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モスクワの綿毛と寝台列車でサンクト・ペテルブルクへ

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ハルカメさんから綿毛についてのコメントがあり、思い出したように載せますが
これがモスクワの綿毛です。舞って地面に落ちた綿毛たちです。
すごくないですか・・・。

北京に行ったときにも同じような綿毛が少量飛んでいて、父や北京で知り合った女の子と
なんだろうね~と言っていました。
中国人に聞いてみると、柳の種とのことでした。

モスクワの綿毛も同じなのかは分かりませんが、北京の数百倍は飛んでいます。。。
緑が多いところだけではなく、町中どこでも。
あまりに飛びすぎて、目や鼻に入ってきてとても歩きづらくて苦労しました。
地元の人は何も思っていないのかな?

オランダでも飛んでいるというまゆこさん、このくらい飛んでいる??
日本でこれだけ飛んでいたら、何か問題になりそうだなーと思いつつ、モスクワを歩きました。


そして、夜22時10分の列車でモスクワ~サンクト・ペテルブルクに向かいました。
サンクト・ペテルブルク着は朝の6時6分。早い。1泊の寝台列車は短く感じます。

サンクト・ペテルブルクまで行く寝台列車は「赤い矢号」や「・・・・」など超豪華列車が
ありますが、数時間で着いてしまうので豪華な列車よりも安さ!ということで
一般列車の3等寝台(開放寝台)の切符を取りました。一人1050ルーブル(約3300円)です。
これが、超豪華列車だと、2等寝台でも飛行機並みの値段だとか。

ちなみに開放寝台はこんな感じでした。↓


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線路と平行に2段向き合ってベッドが並んでいます。
もう2段は線路と直角に2段のベッドとなっています。下の段は向かい合わせのイスおよびテーブルに
なっていて寝るときにベッドを組み立てます。

かなり混雑していますが、ロシアの方々は静かな方が多い。(中国から来たからそう感じるのか?)
大勢の場所でも、チケット買うときの行列でも皆さん黙っている
わけではないのですが、割と静かに並んでいるな~と思います。日本人に似ているのかなあ?

本当はもっと駅やホームの風景など写真に収めたかったのですが、
ロシアは駅などでの撮影が駄目みたいで、荷物も重くてそんな余裕もないのですが、
メトロなども撮影できませんでした。すごく素敵なんですけど・・残念。

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by saoao22sekai | 2009-06-09 23:06 | ロシア

モスクワで食べたもの

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ロシアについて数日、物価の高さに食事をするのが恐ろしいこの頃。
まだボルシチは食べておりません。ピロシキは食べました。

写真はとあるフードコードにて食べたスープ。
ロシアはやたらとセルフサービスが好きなようで、ちょっと安めのレストランはトレーを持って
自分が食べたいものを取ってレジに並んでお会計という店が多くあります。

言葉が通じない私達には重宝しています。
写真のスープは持ってきて食べたら冷たい。。
ちょっと隣を見ると、フードコート内にある電子レンジで同じスープを飲んでいるおばさんが
チンしているので、暖めるのかあ、と思って暖めてみたけど、まだ冷たい。
冷めているというより、冷たくしているのか??という感じ・・。

後で気づいたらそれは「アクローシカ」という冷たいスープでした・・・。
あんまり美味しくありません。


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物価が高い(日本と同じくらいです)ロシアで、頼りになるのはマックです。
訪れる国全てでマックに行く!を掲げている私なのですが、モンゴルでは見つかりませんでした。

ロシアではマックが老若男女問わず大人気。絶対安いからだと思います。
お味の感想は中国のマックの方が美味しいでした。


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モスクワで試したかったこと、それは日本料理。
かなりの日本料理ブームがモスクワには来ています。
町をあるけば、寿司寿司寿司・・。どこもかしこも寿司カフェみたいな店が乱立しています。
(店員はハッピとか着ている)

人気のあるという「ギンノタキ」という店に行ってみました。価格はお手頃ということですが、
私達にとってはかなりの奮発。。

ロシア人店員が「イルァッシャウィマスェ~」と下を巻きながらの日本語で迎えてくれます。
店内は割りとしっかりとした日本風。


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寿司がメインのメニュー、焼き鳥、丼もの、うどん、やきそば・・・。
結構しっかりとした日本の料理メニューです。

厨房を覗くと、ロシア人板さんが作っていました。


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親子重(何故丼ではないのか・・)、カツ丼、味噌汁、サーモンロールを頼んでみました。
意外と美味しい・・・。でもご飯の炊き方がイマイチ・・・。
味噌汁にレンゲが付いてくる・・・。

