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紅海のリゾート地、ダハブ

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カイロの喧騒から逃れるためではないのですが、長距離バスで9時間、
紅海沿岸のダハブという町へやってきました。
エジプトにも、こんなところがあるんだなーーというリゾート地。紅海は美しい。。


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目抜き通りはみやげ物屋やレストランがところ狭しと並んでいます。あまりの暑さに犬たちもだらけます。

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海側のレストランは、どこもこんなつくりになっており、海をボケーっと眺めながら、寛げます。
観光地なので物価はやや高めですが、カイロのように食事どころに困るようなこともなく、ありがたい。
観光客はイスラエルやスペインからの人が多いようです。ダイビングやシュノーケリングもできるそうです。


c0179759_1854399.jpg私たちがなぜダハブに来たのかというと、
リゾートでまったりでも、泳ぎにきたわけでもありません。
海とは全く関係のない、山へ行くためにここにきたのです。
・・・詳しくは、次回につづく。。

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by saoao22sekai | 2009-07-31 22:53 | エジプト

暑い!うざい!でも凄い!

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行ってきました!ギザのピラミッド!
朝早く行かないと暑くなって干上がってしまうと思い、朝早め・・・といっても8時くらいに宿を出発しましたが・・・。
ギザの3大ピラミッドはカイロから約13キロの西にあります。

バスに乗って行こうと思い、ガイドブックを頼りにバスターミナルまで行ってみました。
357番のエアコン付バスというのに乗ればいいのですが・・・、ターミナルって言っても
ロータリーぽいところ(普通に道路)に凄いスピードで走ってくるバスを自ら止めて乗る、というもの。
バス停がない。。

一応ターミナルらしきところにバスがどんどん入ってきていますが、
決められた停車場所は無いに等しいらしいです。
みんな、排気ガスモクモクのところで、黙々とバスを待って乗っています・・・。

バスの番号もアラビア語の数字なので一瞬で見極めるのが難しくてなかなか大変でした。
何とかバスに乗れて40~50分、ギザに到着。


c0179759_5151941.jpgバスを降りたら、すぐそこにピラミッド、
という感じでびっくり。
これなら入場料払わなくても見ることだけは
できます。。


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ギザには3つの大きなピラミッドがあります。一番上の写真が
クフ王のピラミッド。左はカフラー王のピラミッド。右の一番小さいのがメンカウラー王のピラミッド。

クフ王のピラミッドは本当に大きくて圧倒されます。カメラの画面におさまりきらない・・・。
2番目に大きなカフラー王のピラミッドは保存状態が一番良いらしく、エジプトで最も美しいピラミッドと
言われているそうです。頂上部分を覆っているのは化粧岩だそうで、昔はこの岩が全体を覆っていたのを
想像すると、さぞ綺麗だったのだとうと思わせます。しかし、化粧岩という割には近くで見るとそれはそれは
分厚い岩です。どうやって岩で覆ったのでしょう・・・?


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左・クフ王のピラミッド。1つ1つの石が本当に大きい。右・本当にしつこいラクダ乗り。
入場料を払ってギザのピラミッドの近くへ行くと、ラクダ・馬・ロバなどに乗らないかと本当にしつこく
声をかけられます。ピラミッドの回りにはそんな動物たちの溜まり場になっていて、ピラミッドの写真を
撮ろうと構えていると寄ってくる。うざい。フレームに入ってくる。暑い、うざい・・・で本当にイライラしてきます。


c0179759_5302255.jpgピラミッドの警備をしているガードマンたち。
真面目に働けと言いたい。
相当暑いので、ダラけてしまうのはよく分かりますが、
ピラミッドを守るべきガードマンたちが、入ってはいけない所に
入って寛いだりしていて、観光客が誤って入っていると
中から注意したり・・・何とも説得力の無い光景を幾度と見ました。

警備しているところに観光客を入れさせてあげて、バクシーシ(イスラムでいう喜捨)を要求したりも
するそうです。私たちも声をかけられましたが、無視をしていました。結構しつこかった・・・。


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左・スフィンクスの髭はイギリスが持っているらしいです。大英博物館にあるらしいですが、分からなかったな。。
スフィンクスは、ギザの3大ピラミッドの真ん中のカフラー王に似せて造られたという諸説もあるとか。
右・ピラミッドを出たところに、1階がKFC、2階がピザハットというなんとも場違いなお店が。
中に入って窓越しに撮ってみました。ちなみにここのKFCは他店より高いそうです。ロケーションがいいから?

