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サルタで洗濯。

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サルタはアルゼンチン北部に位置する亜熱帯性の気候の土地です。
ボリビアから標高もだいぶ低くなり、しかも亜熱帯。日中暑いこと暑いこと。数日前まであんなに
寒い思いをしていたのがウソのようです。
サルタは観光をするようなところが特になかったのですが、ウユニのツアーでの砂まみれの服を
洗濯するために2泊しました。
観光するようなところはないサルタですが、やはりチリやボリビアへの起点の町なのか、観光客は結構いました。


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c0179759_121362.jpg左上はエンパナーダというアルゼンチン名物。
中身は牛肉や鶏肉やチーズなど色々あります。日本でいう
肉まんのような存在でしょうか。
その他、アルゼンチンの主食は肉!らしいのですが、
たしかにお肉・ステーキは美味しい。でもこれが主食・・・。


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デザートはこってりあまいプリンやアイス。
以上前菜・メイン・デザートで900円ほど。アルゼンチンは物価がやや高めです。


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スーパーへ行ってみたら、肉のコーナーが凄かった・・・。
やっぱり主食なんですね、肉。アルゼンチンの人口より牛の数の方が多いそうです。
サルタのメイン広場。カフェがたくさんあって、やっぱりペルーやボリビアとはちょっと違う。
マドリッドのマヨール広場を思い出しました。

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by saoao22sekai | 2009-10-29 23:43 | アルゼンチン

ウユニ→ビジャソン→ラ・キアカ アルゼンチン入国

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ウユニを前日夜22時発、ビジャソンというボリビア側の国境の町へ翌7時着。
車中で一泊しました。salonは砂埃地獄だったので一等の席を取ってみたらなかなか快適。


c0179759_11254574.jpg列車から降りて国境を徒歩で目指します。
駅を出たはいいが、どっちに行くのかよくわからず、
ツアーメイトのホアンとカリナに連れてってもらいました。
ザックを背負って20分弱歩きました。疲れた~。


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左・ボリビアの出入国管理所。あっさり出国。右・国境。ボリビア側より。
橋を渡ってアルゼンチン側へ。アルゼンチンへの入国は結構厳しかったです。
ザックも開けられて簡単な荷物検査。ペルー・ボリビアで栽培されているコカの葉の持込はアルゼンチンでは
禁止されているのだそうです。

ちなみにコカの葉ですが、ツアーメイトのペテロが持っていたものをすこしもらって試してみました。
ボリビア人であるリディアに食べ方?を教わり、葉っぱをかなり大量に口の中にいれくちゃくちゃと噛む。
飲んじゃだめ、コカのエキスを吸うのよ!といわれたにも関わらず、ダンナくん間違えて飲む。
害はないようですが・・・・。
コカのエキスを吸ったあとやはり覚醒作用というのでしょうか、頭がすっきりする!しかし、利尿作用で
トイレにすぐ行きたくなる!高山で暮らす人々にコカが欠かせないのは高山病予防のためとのこと
です。高山病予防には水分をたくさん飲んで尿をたくさん出すのが大事ですからね。


c0179759_11375437.jpgアルゼンチン側の国境の町はラ・キアカといいます。ボリビアの方から線路が延びていました。
まあ、昔は走っていたのかな??南米はほとんど鉄道が廃れていて、寂しい限りです。
鉄道で旅できたら素敵な景色がたくさんあるだろうになあ。

ラ・キアカの町から私達はサルタというアルゼンチン北部の町へ8時間かけてバス移動しました。
移動移動の1日となりました。

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by saoao22sekai | 2009-10-28 23:18 | アルゼンチン

ウユニツアーその3

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ツアー最終日。活火山ときたら、温泉。日本と同じですね・・・。
日本の温泉懐かしい。入りたい。。
この日は温泉へ入りに行きました。完全露天風呂なので水着着用ですが、水着を持っていない人は
足湯で我慢。
宿はどこもシャワーはないので、みんな3日間シャワーなし。寒いし乾燥しているから問題はないのですが、
40度近いこの温泉にみんな至福のひととき・・・。


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辺りは硫黄の匂いがプンプンします。温泉卵とかないのかなあ。

c0179759_11115010.jpg午前中だけ観光して、6時間かけてウユニへ
いっきに戻ります。ちょっとトラブルもあったけれど、
ツアーメイトもとってもいい人たちで
とっても楽しいツアーでした。

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by saoao22sekai | 2009-10-26 22:03 | ボリビア