色々突っ込みどころは満載ですが、モスクワっ子たちは颯爽とトマトジュースに
寿司やらうどんを食べています。

メニューにカロリーが表示されていること、客に女性が多いことをみると、
やはり日本料理はローカロリーということで人気があるのでしょう。

最後にまた店員さんの「アルィガトウゴザイマスタ~」という言葉に見送られました。
お好み焼きとか、ちゃんこ屋とかもそのうちできるのかな~。

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by saoao22sekai | 2009-06-08 23:18 | ロシア

モスクワ市内観光

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モスクワの市内を観光してきました。まずは世界遺産のクレムリン。
右がイワン大帝の鐘楼、左がウスペンスキー大聖堂。
教会内のイコンとフレスコ画が素晴らしいのですが、撮影は不可でした。
残念。


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外から見るクレムリンの城壁。
赤い壁が印象的です。
この反対側が赤の広場。
天安門広場の方が感動しました。


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救世主キリスト聖堂。ここも内部撮影できず。
あまりロシアの観光名所のことを調べずに来てしまったのですが、
地〇の歩き方を読んでみると、観光した教会や修道院など、
つい最近その役割を復活したところも多いことが分かりました。

ロシアの歴史にも詳しくはないのですが、ソ連崩壊後のロシアという
国が色々な面で変化をしているのが分かります。
この救世主キリスト聖堂も2000年に再建された教会です。
教会に訪れる方の熱心な祈りはどの時代でも変わらないものなのでしょう。

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ノヴォデヴィチ修道院。こちらも世界文化遺産です。
院内のスモレンスキー聖堂は撮影可だったので撮りまくりました。


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ロシアの訪れた教会、どこもこのようなイコンとフレスコ画が描かれています。
今まで私が訪れたことのある、イギリスやフランスの教会とは全く違うので
ビックリしました。

イコンとはイメージのことらしいのですが、ロシア正教では板に描かれた聖像のことを
いうそうです。このイコンが崇拝の対象となり、教会を訪れる人々は皆、それぞれ
イコンの前で祈りを捧げています。
写実的な要素に乏しいと本には書かれていますが、
教会内を埋め尽くす、このイコンとフレスコ画には圧倒されます。

ロシア人のほとんどがロシア正教らしいのですが、教会を訪れる信者の方の
熱心さにも、今まで私は教会で目にしたことがなかったので宗教について
改めて色々考える機会になりました。

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by saoao22sekai | 2009-06-07 23:04 | ロシア

シベリア鉄道5日目 モスクワへ到着

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最終日、5日間におよぶ旅も終わりです。車掌さんたちもみんな嬉しそう。
我々も嬉しい。


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走行中にすごい音がするとおもったら車内通路側の窓が割れました。
石が当たったのかなんなのか・・・。みんなお構いなしです。日本だったら大問題だろうに・・・。

14時30分、モスクワはヤロスラヴリ駅に到着しました。
4泊5日の旅、なかなか貴重な体験でした。


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モスクワはさすがはロシアの首都だけあって都会です。
外務省の建物、スターリン・クラシック様式と呼ばれる建築だそうです。高いので目立ちます。


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宿泊しているホステル。
アルバート通りという歩行者天国の観光客が多い通りにある便利なホステル。
この通りは昔貴族の邸宅があった通りだそうで、ホステルの部屋も無理やり壁を作って
部屋風にしていますが、内部の装飾が豪華。
でも二段ベッド。
立地はよかったけれど、シャワーが恐ろしく狭くて色々心が折れました。

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by saoao22sekai | 2009-06-06 22:53 | ロシア

シベリア鉄道4日目 アジア・ロシア~ヨーロッパ・ロシア

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残すところあと2日!!モスクワまで、あと千キロほどのところまできました。

実際4日間お風呂に入れないといっても、モンゴルでの経験もあるので
ウェットティッシュは持参していました。
モンゴルのゲルツアーの時はすごい砂埃でものすごく汚くなったのですが、
今回はじっとしているだけだからまぁ大丈夫だろうと思っていました。。

が、どうにもこうにも髪の毛がかゆい・・。何をしているわけではないのにかゆい。
トイレ(洗面台付き)に行くと、どうも1リットルのペットボトルの上部分を切ったものとシャンプーが置いてある。


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写真の車掌(ギャル・・・ものすごいミニスカっぷり)を
見ると明らかに濡れ髪の時がある。
これは洗面台で洗髪をしておる・・・。
我慢しきれなくなり、こっそりギャル車掌が休憩中に
ペットボトルを拝借し髪の毛を洗いました。
なんとさっぱり!なかなか洋服を濡らさないように
技が必要でしたが。


