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JAPADOG

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2日連続でめずらしく晴れました。友人のマンションのエレベーターの中で
見知らぬ人に英語で「今日はいい天気だね!すごい晴れだね!」みたいなことを多分言われました。
友人いわく、それだけ晴れが珍しいということらしいです。。


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友人お勧めの[JAPADOG]を食べてみました。
もちろん、店員は日本の方でした。バンクーバー市内に何店舗か出没するそうです。
日本人だけでなく、色々な人が並んでにぎわっていました。


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ホットドッグの上に大根おろしがのったものと、
お好み焼きソース・キャベツ?・鰹節がのったものを食べました。。うう美味い~~!!
お好み焼きの方はどこでも食べれそうですが、大根おろしはなかなか無さそうです。
もう一回食べたい・・・。

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by saoao22sekai | 2009-11-30 22:34 | カナダ

25ヶ国目、カナダはバンクーバーに到着

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メキシコ・シティからアメリカのダラスまで飛行機で2時間半、そこから乗り継いで
カナダのバンクーバーまで4時間半。25ヶ国目のカナダにやってきました。
アメリカン航空、食事一切でず。。。カナダでの入国、税関で冷たい仕打ち。。。
バンクーバーはすっかりクリスマス模様です。イルミネーションがとってもきれい。
この街にはわたしの大学時代の友人がワーホリで住んでいるので、彼女の家の近くに宿を取り、
色々と面倒をみてもらいました。


c0179759_1022298.jpg「来る時期が悪い」と友人には散々言われ
ましたが、確かに。ずーっと曇り、もしくは雨。
がバンクーバーのこの時期の天気だそうです。
どんよりしていると気分まで落ち込んできます。


c0179759_10242646.jpgちらし寿司を作ってもらいました。うまかった。
やっぱり米は最高。


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左・ウォーターフロント駅。右・ギャスタウンのガス時計。
バンクーバーの町を歩いてまずビックリしたのが、アジア人の多さ。中国人・韓国人・日本人。。
そして、アジア系のレストランの多さ。ダウンタウンは東京の銀座や表参道のようにショップがたくさん
あって、想像していたカナダとはかけ離れていました。
あんなにスペインで探したカップラーメンも、ここでは韓国系のスーパーや、チャイナタウン、韓国系の
商店があるので手軽に買えます。久々に一平ちゃんを買ってみました。。


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チャイナタウンに連れてってもらいました。立派すぎました。
そして、やっぱり中華は安かった。うまかった。。

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by saoao22sekai | 2009-11-28 23:14 | カナダ

ケレタロ、水道橋ののこる街

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サンミゲル・デ・アジェンデからまたまたバスで1時間半ほど、ケレタロという
街へやってきました。こちらも確か世界遺産の街です。街の少し外れには水道橋が残っていて、
素敵な街でした。この街も修道院や教会がたくさーんありました。


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修道院と水道橋を展望台から。

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木にぶら下げる巨大おもちゃ。クリスマス用なのかなー?と思って
お店のお姉さんに聞くと、クリスマス用ではないと言う。全てのキャラクター、なかなか良く出来ております。


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街の定食屋にて。この街も観光客向けのお店は高かったです。
定食屋はスープ、タコス、メイン(鶏や豚など)にご飯、豆までついていておいしかった。。


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夜の街の中心の広場。このケレタロという街は、先住民と
あとから来たスペイン人が仲良く暮らしていた街だそうです。広場の少し離れたところで、若者たちが
おそらく先住民のである伝統的な踊りをみんなで輪になって遅くまで踊っていました。

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by saoao22sekai | 2009-11-25 23:58 | メキシコ

サンミゲル・デ・アジェンデは宿でまったり

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グナファトからバスで1時間半の街、サンミゲル・デ・アジェンデにやってきました。
サンミゲル・デ・アジェンデは出発前から訪れてみたかった場所なので念願の地。
グナファトに比べると観光客も見所も少ない街ですが、長期滞在する欧米系の中高年の方が多く、
また芸術の街でもあるので、近くの学校でスペイン語の勉強や色々な芸術の勉強をしている方が
多いそうです。優雅ですねぇ。