ウユニツアーその2

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ツアー2日目。塩湖からさらに南下してチリ、アルゼンチン方面へ。
チリとの国境近くにある国立公園を目指します。
この辺りは路面があまり良くないとガイドブックなどで読んでいたので覚悟していたのですが、
大したことはありませんでした。何よりランクルですし・・そして何よりモンゴルでの路面を経験して
いれば、この程度は悪いとは言えないのでは・・と。
確かに路面事情はペルーに比べてボリビアは断然悪いのですが。
写真は国立公園内にある湖。


c0179759_10502375.jpg(確か)インカ時代のお墓。中には骸骨が
何体もありました。お墓の中には金でできた装飾品などが
一緒に埋葬されていたらしいのですが、スペイン人が
侵略してきた時に金だけ全て持ち去っていったらしいです。


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c0179759_1054629.jpg発見した野生の狐とウサギ。山々に囲まれたひろい大地を
ひたすら走りました。
ちょっとガイドブックが手元になくてうろ覚えなのですが、この辺一帯は
確か標高が3700~4000mくらい。周りの山々は活火山で今も活動して
いる山もありました。
ペルーから来てだいぶ標高にも馴れてきましたが、やっぱり歩いたり
運動したりすると息がすぐ切れてしまいます。


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奇岩がたくさんあるところを見学し、赤い湖へ。
この赤い部分はバクテリアらしいです。噴火で出来たであろう湖がこの周辺にたくさんあるのですが、
みんな色がちがいました〔名前がついていたけど忘れた・・)。


c0179759_1104698.jpg湖ではフラミンゴがたくさんいます。私は初めて知ったのですが、フラミンゴって
世界で5種類いるそうです。フラミンゴは1種類かと思っていました・・・。
ボリビアのこの辺りではその5種類のうち3種類のフラミンゴを見ることができます。
色々特徴があって、カワイかったです。フラミンゴはそれにしても足が細い。

ツアー2日目は赤い湖の側の宿に宿泊しました。

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by saoao22sekai | 2009-10-25 23:44 | ボリビア

ウユニツアーその1

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ウユニでは塩湖やチリ国境近くの国立公園などを見て回る2泊3日のツアーに
参加しました。写真はウユニ塩湖で元気にジャンプするツアーメイトたち。
左から、ダンナくん。ラ・パス在住ボリビア人のリディア。私。スペイン在住アルゼンチン人のホアンとカリナ。
イタリア在住ポルトガル人のペテロ。
ウユニ塩湖での楽しい写真撮影にはしゃぎすぎて、これは最初のジャンプだから元気に飛んでいるけれど、
夕方まで何回もジャンプしていたら本当に疲れました・・・・。標高高いしね・・・。


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c0179759_1018021.jpgツアーに出発する前、駅前の目抜き通りが何やら
騒がしい・・。何か子供が走っている。もしや運動会??
5,6歳の子供たちだけが走っている運動会とのこと。
色別に分かれて親たちもおそろいのジャージを着て
すごく気合いが入っていました。楽しそうだった。。


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c0179759_1021736.jpg、まずは汽車の墓場と呼ばれるところを見学。
ウユニの町の近くにあるのですが、何年放置したのか聞き忘れ
ましたが、ボロボロの汽車たち。すごく絵になる場所でした。
こんなに朽ち果てて汽車が可哀想・・・。
乗ると危険だからね~と注意されてもお構いなしにみんな
乗車して記念撮影。さすが。
線路も一緒に埋もれていたので、廃線跡にそのまま古い汽車を
放置していたらこうなったのか・・・?


c0179759_10242576.jpgトヨタのランドクルーザーに乗ってツアーに
いきました。このウユニツアーのほとんどの車がトヨタ。
さすがトヨタ。さすがランクル!


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ウユニで採った塩の精製所も見学します。おばさんが手順を
説明。近くにはお土産の屋台がたくさん出ています。大半は塩で作った置物など。


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お待ちかねのウユニ塩湖!真っ白で雪の中を走っているみたいです!
どこもかしこも真っ白で太陽が近い!日差しが暑いけれど、風が吹くと寒い!照り返しがきつくて
まぶしくてしょうがありません!この日、ものすごく日焼けをしました。。


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トリック写真。リディアの手の上に乗るわたし。
塩湖の表面が結晶みたいに模様になっています。何故だろう・・・。


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インディヘナの人達がその昔植えたというサボテンの島へ。
そこでお昼ご飯。今は一面の塩の大地という感じですが、雨季の水の張った塩湖も是非見てみたい。


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c0179759_1037186.jpg塩湖のところどころにこんな穴が
あいていて・・中を探ってみると・・・・。
こんな大きな塩の結晶が取れるのです!
舐めてみるとやはりしょっぱい!
あ、ちなみに塩湖自体も直に舐めてみましたが
やっぱりしょっぱいです!