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昼ごはん&夜ごはん。カップラーメンにも慣れてきました。。

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停車中。キオスクが遠いところにあると車両の近くまで出張販売にきてくれます。

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ホームが低い駅がほとんどで、
写真のように車両に階段が付いています。
かなりの急勾配です。危険。


4日目くらいになると、DVDを見ることに熱中していました。。
幸い車内で充電ができたので見ては充電、見ては充電。
見たDVD「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」「水曜どうでしょう」「Long Vacation1~4話」「流星の絆最終回」。

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by saoao22sekai | 2009-06-05 22:34 | ロシア

シベリア鉄道3日目 クラスノヤルスクス~オムスク

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3日目、寝ても覚めても列車は走ります。
写真は停車中の車掌のおばちゃんたち。車掌は全て女性です。
主に乗客の管理、トイレの清掃、車内の清掃、お湯の管理(お湯を沸かしてみんながいつでも
飲めるようにしてくれています)などなど。
1車両二人一組で交代で仕事をしています。


c0179759_2222373.jpg食料が少なくなり、途中駅で買い足しました。
中国やモンゴルに比べると物が高くて泣きそうです。
いよいよヨーロッパの洗礼か・・・。


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おなじ車両のロシアの子供たち。完全に飽きてきています。
大人だって退屈なんだから、子供は相当だと思います・・。


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毎日、列車に乗っていて何千キロも走っていると、
雨が降ったり、曇ったり、晴れたり、夕日が見れたり見れなかったり。
西へ向かっているのでだんだんと日が長くなってきました。


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とうとうカップ麺は食べたくないと思いました。
あと2日もあるのに・・。やれやれ。。

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by saoao22sekai | 2009-06-04 23:20 | ロシア

シベリア鉄道2日目 バイカル湖・イルクーツクあたり

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「バイカル湖だよ~」という声で起床。見ると窓一面に湖・・・というより海みたいに広がった湖。
ロシアに入って、もっと荒涼とした景色を想像していたのですが、まったく逆で緑が豊かな景色でした。


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朝ご飯は、パンとサラミとプチトマトなど。
買出しは大正解でした。

モンゴルでは停車しても買えるような店はホームにはなく、
食堂車もなく・・・おかげで隣の隣のコンパートメントの
欧米人旅行客のおばちゃんたちがお腹がすいたと騒いでおりました。


c0179759_2222391.jpgイルクーツクに到着。バイカル湖に行く人たちは皆ここで降りていきます。
始発から乗っていた欧米人旅行客のほとんどがイルクーツクで
降りてしまいました。

写真はイルクーツク駅ホームにあるキオスク。窓が小さくて買いづらい。
モンゴル・ロシア共に街中のキオスクはこんな感じでした。


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おそらくナウシキからついたであろう食堂車の宣伝に
やってくる食堂のおばちゃん。
ボルシチがあるとか何とか言っていた。
行ってみましたが高くてやめました・・。


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昼ごはん。
少々カップラーメンにも飽きてきてテンションあがらず・・・。

カップラーメンはモンゴル製よりも中国製のほうが
断然美味しいです。
モンゴルで買うと高いのでやむなくモンゴルカップラーメンを
買ったのですが、失敗。。


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20分ほどの停車の度に先頭車両が変わります。
2日目にして車両の大半の人々が降りてしまい、閑散としていました。
ウランバートルからモスクワまでの電車は取りづらいという話でしたが、
こんなに空いているの・・?と疑問。

隣のコンパートメントのカナダ人旅人と仲良くなり、部屋に呼んでトランプをしたり、
日本から持ってきたDVD(天空の城ラピュタ)を一緒にみました。

彼は22歳で、シンガポールからタイ・ラオス・ベトナム・中国・モンゴルを経て
モスクワへ行きフィンランドにいるガールフレンドに会いに行くそうです。
かなり筋金入りの旅人でした。
ipodtouchの使い方など教えてもらって大変助かりました。

そして3人とも若干飽き始めているのでした・・。

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by saoao22sekai | 2009-06-03 22:00 | ロシア

シベリア鉄道1日目 ウランバートル~ナウシキ

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いよいよロシアはモスクワへ向けて4泊5日の鉄道の旅が始まります。
モンゴル・ウランバートルからロシア・モスクワまで6266キロの旅です。

