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チチカカ湖に浮かぶウロス島

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ペルー側のチチカカ湖にはウロス島という島があります。
島といっても土の地面があるのではなく、トトラという葦でできた浮き島です。
3メートルほど積み重ねて浮き島が作れるそうです。


c0179759_12335865.jpgプーノから船で40分程、
周囲にはトトラの群生が見えてきます。
これがトトラ。小船を付けて、
トトラを刈っている人々を数人みかけました。


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ウロス島の観光客を出迎えてくれる一つの島に到着。
本当に浮いていることにびっくり。島には4家族が暮らしていました。
トトラをどうやって積み重ねて湖に固定させているのかなどの説明を聞きました。
トトラはこの島の全てに関わっていて、島そのものもトトラ。家もトトラ。
火種もトトラ、家畜のエサもトトラだそうです。
トトラってすごい・・・。


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しかもトトラは食べることもできる。味はしませんでしたが、食感は葱のような・・。
ビタミンも豊富なので、ウロス島の子供はこのお陰で病気にならないのだとか・・
(プーノのおばちゃん談)。ウロス島ではみんなの足となる船欠かせません。
おばちゃんも軽々船を漕ぎます。


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トトラの船に乗って、別の島に移動しました。
別の島ではトゥルチャの養殖をしていました。


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ウロス島には子供も、犬も元気いっぱい。
トトラの島に上陸してみ地面が結構ふかふかしているので
これはかなり下半身が鍛えられるのでは・・・と思いました。
ここでサッカーやったら鍛えられそう。


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プーノに戻ってきて、アルマス広場。
プーノはアレキパやクスコに比べるとかなり小さい町でした。
でも、物価が高い気がする。宿の値段も確実に上がっていたし、レストランも高かった。

右はアスパラガスのクリームスープ。ペルーはスープが美味しい店が多い。
メインは外しても、スープを外すことはありませんでした。


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おなじみトゥルチャの塩焼き。美味い!
メイン通りのレストランはどこも観光客値段で高めだったので、
メインから2ブロックほど外れた、一応観光客向け風のレストラン。
ここは値段もお手ごろで美味しかったです。店員もよく働く働く。

メイン通りのカフェでオーナーらしきおばちゃんと話をしてみると
(スペイン語なので大枠しか分かりませんが)、プーノは観光客があまり
来ないのだと言っていました。みんなアレキパやクスコには行くのに、プーノは
標高も高いから来ないのだと。おばちゃん激怒。
プーノはチチカカ湖があって、本来は聖地だと。
(チチカカ湖の太陽の島からインカ帝国初代皇帝が降り立ったから)
マチュピチュ批判のおばちゃんは、言葉のあんまり通じない私達で
鬱憤を晴らしているようでした・・。

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by saoao22sekai | 2009-10-17 22:32 | ペルー

インカ・エクスプレスでクスコからプーノへ

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クスコからプーノ(標高3885m!)へ、列車で行きたかったのですが、
1人220ドル!もかかるので諦めました。高すぎ・・・。
ただ移動するのもと思い、日中に道中の遺跡などを見ながらプーノまで
連れて行ってくれるインカ・エクスプレス社のツアーに参加することにしました。
昼食・ガイド・入場料・バス代込みで1人50ドル。


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ガイドさんはスペイン語と英語で色々と説明してくれます。
日本人も数人参加していました。
左はパンが有名な村にて、どでかいパンをみんなで分けて食べました。
右はANDAHUAYLILLASの教会にて。スペイン人の征服者たちは主要な町などに
美しい教会を建てたそうです。内部は撮影禁止でしたが、スペインやポルトガルで
見たような煌びやかな教会でした。


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観光客相手に店をだすインディヘナの方々。
晴天の中をバスは飛ばします。


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RAQCHIという村にある、インカ帝国のお寺だそうです。
この高い壁が中心で、左右には柱があり、屋根を支えてたとか。
ここでも石積みの精密さにびっくり。周辺には住居跡もありました。


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ランチはビュッフェ形式。アレパカのお肉も食べてみました。硬かった!
トゥルチャのから揚げはとても美味しかった!
右はガイドさん。大学時代のサークルの先輩に激似でした。


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昼ごはんを食べた辺りから、だんだんと雲行きが怪しくなり雨。
右はLA RAYAというところで、定期列車が走る、世界最高峰の駅。
何と、4335m!