c0179759_1039966.jpg夕日が沈むころにまた塩湖を訪れました。
夕日鑑賞よりも影絵でみんなで遊んだりしながら
日暮れて塩湖近くの塩で出来た宿に宿泊。
1日目終了です。

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by saoao22sekai | 2009-10-24 22:09 | ボリビア

オルーロ→ウユニへ 列車の旅。

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15時オルーロ発、22時ウユニに到着の列車でウユニを目指します。
週4便しか走っていないこのウユニ方面行きの列車。乗客はウユニへ向かう観光客半分と
ウユニやその先の町へ向かうボリビア人半分といったところでした。


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左はオルーロ駅。列車が運行される日だけ賑わう。右は列車に合わせて楽団みたいなのが演奏していました。それに合わせて踊りまくる観光客のおじさん・おばさん。
私もなるべくたくさんの国で列車や鉄道に乗ってみたいのでボリビアでの列車はとっても楽しみでした。


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左・列車の下に潜り込む犬。ボリビアも野良犬?が沢山いました。
右・車内座席。1等と2等があってsalonという2等の車両で移動しました。


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走り出してすぐ、両脇をみると湖。下を見ると左の写真のように
すぐ近くまで水が!こんなところに線路をひいたのか~・・・不安・・・。
湖にはフラミンゴの大群が!観光客、こぞって写真を取りまくる。列車の音に敏感に反応して近くの
フラミンゴは飛び立ってしまいます。


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左・検札にくる車掌さんとビデオ上映。ウユニに到着するまで計3本のビデオが上映されました。うち2本はバイオレンスもの。
そんなこんなで夕暮れていきました。快適・・・ではあったのですが難点が2つ。
それは車両半分が進行方向と反対向きにの座席で運悪くそれに当たってしまったこと。
あとは、湖付近以外の線路周りは砂地らしく、走行すると砂埃が舞うこと舞うこと。
それが車両内にふんだんに入ってきて、車内が砂まみれ・・・。
窓を閉めていても間から容赦なく入ってくるのでみんなゲホゲホしていました。

夜10時にウユニ駅に到着。駅近くの宿にササっと入ってその日は快眠しました。

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by saoao22sekai | 2009-10-23 23:13 | ボリビア

ラ・パス→オルーロへ

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ラ・パスからオルーロへバスで移動しました。
ラ・パスから約3時間半くらいのところにあるオルーロへは、ウユニ方面への列車の始発の街です。
以前はラ・パス~オルーロ間も列車は走っていたらしいのですが、数年前から運休中とのこと。


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バスの中から何とかすり鉢状のラ・パスの街を撮ろうと
頑張るも、あまりうまく撮れず・・・。
30分も走るとすぐにこんな景色になります。


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オルーロの街はこれといって観光するところは何もなく、
市場を少し散策しました。
市場は食料品から衣料品からもう何でもかんでもという感じ。

オルーロからウユニ方面への列車の起点駅なのでまあまあ栄えてはいましたが、
同じようにウユニに行くであろう旅行客ももてあまし気味なのが目につきました。

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by saoao22sekai | 2009-10-22 22:58 | ボリビア

ラ・パスにて

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ボリビアの首都ラ・パスには4日ほど滞在しています。
天気が良くなくて日中から夜まで雨だったり、朝晩がすごく冷え込んで寒いです。
とくに観光もせず、ダラダラとすごしていました。


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ラ・パスはどこもかしこも渋滞渋滞。それ以上に人もたくさん。
日中よく見かけるなぞのシマウマ。何をしているのか不明。


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日本食レストランも多いラ・パスでは2日ほど通いました。
ちょっと高いけれど、しょうが焼き定食に感動。久々にきんぴらごぼうを食べて美味しかった~。
ONE PEACEも揃っていたので30巻まで読破!!泣けた~。

ラ・パスからオルーロという街に移動して、そこからウユニを目指します!
ウユニ塩湖楽しみです!



