそうです。この一帯の地域の降雪量が多いことと、比較的高い気温のために流れが速いので、氷河自体がどんどん湖側に押し出されていって、よく崩落を起こすそうなのです。 うーん、地球温暖化が原因かとおもっていたのですが、そういう訳ではないようで。
氷河は1日2メートルも移動しているそうで、大体毎日崩落は起こっている模様です。


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氷河に登るためにアイゼンをつけてもらいます。

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いよいよ氷河へ!ガイドさんは安全の為1グループ2人も付いてくれて、みんなが安全に氷河トレッキングできるようにサポートしてくれます。
なだらかなところを歩くのかな~と思っていたのですが、意外と急なところを登ったり、下ったり。


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登っている最中に段々、曇りに。写真が全然きれいに撮れないなーと
残念に思っていたのですが、後で晴れていると日差し&照り返しでものすごく日焼けするということ。
ある意味ラッキーだったのかもしれません。歩いている最中は、必死なので全然寒さは感じませんでした。
氷河の上は氷に雪が積もったような感じ。ツルっとすべりそうなところもあり、ヒヤヒヤでした。


c0179759_7314842.jpg水の流れ道があって、川のようでした。
氷河といえども、1日に2メートルも動いて、氷同士が
押し合って押し合って、山や谷を作っています。
まるで大地と同じだなーと思いました。


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ところで、氷河のこの青い部分てなんなんでしょう?
ガイドさんに聞こうと思いつつ、英語力がなくて聞けませんでした。。
近くで見るとより一層青い・・・。


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1時間半のトレッキングの後は、氷河入りのウィスキータイム!
私達はお酒飲めないので、氷河水でかんぱ~い!


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氷河のほんの入り口部分のトレッキングでしたが、
本当に面白かった!他にも4時間くらいトレッキングするツアーもあって、それはもっと奥の新しい氷河の
部分へもいけるそうなので、それも面白そうです。でも体力が持ちません。
帰りのバスの中は私達も含め、殆どの人が爆睡でした。

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by saoao22sekai | 2009-11-07 22:35 | アルゼンチン

パタゴニア

今、アルゼンチンのエル・カラファテというところにいます。
パタゴニア地方です。
※写真がなくてすみません・・・・。

ブエノス・アイレスから朝5時40分の飛行機で南下しウシュアイアという世界最南端の町へ。
最南端の町へ降り立って南極へ行きたいところですが、そこから1時間ほど戻り、エル・カラファテへ。
ブエノス・アイレスは割りと暖かかったのですが、降り立ったら極寒。。

アルゼンチンは本当に広いです。縦にも、横にも。
移動に時間がかかるので飛行機で乗り込んだのですが〔思ったよりも安かったし)、
チリへの移動を全く考えていませんでした・・・。
飛行機で数時間のこのアルゼンチンの大地はバスで移動するには30時間以上・・・・。
また飛行機で移動すればいいか・・と値段を聞きに行ったら高!!
泣く泣くバス移動に決定。

エル・カラファテの町は氷河のツアーに訪れる観光客で溢れています。
物価もかなり高い。ブエノス・アイレスよりも高いかも。みんな宿で自炊です。
ここは南緯40度以南の町。6月にロシアのサンクトペテルブルクで経験した白夜のように、
ここも12月には白夜が体験できるのだそうです。
今、夜の9時ですがまだ明るい。ようやく夕焼けという感じです。

それは置いておいて、明日、氷河トレッキングツアーに行ってきます!!!!
氷河をこの目で見れるなんて!!
楽しみ!!


ボリビアのウユニ塩湖・アルゼンチンに入ってイグアスの滝、
ブエノス・アイレスでの日記もやっとこさ更新しました。よかったらこちらからも見てください☆

10月22日 ラ・パス→オルーロへ
10月23日 オルーロ→ウユニへ 列車の旅
10月24日 ウユニツアーその1
10月25日 ウユニツアーその2
10月26日 ウユニツアーその3
10月28日 ウユニ→ビジャソン→ラ・キアカ アルゼンチン入国
10月29日 サルタで洗濯。
11月1日 イグアスの滝
11月2日 プエルト・イグアス→ブエノス・アイレス 豪華バスを利用!
11月3日 ブエノス・アイレスでTHIS IS IT.
11月4日 ボカ・ジュニアースのスタジアム見学
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by saoao22sekai | 2009-11-06 20:58 | アルゼンチン

ボカ・ジュニアースのスタジアム見学

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アルゼンチンといえば、マラドーナ。今はアルゼンチン代表の監督となり
日々話題に事欠かない人物ですが。アルゼンチンの人もやっぱりサッカー大好き。TVではアルゼンチン
国内だけでなくヨーロッパのサッカーの試合ばかり放映しています。
スペイン・ポルトガルでもサッカーの試合を見たので、アルゼンチンでも是非!と思っていたのですが、
日程が会わなかったので、アルゼンチンを代表するクラブチーム、ボカ・ジュにアースのスタジアムを
見学に行ってきました。


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c0179759_13503320.jpgかつてマラドーナやサッカーの神様ペレが
所属したこのチームは、ブエノス・アイレスのボカ地区という
港の地区が本拠地です。スタジアムはチームのカラーで
ある青と黄色で彩られています。
中には博物館もあり、マラドーナ像も。


c0179759_13524726.jpgスタジアムに入ってまず思ったのは、
近い!!近すぎる!!ということ。
スペインのサッカースタジアムの豪華さとは一転
〔といってもレアルやバルセロナのスタジアムだけど)、
こんなに間近で試合をした日にはそれはサポーターは
暴れるだろう・・・・と。