c0179759_12311592.jpg夕方17時、無事にプーノに到着しました。
雨がかなり降っていたので、
チチカカ湖が見えたときはみんなで拍手!
しかも、虹まで見ることができました。

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by saoao22sekai | 2009-10-16 22:22 | ペルー

聖なる谷、ピサックへ

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クスコからマチュピチュまでは6000m級の山々があり、その一帯には
インカ帝国時代の遺跡や村が残されていることから聖なる谷と呼ばれている
そうです。
その一つである、ピサックという村へ行ってきました。
写真はピサックの遺跡の近くから見下ろした景色。
山が雄大で空が本当に青くて素晴らしい景色でした。


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村では火・木・土に行われている市(フェリア)があるので行きました。
インディヘナたちが、日用品や食料品を売る市らしいですが、
近年は観光客がたくさん訪れるので、民芸品やらお土産物がメインの市場に
なっていました。


c0179759_12205044.jpg小さい村でしたが
観光客も集まるので村自体は整備されて
いました。綺麗なのは嬉しいけれど、
もっと地元らしさが見たかったような・・・。

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by saoao22sekai | 2009-10-15 23:17 | ペルー

一見の価値あり!マチュピチュ

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翌日、昼くらいからマチュピチュ観光へ行ってきました。
マチュピチュはたどり着くまでも(列車・遺跡までのバス)、入場料も
すべてが高額。こんなに高い入場料、初めてかもしれません。
124ソル、約4000円・・。


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しかし、今まで見た遺跡の中でもやっぱり
ここまで残っているのはすごい!と感動。
カンボジアのアンコールワットと同じ、いや
それ以上に感動しました。

左は段々畑の跡。このマチュピチュには5000~1万人以上の人が
生活をしていて、利用できる山の斜面は全て段々畑にして
色々な作物を作っていたそうです。
右は民家の跡。石造りの家々が並んでいて、生活感が溢れています。
貴族や職人庶民と階級によって家の造りも違ったり、
路地からは今にも村人が出てきそうな雰囲気です。


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左はインティワタナ(日時計)です。マチュピチュの
一番高いところにあって礼拝所だったのではないかと
いわれているそうです。
右は神殿の裏にある部屋の壁。石積みの技術が素晴らしい
インカですが、これは壁に奥行きを作って、
何か祭ったり、飾ったりして使用していたのではないかとのこと。


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左・インカは水路の技術も発達していて、高いところから
低いところへと水路を通って街中に水がいきわたるように
なっていました。また民家のところどころに水くみ場の跡も
ありました。
右はマチュピチュに住んでいるリャマ。
数十頭くらいいるのでしょうか?みんな観光客にも慣れっこで
した。

もっとたくさん写真を撮りたかったのですが、
残念ながら天気がイマイチ・・・。
朝方は雨も降っていたので、マチュピチュを全貌できる
ワイナピチュの登山も諦めてしまいました。

マチュピチュは素晴らしいところですが、
蚊とブヨに刺されまくります。(マチュピチュ村でも)
最初の頃油断していたのでかなり刺されてしまいました。
その点だけはお気をつけてください!!

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by saoao22sekai | 2009-10-13 23:11 | ペルー

クスコ→マチュピチュ村へ

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ついにマチュピチュへ向けて出発です。
前日駅に切符を買いに行ったところ、すんごい混雑。
大半は旅行会社の人がまとめて購入していたようですが・・。
案の定、希望するような列車はどれも売り切れ。
しょうがないのでマチュピチュ村に2泊してマチュピチュを見に行くことに
しました。

ちなみにこのマチュピチュまで行く鉄道の料金が一番安いのでも31ドルほど。
クスコからバスでマチュピチュまでは行くことはできないので、
マチュピチュに行きたい観光客はすべてこの列車に乗るしかありません。
マチュピチュのお陰で大もうけですね~。


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私達の乗る列車はオリャンタイタンボというクスコから約88キロ離れた街から
出発するため、そこまで移動しなければなりません。
つまり、クスコ~マチュピチュという区間の列車はなく、1日に10本近くマチュピチュへ
行く列車の3本ほどはクスコから約5キロほど離れたポロイという街から。他の列車は
先述したオリャンタイタンボから出ているのです。
うーん、なんとも不便な。