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左・タコス屋のおじさん。写真を撮られる時はビシッと決めてくれました。
右・コンビにの店長。メキシコはコンビ二天国。メキシコ・シティはセブンイレブンがどこにでも
あるけれど、田舎の方は「OXXO」というコンビニがありました。


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泊まった宿。コテージのようになっているので犬とも泊まれるそうです。ここでフランス人のおじさんが連れてきた犬と仲良くなって、部屋までおびき寄せてたくさん遊ばせてもらいました。庭には野良猫たちもたくさん居て、とっても良かった宿。

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c0179759_9523632.jpg街の中心の広場や教会。
夕飯はまたしても鶏。
観光地なので食事が高めでした。


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夜の教会。この教会はヨーロッパからの絵葉書を元に地元の人が設計して作った教会だそうです。
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by saoao22sekai | 2009-11-23 22:31 | メキシコ

世界遺産都市グナファト

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メキシコ・シティからバスで約4時間半、グナファトという町にやってきました。
到着した途端、まるで中世のような街並みに久々に興奮してしまいました。
ここはその昔、世界の3分の1の銀を産出していた町だそうで、その富で素晴らしい
街並みができあがったとか。今では街全体が世界文化遺産として保護されているそうです。
メキシコにこんな素敵な中世都市が残っているなんて、思いもよらずビックリしました。


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丘が多いので、歩いていると斜面に色とりどりの可愛らしい家が見えます。
右・フアレス劇場。グナファトの銀の富が生んだ建築物だそうです。
街はこじんまりとしていますが、日曜ということもあって観光客がたくさんいました。


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かわいらしい教会がたくさんありました。

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グナファト大学と観光名所の口づけの小道。

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左・初タコス。白身魚のタコスでした。右・街角でよく売っているチュロス。

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行列ができていた鶏料理屋さん。とても安かった。

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フルーツの屋台もたくさんあった。暑いので試しに買ってみると、チリパウダーをふんだんにかけられ、塩もかける?と聞かれる。
食べてみると、辛甘い変な感じ・・・。メキシコの人は甘いフルーツを求めているわけではないのかな?


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c0179759_818359.jpg朝は市場に行ってみました。
ここは昔駅舎だったそうです。カッコいい建物でした。
市場のタコス屋さんで食べました。
豚肉のタコス。これも美味しかった。


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1日あれば街中も十分に散策できました。可愛らしくて、とても良い街でした。ただ、バスターミナルから町の中心がかなり遠い。。
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by saoao22sekai | 2009-11-22 22:44 | メキシコ

ティオティワカン遺跡へ

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メキシコ・シティから近いということで、少しはメキシコの古代文明に触れようと
久々に遺跡見物に行って来ました。
写真は月のピラミッド。高さは42メートル。


c0179759_14525866.jpgメキシコ・シティの北バスターミナルから
約1時間ほどでティオティワカン遺跡につきます。
北バスターミナルは結構近代的。
色々なバス会社がカウンターを出しています。
メキシコもバス大国です。


c0179759_1454196.jpgティオティワカン遺跡で最大、世界では3番目に大きい
太陽のピラミッド。高さ65メートル。底辺の一辺が
225メートルです。
エジプトでピラミッド経験のある我々も驚いたのが、
頂上まで登れるということ。これは凄い。


c0179759_1455038.jpg近くまで行くと、斜面が急すぎて頂上が見えない!!
ティオティワカン遺跡はかなり広大で、敷地内は
歩いて回るのですが、疲れる疲れる。
そしてもう秋だといいうのに、日差しが強くて暑い。
帽子と水が欠かせません。


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あまりの急斜面に登りきれるのか不安になりますが、ハイヒールでおばあさんが登って
行ったりするので大丈夫そうだと確信。
階段自体は全部で248段あるそうです。


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頂上からの眺め。さすがにとっても爽快でした。
頂上の人口密度はかなり高めでした。

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by saoao22sekai | 2009-11-21 23:50 | メキシコ

24ヶ国目、メキシコに到着!