ピラミッド観光半日、しかも午前中だけで暑いのとうざいのでバテバテになってしまいました。
帰り道もバスを止めるのに苦労したりと、宿にたどり着くまで本当に疲れました・・・。
なんでしょう、カイロ・・・。本当に疲れます。車が多くて、街自体が混沌としていて、暑くて、
人も多くて、また観光客目当てで話しかけてくる人も多い。
以前ブルガリアであった日本人旅行者の女の子が、カイロ辛くて3日で脱出しましたと言って
いたけれど、今となっては気持ちがわかる!!

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by saoao22sekai | 2009-07-30 23:42 | エジプト

初・アフリカ大陸へ。エジプトにつきました

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14カ国目、エジプトに到着しました!!
エジプトまでどうやって行こうか、陸路?はたまた船?と飛行機に乗りたくない私達は
ハンガリーあたりから思案していたのですが、イスタンブールで格安航空券を取り、
イスタンブール~カイロ・カイロ~アテネと飛ぶことにしました。BYエジプト航空。

そして28日の夜中にカイロに到着。イスタンブールから約2時間。やっぱり飛行機は早い!
でもちょっとだけ揺れたような気がする!やっぱり飛行機は怖い!!
また数日後にアテネに飛ばなきゃいけないのかと思うと憂鬱!!!

それはさておき、私は小学生の頃から行きたかったエジプトに到着しました。
ピラミッドはまだ見ていませんが、考古学博物館へさっそく行ってツタンカーメン
(トゥトアンクアムンというらしい)の黄金マスクも見てまいりました。
考古学博物館、カメラ持ち込みも禁止だし、手荷物検査が入場するまで3回もあってかなり厳重でした!
秘宝の多さに本当にびっくり!やっぱりエジプトは凄い。


c0179759_639640.jpgカイロでは新市街と呼ばれるところに泊まっています。
街はなんだか混沌としつつ、車のクラクションと日差しで
すごく騒がしく、疲れます・・・。
一歩外へ出ると日中は強烈な日差しとものすごいラッシュ。
車のラッシュはなんだか1日中という感じです。
歩行者は車の間を自力ですり抜ける・・・。危険。
中国を思い出すね~とダンナくんんは懐かしそうですが、
そうかな~、なんだか中国とは違うような・・・。
車のクラクションのうるさいのと、日差しが強いのは
似ている気もするけれど・・・。


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左・さっそく食べたコシャリ。マカロニとスパゲッティの短いのとお米がミートソースで混ざったエジプトの定番軽食。初めて食べましたが、美味しい!そして安い。160円くらい。
右・繁華街にもかかわらず、なぜか大量の羊が道を横断して去っていった。

明日はピラミッドを見に行ってきます。相当暑いらしいので覚悟していかねば!

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by saoao22sekai | 2009-07-29 23:18 | エジプト

トルコも最後の日

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パムッカレから夜行バスで約11時間(本当はもっと早く着くとおもうが・・・)、
イスタンブールに朝の9時半到着いたしました。
先日もお世話になった宿に着いてシャワーを浴びようとしたら、断水・・・・。

仮眠を取って、ブルガリアのソフィアでお友達になったOさんに夕方、再会。
一緒にハマムへ行ってきました。
ハマムとは公衆浴場のことで、私達は入場料とあかすりとマッサージをお願いすることにしました。
残念ながら写真は撮れません・・・。

浴場の中は、日本の銭湯とは全く違い、浴場全体がサウナのようになっています。
石造りのサウナの上にゴロンと寝転んでいるとあかすり&マッサージをしてくれるおばさんから
声がかかり、あかすりをしてもらい、体を洗ってもらいつつ、マッサージをしてもらう。そして
髪の毛まで洗ってもらいます。
そしてお湯につかる(私たちの行ったところはプールっぽい感じになっていました・・・)。
出て、またサウナの石の上でボーっと過ごす。
このサウナも熱すぎないので、何時間いても意外と耐えられそうです。たまに水を浴びたりして、
過ごしていました。
終わった後は体が内側からポカポカ。
もっと色々なハマムに挑戦したかったなー・・・。