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ゴール裏は一番過激で危ないらしいのですが、席すらないのです。
そしてこのフェンスの高いこと高いこと。コレでも乗り越える人は乗り越えるんだろう・・・。


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ベンチもスタンドのすぐ下にありました。こんな近くで
声援や罵倒を受けて試合をする選手たちは本当にたくましくなりそうです。
ロッカールームも見せてもらって、みんな選手気分で撮影。

アルゼンチンのサッカーはテレビで見ましたが、なかなか過激で面白いです。〔試合内容)
見ていて飽きないというか、スペインのサッカーのように華麗な雰囲気は全くなくて、でも見ていて
興奮する試合が多いのではないかと思います。
来年はW杯もありますし、サッカーから目が離せませんね!

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by saoao22sekai | 2009-11-04 22:42 | アルゼンチン

ブエノス・アイレスでTHIS IS IT.

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ブエノス・アイレスでは4日ほど滞在しました。大都会ブエノス・アイレス。
町の雰囲気はスペインのバルセロナに似ています。似ていないところは車が多くて、大渋滞と
ものすごい排気ガス。人もたくさんいて、アルゼンチンの人口の90パーセント以上は白人の移民
らしいのですが、ペルーやボリビアと人種が全然ちがい、街並みもヨーロッパによく似ている。
ここは南米なのだろうか・・・とふと思ってしまいます。


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c0179759_13223871.jpg久しぶりの地下鉄乗車。といっても、
あまり充実はしていません。やっぱり車やバス移動の
方が便利。ストもやっていました。
日本の古い地下鉄車両が使われているらしいよーなんて
言いながら乗ったら日本のものでした。
何線の地下鉄だったかは不明。
どなたか分かる方いらっしゃいますか~?


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c0179759_13253935.jpg南米の物価は安いな~と思っていましたが、
アルゼンチンの宿は高い!なのでここ最近はずっとドミ生活
です。写真はブエノスで泊まったドミ。
アルゼンチンのホステルのスタッフは本当に優しい。
ホスピタリティの精神がどこでも根付いていて、
旅行しやすい国だと思います。


c0179759_132952100.jpg宿の近くに日本人会館があり、
その中にある日本食堂へ行ってきました。
久々のカレー。しかも海苔巻きまでついて、
お味噌汁もなにもかも美味しかった~。
緑茶も久しぶりに飲んで大満足。だけど
高い・・・・・・・。


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c0179759_1332484.jpgブエノスの中心街。映画館が数十軒も
集まる通りへ行ってきました。
先日、友人のE藤さんが見ておもしろかった~と言う
マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー「THIS IS IT」
を見てきました。
特にマイケルのファンというわけでもなく、有名な曲を
知っている程度の知識でしたが、マイケルってやっぱり
すごい人物だったんだなあと・・・。踊りがすごい!ていうのと、
すごく生き生きしていて、輝いていました。


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日本では公開延長なんてニュースを見ましたが、
ここブエノスでは私達の回は15人くらい・・・。他館でみんな見ているのか?人気ないのか??
平日の日中で300円くらいで映画見れるのでお得なんですけど・・・・。なんでかな・・・。


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ブエノスの中心部は特に見所もありませんが、観光客は
たくさんいました。アルゼンチンは本当に広いですね~。こんなに観光大国とは知りませんでした。

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by saoao22sekai | 2009-11-03 23:15 | アルゼンチン

プエルト・イグアス→ブエノス・アイレスへ 豪華バスを利用!

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楽しかったイグアスの滝観賞も終わり、アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスへ
向かいました。アルゼンチンのバスも高いけれど豪華なバスがあると聞いていたので、少し奮発して
乗ってみることに。プエルト・イグアスからブエノス・アイレスまで18時間の旅です。


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写真はプエルト・イグアスのバスターミナル。
アルゼンチンのバスターミナルはどこもちゃんとしたターミナルでした。ただ、荷物を出し入れするのが
バス会社の人ではないのか預けるときも出すときもお金を要求されたりして(サルタで)、揉めている
観光客も見かけました。


c0179759_1331556.jpgさすがに豪華バスは職員が荷物の
出し入れもやってくれました。
プエルト・イグアスからの路線の乗客はほとんど
旅行者。私達と同じようなバックパッカーの人ばかりです。


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車内の座席は2;2ではなく、1;2。完全1人席があります。
飛行機でいうファーストクラスのような感じ(乗ったことないけど)でしょうか、一席ごとにしきりがあって、
カーテンまで付いている!一席ごとのテレビ画面。ヘッドホンまである!(でも私のは壊れていた!)


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リクライニングもここまで倒れ、足置きも同じ高さに。
ベッドで寝ているのと同じ状態にできるので、快適です。


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夕食と朝食付き。夕食は熱々でした。飛行機と全くおなじ。

c0179759_13122646.jpgあっという間にブエノス・アイレス。
バスでこんなに快眠したのは初めてかもしれません。
やー鉄道が衰退すると、こんなにもバスのサービスは
良くなるんですね~。
日本じゃ絶対にお目にかかれないバスサービスでした。
また機会があったら乗りたいなあ~。

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by saoao22sekai | 2009-11-02 23:53 | アルゼンチン