8時53分の列車に乗るため、クスコを7時くらいに出発しようと
コレクティーボ(乗り合いタクシー)に乗り込みました。
オリャンタイタンボまで1時間で着くというので(ガイドブックには2時間と書いてある)
不安ながらも乗り込んで早く出発してくれ~と願います。
しかし、乗り合いタクシーなので乗客がいっぱいになるまで出ようとしません。

なんとか一杯になっても、途中道すがら「ウルバンバ、ウルバンバ、オリャンタイタンボ~」とか
掛け声をかけて人を乗せようとしながら走っていました。

結果、本当に出発10分前くらいにオリャンタイタンボに到着。焦りました・・・。


c0179759_125283.jpg高い山々を縫うように列車は進んでいきます。
マチュピチュの下も流れるウルバンバ川を眺めたりしながらの
あっという間の1時間半の列車の旅でした。


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マチュピチュ村はマチュピチュを訪れる観光客のための村。といった感じに
みやげ物屋、食事処、ホテルなどがひしめきあっていました。
かつてはアグアス・カリエンテスと呼ばれていたらしいです。


c0179759_128613.jpg村の広場には立派な像やら、
観光案内所、小学校も立派でした。


c0179759_129340.jpgマチュピチュ村のベストレストラン賞を受賞しているレストランへ行ってみました。
マチュピチュ自体、物価は観光客値段で高めなので、この際美味しいレストランで。
コース(前菜・メイン・デザート)で1500円ほどでした。
写真はメインのトゥルチャ(マス)料理。おいしかった~。
これ以降、私のトゥルチャ三昧が始まります。。


c0179759_1210725.jpg夜のマチュピチュ村。
線路脇にたくさんのレストランやらが
並んでいてにぎやか。

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by saoao22sekai | 2009-10-12 23:02 | ペルー

クスコへ到着

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10日の夜20時半アレキパ発、クスコに朝6時に到着。
早朝なのでとっても寒かったです。タクシーにてホステルに到着。
朝早いのに、快くスタッフの方が迎えてくれて、しかもコーヒーまで
出してもらいました。


c0179759_11571850.jpgこちらは高山病予防の薬。
リマの薬局で購入し、アレキパ到着前から
飲んでいました。アレキパは標高もそんなに高くは
ないので、大丈夫でしたが、クスコは3399メートル。
さすがにちょっと歩くと息がすぐ切れるし、
じっとしていても頭痛がします。
薬のお陰か?だいぶ楽でした。
(しかし数日後酷い下痢に・・・
これも高山病の症状らしいです)


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夕ご飯の後にちょっと寄ったお店にて。
ピカロネスという揚げパンを食べました。
以下おばちゃんの製作風景。


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by saoao22sekai | 2009-10-11 22:55 | ペルー

美食の街、アレキパ


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アレキパでは近郊でフルーツを作ったり、魚介類も入ってくるので
色々な食事ができることから「美食の街」と言われているそうです。

左・「ポジョ・チャクタード」骨付き肉の鶏肉フライ。
右・「チュぺ・デ・カマローネス」川えびの入ったトマトスープ。お米も入っていてリゾット風。


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左・「ロコト・レジェーノ」赤唐辛子の肉詰め。
右・「ロモ・サルタード」肉・玉ねぎ・ポテトフライの炒め物とご飯。


c0179759_11542451.jpg最後にフレッシュジュース。かなりのボリュームです。
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by saoao22sekai | 2009-10-10 23:50 | ペルー

撮影時のポイントは近づきすぎないこと(アルパカ)

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アレキパ2日目。
アレキパ近郊にはコンドルを見ることができる谷があるそうですが、
そこには行かず、近郊の村などを見て回るツアーに参加してみました。


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こんな2階建てのバスに乗って、市内をちょこっと回った後、
市近郊を訪れます。参加していた人はみんなスペイン語だったので、
ペルーの観光客か、他の南米の国の方々のようです。
ガイドのお姉さんは私達がスペイン語が分からないと知ると
すぐに英語と2カ国後で案内してくれました。英語だって大して分からないんですけどね。。