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ボスポラス海峡にかかる橋ではたくさんの釣り人・・・。

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トルコは10日間ほど滞在しました。
物価が安いのではないか・・・と求めて東へ東へと来たのですが、全然安くなかった・・・。
でもカッパドキアやパムッカレなどを見て、トルコの広大さと歴史の深さを知りました。
もう一度訪れてみたいな~と思える国の日一つになりました。
(ちなみに他にもう一度訪れたいと思った国は今のところ中国とロシアです。)

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by saoao22sekai | 2009-07-27 23:50 | トルコ

リゾート、または田舎の夏休み

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パムッカレで泊まっていた宿。プールがあって、夜はバーベキューもあって、
なんだかリゾート気分満載♪
チェックアウトした後も、プールも使ってOK、コーヒー・紅茶も飲み放題、クーラーの効いた部屋で
夜行バスの時間まで待っててもいいわよ~と言われて、なんていい宿なんだ・・・と感動。


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c0179759_5444853.jpg宿の近くにあった日本人の方がやっている
ロカンタ(食堂)。日本食のメニューにつられて滞在中何度も
お世話になりました。
麦茶と味噌汁に感動し、食後にスイカまでいただいて
なんだか田舎の夏休みな気分でした。

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by saoao22sekai | 2009-07-26 22:21 | トルコ

世界遺産、パムッカレ

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カッパドキアから夜行バスで約10時間、トルコ南東部に位置するパムッカレに
やってきました!!ここパムッカレは石灰棚とローマ時代などの遺跡のある世界遺産です。

またもやオトガルに朝6時到着。しかし、イスタンブールのホステルで宿を手配してもらっていたので
オトガルまで迎えにきてくれるわ、チェックインしたら部屋にもすぐ入れてくれるわで幸せであります。
昼すぎまで仮眠をして起きると、猛暑!!カッパドキアでは夜寒かったので、これは!と思うほどの
夏真っ盛りです・・・。とりあえずお昼ごはんを食べて世界遺産を見にいってきました。


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石灰棚は石灰成分のあるお湯が結晶して台地全体を覆ったものとガイドブックには書かれていましたが、本当にすごい。ど迫力です。入場券を買ってすぐ右のような感じで靴を脱いで
歩かないとけません。一応温泉なので熱い湯を所望したいところですが、この真っ白な台地の照り返しと暑さで冷たいほうがありがたいくらい・・・。お湯自体はぬるーい感じでした。


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真っ白すぎて、雪山みたいに見えます。

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石灰成分なのでお湯は白くにごっていて、臭いも少しだけあります。
かなりの量のお湯がサバサバと流れていましたが、開発が進んでいるせいで源泉も枯渇気味らしいです。
みんな水着になって浸かる・・泳ぐなどそれぞれ楽しんでいました。それにしても暑い!!!!


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左はパムッカレ温泉。温泉の底には遺跡がゴロゴロと置いてあるそうです。ヒエラポリスの円形劇場。紀元前2世紀につくられたそう。

c0179759_1921451.jpg帰りにまた石灰棚を通って帰りました。
足湯をするおじさんたち。
夕日が沈むところはとても綺麗らしいのですが、
あまりの暑さに耐え切れず退散。というか、日陰が
全くないので涼めません・・・。時間を考えて行けば
よかったかも・・・。

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by saoao22sekai | 2009-07-25 22:43 | トルコ

現地の生活を垣間見てみる

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カッパドキア最終日、夜20時にパムッカレという世界遺産の町へ移動するまで
時間がありました。宿もチェックアウトして時間はあるけど天気があまり良くないので景色を見るのもなーと
思い、バスで20分くらいの町アヴァノスという町へ行ってみました。
写真はその町のバザールで売られていたひよこたち。着色されててビックリ!!!衝撃。/font>

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町のバザールの様子。午後だったので一部閑散としていましたが、
野菜や日用品などありとあらゆるものが売られていました。野菜は目立つのが葉っぱや茄子・トマト。
トルコでは野菜は新鮮で安く買えるそうです。どこの店でも生野菜が出てくるのでうれしい。


c0179759_5345196.jpgバザールの側の建物に「ジャポン バザール」の
看板が・・・気になって入ってみました。
一体何が日本なのでしょう?
店内は100均のような雰囲気です。
でも値段は均一ではないみたい。
確かにバザールの商品よりも
こまごまとした商品が多いように
感じました。