随分と更新をさぼりました。。こちらにリンク貼りますのでこちらからも
ご覧下さいませ。

10月7日 リマ→アレキパ ペルーのバス事情
10月8日 標高2335mの街、アレキパ
10月9日 撮影のポイントは近づきすぎないこと(アルパカ)
10月10日 美食の街、アレキパ
10月11日 クスコへ到着
10月12日 クスコ→マチュピチュ村
10月13日 一見の価値あり!マチュピチュ
10月15日 聖なる谷、ピサックへ
10月16日 インカ・エクスプレスでクスコからプーノへ
10月17日 チチカカ湖に浮かぶウロス島
10月18日 21ヶ国目ボリビア徒歩で国境越え!と太陽の島
10月19日 太陽の島・コパカバーナ→ラ・パスへ
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by saoao22sekai | 2009-10-21 23:21 | ボリビア

太陽の島・コパカバーナ→ラパスへ

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太陽の島で一泊。朝日は綺麗に見ることがきました。
そういえば、朝日を見るのはエジプトのシナイ山以来のような気が・・・。


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朝10時太陽の島から船でコパカバーナに向かいました。
これがまた観光客ぎゅうぎゅう詰めで沈んじゃうんじゃないかと思いました。
1時間30分かかって到着。
左はコパカバーナの町。小さい町だけど観光客が集まってくるせいか
リゾート地のような雰囲気でした。
でも、レストランは観光客値段だしまずいし、商店はやる気ないしで
あんまりいい印象は受けませんでした。
右のバスでボリビアの首都ラ・パスに向かいます。3時間半くらいかかりました。
ペルーで乗ったバスよりだいぶオンボロ。乗客は全員観光客でしたが、みんな
乗ってくるなり大丈夫?このバス・・・て顔をしていました。


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左・バスの車内。席のない人は運転手の後ろに座らされ・・・。
右・チチカカ湖ともお別れ。本当に大きい偉大な湖でした。


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c0179759_1314965.jpg[#IMAGE|c0179759_132736.jpg|200910/22/59/|left|200|150#

途中、チチカカ湖の端をフェリーで渡る・・とガイドブックで読んでいたので
車ごと大きな船にのるんだ~程度に思っていました。
着いてみると、バスを降りるようにいわれ、バスだけが船?に乗っています。
我々は右下の小さなボートに何人かに分かれて乗船。
バスを乗せた船?がぐらんぐらん揺れ、私達のボートもかなり揺れました。
あんな船?で車を運ぶとは・・・衝撃。

対岸に着いてまたバスに戻って2時間ほど、ボリビアの首都ラ・パスに到着。
夕方からまた雨が降り出し豪雨になって、バスの天井からは雨漏りがして…。
うーん、やっぱり雨季なんだろうか??

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by saoao22sekai | 2009-10-19 23:56 | ボリビア

21ヶ国目ボリビア徒歩で国境越え!と太陽の島

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ペルーからボリビアへの国境越えは、プーノから朝バスでペルー側の国境の町
ユングーノへ。いったんバスを降りて、ペルー側の出国をします。


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左がペルー側。あの門が国境?と思って写真を撮ったものの、どうやら違ったのか
これはまだペルーだったみたいです。
どこで国境を越えたのか分からぬまま、ボリビア側の入国審査の列へ並びます。
右の写真でお分かりでしょうが、観光客の長蛇の列なのです。
ペルー→ボリビアと旅をする人はたくさんいるようで、ここの国境は大人気です。
流れ作業で入国のスタンプが押されていきます。荷物とか全然チェックなし・・・。


c0179759_12495618.jpgボリビアに入国してからまたバスに乗って、
20分ほどでコパカバーナというチチカカ湖に
面した町へ到着。
昼くらいに着いたので昼ごはんを食べて、
そのまま1時半の船で太陽の島へと行きました。
船・・・すごい小さいのに観光客をこれでもかって
ほど詰め込んで、ノロノロ~と出航。
45分で着くところ、1時間10分くらいかかって
太陽の島に到着。


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到着して我々を待っていたのはこの階段・・・。
ガイドブックには30分ほど登ると書いてありましたが、標高3890mの
富士山よりも高いチチカカ湖に浮かぶこの島にていきなりの登山。
しかも15キロ相当のザックを担いで・・・。
本当に本当に苦しかった・・・。でも上に行かないと宿がないし、
いい景色を見たい一心で登りました。
途中、荷物を背負ったロバに何度となく抜かれながらなんとか宿に到着。


c0179759_12521128.jpgこれが島の全景。結構大きな島なのです。
この島に1000人くらいの人が住んでいて、
10数軒くらいが宿をやったり
レストランをやって観光客をもてなしてくれます。


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民家では大半家畜を飼っていて、アルパカだったり、
羊だったりロバだったり。
明け方は大合唱で何かと思って飛び起きました。


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レストランにて。またまたアスパラガスのスープとトゥルチャ。

c0179759_12552822.jpg夕日をみるはずが、ぶあつい雲に覆われて見れず。
このあと豪雨と豪風で宿が飛んでしまうのではないかと思いました。
プーノに着いてから毎日午後から夜にかけて雨が降ります。
うーん、もう雨季なのかな??

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by saoao22sekai | 2009-10-18 23:46 | ボリビア