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24ヶ国目はメキシコのメキシコ・シティに到着しました。
数ヶ月前は新型インフルエンザで騒がれていたこの町も、今ではマスクを
している人なんて全く見かけません。
地下鉄やレストランで消毒液を見かけることはたまにありますが、その程度。
これからメキシコも寒くなるので、またインフル対策が大変なのではないでしょうか。


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早速、メキシコの古代文明を見に、国立人類学博物館へ行ってきました。
南米のことで頭がいっぱいだったのでメキシコはどこを回るか全く考えていなかったのですが、
ここに来て、メキシコは遺跡も興味深いことが分かりました。(マヤ文明くらいしか知らなかったもので)


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左・ティオティワカン遺跡の雨神の像。ティオティワカンはメキシコ中央高原の古代文明です。
メキシコ・シティから1時間ほどのところに遺跡があります。
右・ティオティワカンの後に栄えたトルテカ文明の戦士像。


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左・オルメカ文明の巨大人頭像。オルメカ文明はメキシコの湾岸地域で栄えた文明だそうです。
右・アステカ文明の太陽の石アステカ・カレンダー。
これらは有名な展示物ですが、この他にもたくさーん発掘品の展示などがあって、
1日たっぷり楽しめる場所でした。メキシコの文明についてもっと事前に勉強してくればよかった。。


c0179759_1448071.jpg金曜日ということで、夜8時半から
メキシコのプロレスを観に行って来ました。
写真撮影駄目と聞いていてカメラを持って
いかなかったのでチラシのみ。
メキシコでプロレスはルチャリブレ。
完全に善玉と悪玉とがはっきり分かれていて、
最後には善玉が勝つ!という単純明快なショーでした。
日本と違うのは、マスクマンの多さ・・・。
マスクマン3人対マスクマン3人とか・・。


ちなみに、日本人も3人ほど出場していました^^
こちらは、悪玉という扱いなのか微妙なところで、でも観客は「メヒコ!メヒコ!」ともちろん
メキシコ人レスラーを応援するわけです。
最終的には日本人レスラーの勝利だったので、悪玉という扱いではないのでしょうが、
異国の地で頑張っている姿を見て頼もしかったです。
最後、マイクパフォーマンスではあんちょこに書いたスペイン語を棒読みしていましたが、
結構たくさんの声援ももらっていたので、人気もあるようです。

田舎の方のルチャリブレはメキシコ・シティのものよりもショー的な感じがなく、
もっと面白いらしいです。シティのショーも結構楽しかったので、それも見てみたいなあ。

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by saoao22sekai | 2009-11-20 23:38 | メキシコ

やっとこさモアイ観光へ。

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イースター島滞在3日目。雨は小雨、または気持ちの持ちようによっては止んでいなくもない。
もう、モアイを見にいくしかない、と、レンタカーを借りにいきました。
本当は保険がちゃんとしていないので、レンタカーはできれば借りたくないねえなどと話していたのですが、
もうこうなったら何がなんでもモアイ観光じゃ!と迷わず借り、地図を見ながらモアイへ向かいました。
しかし、イースター島の道路、なかなか陥没が激しいのと舗装されていないところは連日の雨のせいか
ぬかるみが凄くて、色々と大変でした。
でも、フランス人観光客(ネイチャー系)に助けられて、何とかモアイ観光を無事済ませました。
写真は思いっきり曇りのモアイとイースター島のため、ご勘弁を。


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こちらは「ラノ・ララク」。モアイを切り出していた山でございます。
ここの山からモアイを作って運んでいたらしいです。右下のように、削って運びだす直前のものや、
立っているものは運ぶ途中だったんでしょうか・・?そのまま放置されたモアイ像がななんと確認されて
いるだけで397体もあるそうです。
島中モアイにするつもりだったんでしょうか??