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町にはクズル川が流れ、つり橋があります。このつり橋がボロくて?揺れるので怖い。

c0179759_5413380.jpg橋を渡っているとアンカラのジャーナリストだと
いうおじさん〔写真左)に声をかけられました。
そしておもむろにカメラを向けられ、
「トルキッシュ※△◇×、ジャポン※△◇×、
カッパドキア※△◇×」と言えと。
おじさんと三人でこの↑を
言いながら撮影。
トルコ放送で流れるのか?


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お昼ごはんを食べてチャイを飲み、陶器の町ということで
工房をのぞいたりしてふらふらしていると、床屋さんがありました。通りかかると、おっさんがチャイでも
飲んでけというので、中に入って写真を撮らせてもらったりしながら現地のカットを見ておりました。
髭そる床屋のおじさん。こちらの人は髭たくわえ率が高いですね。

ダンナくんの髪の毛は出発以降伸びに伸び、一度ウィーンで私が適当に切ってはみたものの
あまり上手ではないのでおかっぱみたいな状態になっていたのですが、この床屋のおじさんの仕事の
細かさを見て、ちょっと切ってもらってもいいかも・・・という気になったダンナくん。海外初散髪です。


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左・イメージを伝えてみる(たぶん伝わっていない)。
右・ちょっと緊張してみる。


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左・髪の毛が耳に入らないよう綿を入れる。
右・おじさん、真剣にカット中。


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左・襟足をカット中。右・ものすごく揃えられる。

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左・けっこうたくさん切られた。右・シャンプー中。

おじさん曰く、髪の毛の量が多くて大変だったとのこと。感じ的には出発前の髪型風になっているので
なかなかだと思いますが、伸びていた髪の毛部分(顔とか首とか)が日焼けしていなくて、早急に
顔と首を焼かなければという結論になりました。

アヴァノスはそこそこ大きな町ですが、観光地ではないので生活を少し見ることができて
楽しい一日でした。


~たくさん更新しましたので以下からもご覧くださいませ~
7月15日 ブルガリアの首都ソフィアへ
7月16日 ブルガリアの世界遺産・リラの僧院へ
7月17日 琴欧洲の現地での知名度
7月18日 13カ国目、トルコに到着!
7月19日 イスタンブール観光
7月20日 物価は高いが美味しいものは食べたい。
7月21日 グランドバザール行ったけど暑くて朦朧
7月22日 今まで見たことのない景色、カッパドキア
7月23日 岩の窓から見た景色
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by saoao22sekai | 2009-07-24 23:25 | トルコ

岩の窓からみた景色

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住んでいた人もここから外を眺めたのでしょうか??
2日目はツアーに参加しました。見どころとスタート時間しか聞いていなかったので、
参加して終了時間(9時半スタートの18時半終了)を聞いた途端、これは過酷な何かがあるに違いない、
そしてそれは見所に書いてあったハイキングという文字に違いないと確信・・・。


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c0179759_4542424.jpgまずはデリンクユの地下都市。地下都市ってなんだかかっこいい響きですが、
蟻の巣みたいでした。中は迷路のようになっていて、ガイドさんがいなかったら絶対迷子になっている!
階段も縦も横も狭いところがあって、急勾配。こんなところに暮らしていた(のか?隠れ住んでいたのか?)
なんて、想像を絶します。しかもガイドブックによると4万人暮らしていたとか・・・・。
閉所・暗所恐怖症の人は住めないですね。中には礼拝堂や学校までありました。
見学できるのは地下8階までだそうですが、考えるだけでちょっと怖い。
どうやって作ったのか興味深いところでした。


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続いてウフララ渓谷。この渓谷をハイキングしました。
断崖を下っていくと、岩窟教会があります。この渓谷いも住居や教会がたくさんありました。


c0179759_543163.jpg渓谷でお昼ご飯。日本でいう川床のような
所で食べました。若干歪んでいたり、今にも崩れ落ちそう
ですが、まあ、なんとか大丈夫・・・。


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ここも岩窟教会や住居のあるところ。〔何ていうとこか忘れました)
岩窟の中も二階建てになっていたりして面白いです。階段もあり、岩窟住居の高いところでも
下とのやり取りができるように穴になっていたりします。ここも高所恐怖症の人は住めない。。