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最初にアルパカやリャマが集まる場所へ。
彼らの毛を利用してどんな風にセーターやらマフラーやらが作られていくかを説明してくれます。
左上は柵の中に入ったリャマとアルパカ。アルゼンチン系のお姉さん(参加者)が
アルパカに近づいたところ見事に唾をかけられていました。
彼らは臆病っぽくて近づくと逃げますが、限界を超えるとちょっと追いかけてきたりします・・怖。

右上はリャマやアルパカの毛を刈ったもの。1年に1度刈るそうです。
左下はリャマやアルパカのナチュラルカラー。こんなに色々な色があるんですね!知らなかった。
右下はどうやって加工するか。まずゴミを取って洗剤につけて・・と色々手間隙かかってます。


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こちらは彼らの毛を染めたもの。草木や鉱石なども使われて染めるそうです。
染め上がった物の色合いがとても美しいですね。


c0179759_11452258.jpg途中、景色のよいところで休憩。
アレキパの周囲の山はミスティ山(5825m)・
チャチャニ山(6025m)など。


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アレキパはフルーツも取れるようで、パパイヤが有名とのこと。
ちょっと小ぶりなパパイヤ。ジュースにするととっても美味しかったです。


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博物館の外に繋がれていたアルパカ。
みんな記念撮影したいけど、近づくと大惨事になるので慎重です。
みんな腰が引けています・・・。

アレキパの楽しい1日でした。

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by saoao22sekai | 2009-10-09 23:36 | ペルー

標高2335mの街、アレキパ

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朝起きて外を見ると、こんなところに街があるのかなーってくらいの丘や山々。
数十分走ると、街が見えてきました。

アレキパは標高2335m。高山病にならないようにちょっとずつちょっとずつ
ペルーの高所へ行くことになり、アレキパに寄りました。
ペルー第二の都市アレキパは、5000~6000m級の山々に囲まれた街。
とっても景色が良いところです。


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さっそくバスターミナルでペルー名物「ロモサルタード」と「インカコーラ」を。
ロモサルタードは牛肉、フライドポテト、ピーマン、玉ねぎを細切りにして
炒めたものとご飯です。なかなか日本人も好みそうな味でした。
インカコーラは甘い!


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アレキパのアルマス広場。
ペルーはどの街にも広場を中心に栄えていて、通りの名前がきちんと
ついているので、あまり迷子になることもなく分かりやすくていいですね。

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by saoao22sekai | 2009-10-08 22:32 | ペルー

リマ→アレキパ ペルーのバス事情

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リマからアレキパへ長距離バスで移動しました。
ペルーは道路事情が良くなってバスでの移動が主流らしいのですが、
臆病者なので、南米のどこそこでバスが谷に転落したとかいうニュースを
聞くたびにブルーになり、物価もそんなに高くないことだし、この際だから
良いバスに乗ろうかということになりました。

選んだバス会社はペルーでも主力の「クルス・デル・スル」という会社です。
写真は乗ったバス。まず2階建てにビックリ!!
今までの長距離移動で2階建てのバスなんてなかった!!
黒が重厚感を漂わせます。安全ぽいです。


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左はターミナル。リマ市内にいくつかこのバス会社のターミナルがありますが、
ここは一番新しくて綺麗。すごいなー。ただただ感心。
左は荷物を預けるところ。飛行機みたいに事前にチケットと預ける荷物を渡して
あとは手軽に乗るのを待つばかりです。さすがだなー。

今まで乗車時に荷物を預けるために並び(どこの国でもだいたいみんな並ばないので
キレていた)、席が決まっていない時は(特にユーロライン)席まで確保しなければ
ならないので(これもみんな並ばないのでキレていた)、2人で協力して荷物預けと
席確保に労力を注いでいたのです。


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車内はゆったりとした座席。これは一般シートですが、デラックスになると
もう飛行機のファーストクラスばりの座席でした。
一般シートでも今までにないほどのゆったり。
しかもしかも、ひざ掛けまで着いて、これがまたフカフカ・・・。


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夕方16時半ころリマを出発。快調にバン・アメリカン・ハイウェイを飛ばします。
夕食、飲み物も出て(これはまあまあ)、終いにはビンゴ大会まで始まる。
し、しかし、スペイン語の分からない我々は超早い数字の読み上げについていけず
断念。。

翌朝7時くらいにアレキパに到着。快適なバスの旅でした。ぐっすり眠れました。

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by saoao22sekai | 2009-10-07 22:25 | ペルー