ロシアへは、中国・北京からが週1便、モンゴル・ウランバートルからが
週2便あり、私達はモンゴル始発の列車で向かいました。


c0179759_2146085.jpg二等寝台で4人のコンパートメントです。
下段をそれぞれ取りました。

上の段にも人が入るとかなり窮屈な感じですが
運の良いことに、上段にほかのお客さんがいなくて
コンパートメントを二人締めすることができました。


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上の段のベッドは寝るときに下ろしてベッドを
作ります。昼間は大体上げておくと、コンパートメント内は
広々と使えます。


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布団を敷くとこんな感じに。
列車の揺れも意外と気持ちがいいもので、
すぐ眠れます。


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モンゴル国内にいる間は、モンゴル車両の食堂車、ロシアに入るとロシア車両の
食堂車が入るとガイドブックに載っていたのですが、私達の乗った列車にはモンゴル車両の食堂車が
ついておらず、列車内をウロウロ動き回った挙句に最後尾の車両からの眺め・・・。


c0179759_21483645.jpg初日の夕食。
カップラーメン・野菜の酢漬け(瓶)・ピクルス(瓶)


~シベリア鉄の旅における食料買出しリスト~
カップラーメン・・・9個
プチトマト・・・1パック
リンゴ・・・4本
バナナ・・・1房
みかん・・・3個
野菜の酢漬け・・・1瓶
ピクルス・・・1瓶
サラミ・・・1本
パン・・・2袋
ポテトチップス・・・2袋
クッキー・・・1袋


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モンゴルで見る最後の夕日。静かに暮れていきます。
モンゴルは本当に素朴だったなぁ・・・。

この後、モンゴル時間で20時50分にスフバートルというモンゴル国境の町に到着。
出国のためのカードや税関申告書を書いて、訪れる審査官に提出。
荷物検査はないけれど、コンパートメント内をくまなく見られ、無事出国。
もちろん列車内もくまなく見ているので2時間弱かかるのです。。

22時05分出発。約1時間弱走って今度はロシア側の国境の町ナウシキへ到着(?)。
到着するまえに審査官とか色々乗り込んできて色々調べていたような・・。

出国同様、入国カード・税関申告書を書いて審査官にパスポートとともに渡す。
これが約4時間ほどかかる・・・。
時刻表上はロシア入国と共にモスクワ時間になっているので19時14分停車・23時01分発車
なんて感じだけど、モンゴル時間にして夜中の2時3時・・・。

しかしモンゴル入国の時の失敗を肝に銘じて頑張って起きておりました。
無事にロシアに入国。3カ国目でございます。

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by saoao22sekai | 2009-06-02 23:44 | モンゴル

子どもと母の日

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今日、6月1日はモンゴルの「子どもと母の日」で祝日でした。
昨日から花屋で花束を買う人をよく見かけるなーと思っていましたが、
当日の今日は着飾る女の子、家族で外食をする人々、デコレーションのスーパーで
町はにぎわっています。

とあるレストランを通りかかると、なにやらイベントをやっているようなので、
かなり高めでしたが、昼ごはんを兼ねて見物することにしました。


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どうやら子どもののど自慢のようです。やはり子どもの日だからか~。
十二分にめかし込んだ子ども達が自慢の歌を歌い上げます。なかなか上手い。

司会のおじさんまでいるほどなイベントなのに、歌っている子どもの周りを別の子どもや
赤ちゃんまでが紛れ込んで、誰が誰だか分からなくなっても誰も止めない・・・。
面白い光景でした。

ちょいちょい休憩を挟みながらイベントは進みます。
「ゲスト登場!」みたいに出てきたのはなんと、浜崎あ〇み??みたいな歌手・・。


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明らかにモンゴルの浜あ〇です。グラサンをはずさないから素顔が分からない・・・。

今日は子どもと母の日なのに、一番似合わない人がステージに出ている。
若干見物人も冷静な眼差し・・・。構わず2曲、3曲と歌う、モンゴルの浜あ〇・・・。


c0179759_23364827.jpg熱唱中。
しかし子ども容赦なく近づく。

モンゴルの浜あ〇よ、なぜこの仕事を
引き受けたのか・・・。

彼女は最終的には子どもを巻き込む
作戦で肩を組んだり、頭をなでたりして
おりました。

ウェイトレスの人に聞いたら、彼女は
シンガーだということです。
モンゴルのミュージックシーンが
気になります。



明日でモンゴルともお別れ、いよいよ3ヶ国目のロシアに入ります。
シベリア鉄道4泊5日の旅です。
また5日間、風呂なし生活・・・・。

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by saoao22sekai | 2009-06-01 23:23 | モンゴル