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こちらは「アフ・トンがリキ」。
島最大で15体のモアイ像がずらっと並んでおります。
さすがに15体ならぶと圧巻!すばらしい!
このモアイ、日本のタダノというクレーン会社の協力で
再建されたのです。つまり、再建前は倒されていた
15体のモアイ。その後1960年のチリ地震の津波で
破壊されてしまったそうなのですが、タダノはクレーンの
提供と1億円もの資金援助によって再建されたとか。
今ではこのイースター島の顔ともなっている15体のモアイ。
さすがタダノ!!タダノといったらラフテレーンクレーンですよねっ。


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こちらはアナケナビーチにあるプカオ(帽子)を被ったモアイと、
「アフ・アキビ」海を見て立つモアイです。モアイ像はほとんど海を背にして立っているのですが、
このモアイたちは海を見つめています。
それにしても、天気が悪い・・・・。


c0179759_1035399.jpgほとんどのモアイはこのように
うつ伏せに倒されています。
その昔、部族間での戦争などで
倒されたものらしいのですが、
モアイの眼には不思議な力が
宿っていると信じられていたため、
モアイ像はうつ伏せに倒されたそうです。


天気が悪いながらも何とかモアイ観光いたしました。。
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by saoao22sekai | 2009-11-17 23:58 | チリ

やまない雨。

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イースター島滞在2日目。
朝、起きたら小雨。朝ご飯を作って食べていると、どんどん酷くなる雨と風・・・。
全然止まない雨。

昼に村へ繰り出してみました。
村っていっても本当に小さい村で、歩いて30分ちょっとくらいの大きさなのですが、
絵葉書買って、切手かって、パスポートにイースター島のスタンプ押してもらって、
ガイドブックに載っていたエンパナーダ(マグロのが美味しかった・・・)食べてを、
大雨の中こなしていたら、どっと疲れてしまいました。

もちろん、この日もモアイ見学すら出来ず、村に出て戻ってきて、疲れ果てて(雨に)
昼寝・・・・・・・・・・。

一緒の宿だった日本人の女性と嘆きに嘆きまくりました。
一応、イースター島滞在は3泊4日予定なので、明日にかけることにしました。

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by saoao22sekai | 2009-11-16 22:51 | チリ

いざ、イースター島へ!

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私たちはワンワールドの世界一周航空券というものを使って旅行をしているのですが、
それはサンティアゴからイースター島を唯一飛んでいる、ラン航空が加盟しているからでもあります。
おそらく、ワンワールドのこの航空券を利用している人は南米を回りたい人、イースター島へ行きたい人が
多いのではないかと思われます。
写真は、サンティアゴの空港のオブジェ。なかなか洒落ている。。

さてさて、イースター島ですがスペイン語の名前は「イスラ・デ・パスクア」といいます。
覚えにくい・・・。英語名で「イースター島」。イースターの日にこの島にたどり着いたオランダ人がつけた
名前らしいのです。

イースター島、日本ではかなーーり有名ですよね????
世界ふしぎ発見でも、他の冒険?番組でも、世界遺産なんちゃらでもよく取り上げられています。
外国では・・・あんまり有名じゃないみたいです。

ウユニのツアーで一緒だったアルゼンチン人にイースター島にいくんだって自慢げに話したら、
それ、何処??って反応でした・・・・。あれあれ??アルゼンチン人なのに知らない??
サンティアゴの宿のお兄さんに、イースター島に行くんだっていったらやっぱり通じなくて、
イスラ・デ・パスクアだよって言ったら、ああ!みたいな感じでした。やっぱり行ったことないらしいです。

そんなこんなでイースター島の観光客はだいたい、地元のチリ人・フランス人・日本人がメインのようです。
飛行機の中でも、フランス語が飛び交っていました。

なぜこんなに、イースターについて書いているかというと、
イースターに到着してみたら、大雨。。
タラップを降りるのを戸惑うほどの大雨だったのです。


c0179759_9442312.jpg飛行場の宿カウンターで宿を決めて、
宿まで車で送ってもらいました。
イースター島はそんなに大きな山もないはずだし、
天気が変わりやすいって聞いたから
すぐ止むんだろうな~通り雨かな~?って
思えないほどの大雨です。
結局この日は夕日の時間帯にすこしだけ
止んだので散歩しましたが、道路がぐちゃぐちゃ。。

夜は寒い。
カラっとした南の島を予想していたのに、
この宿の部屋のジットリ感はなんなのだろう・・・。


初日はまぁ、明日には止む雨なんだろうと気楽に考えていました。
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by saoao22sekai | 2009-11-15 20:35 | チリ