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昨日行ったウチヒサルを遠くから眺めるとこんな感じです。
鳩が飛んでいるんですが、昔から住民は鳩の糞を集めて畑の肥料にしていたそうです。
そのために岩にある鳩の巣に鳩が好む赤い色を入り口にペイントしているんだとか。
確認はできませんでしたが、岩を利用した色々な知恵が盛りだくさんのカッパドキアでした。

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by saoao22sekai | 2009-07-23 23:48 | トルコ

今まで見たことのない景色、カッパドキア

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イスタンブールから夜行バスで10時間、カッパドキアへ来ました。
ここはトルコ人観光客も年間約100万人が訪れるという、トルコ屈指の観光地です。
奇岩で有名なギョレメという村に滞在しつつ、周辺を観光してみました。

そして案の定、バスは朝の5時にオトガルに到着。迷惑承知でその足で宿へ向かいます。
案の定、宿のスタッフは寝ていて、起こしてしまい、ロビーらしき長椅子でスタッフとともに仮眠。
3時間くらい仮眠したところを起こされて、部屋に案内してもらいました。


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カッパドキアの見所は点在していて
自力でも回れるそうですが、そんなに便利ではありません。
なので1日目は自力で、2日目はツアーに入ることにしました。
←ギョレメからバスで10分くらいのところにあるウチヒサル。
ウチヒサルとは「尖った砦」という意味で、城だったそうです。
周辺で一番大きな岩を城に・・・・、というか岩に住んだり、
岩が教会だったり、岩が城だったり。
驚きだらけのカッパドキア。


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ウチヒサルの頂上。トルコ国旗が立っています。
トルコ人観光客もたくさんいます。
頂上からはギョレメもその先も見渡すことができて絶景。


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c0179759_42310100.jpgギョレメ屋外博物館というところに行ってみました。
ギョレメの村から歩いていけるだろうと余裕をこいていましたが、
意外と遠くて、暑くてくたくた・・・・。
着いても、基本「岩山」なので見学するには山を登るのです。
これは体力が必要な観光地です。
まあ、だいたい絶景の観光地は
体力必要なところが多い気がしますが・・・。
ここは岩窟教会がたくさんあります。
昔の修道士たちは自らの宗教を守るためにこうやって岩に住みつつ、教会を作って信仰を守ってきたのです。
教会の内部は、ちゃんと丸天井になっていて岩の壁にはフレスコ画が描かれています。
ここを見て中国の敦煌の莫高窟を思い出しました。


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夜ご飯。やはり物価は安くはならない。観光地だから尚更。
左はレンズマメのスープ、メルジメッキ・チョルパス。右は店の人。


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カッパドキア名物の壺焼きのケバブ、テスティ・ケバブ。食べるときに
割って中をお皿に出して食べます。

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by saoao22sekai | 2009-07-22 22:03 | トルコ

グランドバザールへ行ったけど暑くて朦朧。

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イスタンブール最大のバザール、グランドバザールへ行ってみました。
とにかく大きくて、入り口には番号が振ってあります。今では市民の生活のためというよりは、
観光客のためのバザールのような感じになってしまっていましたが、貴金属から革製品からカーペットから
同じような店が何軒も何軒もありました。

c0179759_3545482.jpg中野ブロードウェイのように感じた
グランドバザールの中。
今回はTシャツなどを物色して
いたのですが、土産Tシャツのような
ものしかなくて、しかも暑さで朦朧。
この暑いのに革製品とかが売っていて
需要あるの??と聞きたい。


c0179759_357179.jpg屋外にでると、おっさんの回りに人が
群がっていたので寄ってみる。
なにやらジュースを売っている!
何のジュースかも分からないけれど
暑いので飲んでみることにしました。/font>

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かがんでジュースをいれると、くちばしからジュースが。。
飲んでみると、サクランボのジュースでした。トルコではメジャーらしく、缶ジュースにもなっています。
これが暑いときにさっぱりとしつつ甘くて美味しい!
中国は西安で飲んだ酸梅湯を思い出しました。グランドバザールでの収穫はこれくらい・・・。

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by saoao22sekai | 2009-07-21 22:50 | トルコ