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ブルージュを自転車で散策

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ブリュッセルから電車で北西へ1時間ほどのところにあるブルージュという街へ
行ってきました。中世のような街並みと運河がある素敵なところでした。


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小さい街ですが、歩いて回るには疲れそうなので、自転車を借りて回ってみることにしました。
借りた自転車はサドルをめいっぱい下げても足が届かないので乗るのに苦労しました。。
でも、歩いて街を歩くのとはまた違った視点で街を見れてとても気持ちが良かったです。


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運河沿いでサンドイッチを買ってきて昼食にしました。
おそらく地元の若者であろう人たちが日光浴をしたり、犬を離してピクニックをしたりと、のんびりとした
時間を過ごすことができました。


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by saoao22sekai | 2009-06-30 22:10 | ベルギー

6カ国目、ベルギーに到着

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パリからユーロラインというバスで約4時間。ベルギーはブリュッセルへと
やってきました!ベルギーというと、チョコ、ワッフル、タンタン。そして有名なあの人が。


c0179759_23485822.jpg←有名なあの人コト小便小僧さん。
かなりの小ささでした。えっ!!ってくらいに。
でもブリュッセルでの一番の長寿市民だとか。小僧なのにね。


c0179759_23494091.jpgそしてその周りには、ご長寿にあずかろうと
たくさんの人が・・・ではなく、一緒に写真を撮ろうとたくさんの人だかり。


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広場グランパレスはヨーロッパの中でも
最も美しいと言われている場所だそうです。
確かに回りの建物が美しい。
でも、ブリュッセル市内はパリよりも汚い街だなあと感じました。
ゴミも散乱しているし、臭いもけっこうきつかったです。


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シンプルに、チョコが
かかったワッフルを購入。
チョコ・・・うまい。ワッフル・・・うまい。
これにイチゴやバナナがのっかっているのは
どんなに美味しいんんだろう・・・。

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by saoao22sekai | 2009-06-29 23:47 | ベルギー

ヴェルサイユ宮殿もめちゃ混みです。

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パリ市内は混んでいても、ここはヴェルサイユだし、宮殿だし、広いからそんなに混む
ことはないだろう・・・と思ってパリから1時間弱、昼過ぎに到着してみると・・・・。
チケット売り場には長蛇の列。・・・1時間半並びました。中に入っても相変わらずの混雑。
これじゃあ、ロシアのエカテリーナ宮殿の方が中が混雑しないように色々と対策していていいなーと・・・。
それでもやはりヴェルサイユ宮殿。内装の豪華さは、エカテリーナ宮殿にも負けていません。


c0179759_23113666.jpgルイ14世が13世の時の別荘を気に入って
改築に改築を重ねて出来上がったヴェルサイユ宮殿。
貴族の反乱を防ぐために、パリに住んでいた貴族を
ヴェルサイユに住ませたとか、その権力を誇示するために
ヴェルサイユ宮殿を一般の市民にも開放して見せたとか。


c0179759_23145962.jpg内装にはルイ14世が50歳の時の絵画やら
彫刻やらところ狭しと並んでおります。もちろんその後の16世の
時代のものまであります。財政難も頷ける豪華さです。


c0179759_23172491.jpg私のお気に入りの「王の戴冠式」は実は2枚あって、
その1枚はルーヴル美術館に、もう一枚はここヴェルサイユ宮殿にあります。
とにかくデカイ。
ベルサイユのばらのオスカルのモデルは、ヴェルサイユ宮殿の戦争の間にある
天井画のルイ14世だそうです。確認してみましたが、確かに女性らしい雰囲気の
ルイ14世が戦場で戦っている姿が描かれていました。


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時間がなくてお庭は拝見できませんでしたが、宮殿から見る庭は
相当な大きさでした。もう少し涼しければ散歩に良さそうだなあと。


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夜はパリに現在住んでいる、私の大学時代のアルバイト先の
先輩のお家にお邪魔して夕飯をご馳走になりました。味噌汁に餃子に米に・・・。
久しぶりの味噌汁に大感激!!ご馳走様でした!!!

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by saoao22sekai | 2009-06-28 23:06 | フランス

ゲイ・プライドパレード

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パリ市内観光です。モンマルトルのサクレ・クール寺院。
この日もめちゃめちゃ暑くて、観光客もたくさんいました。


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サンマルタン運河にも寄ってみました。
観光客をたくさん乗せた船が次々に川を下っていきます。
運河の仕組みは知っていましたが、実際に見るのは初めて。
とっても興味深かったです。


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そして、この日は年に1度のゲイ・プライドパレードなるものを
やっているという情報を仕入れ、パレードの最終地点であるバスチーユ広場へ行ってみました。
ものすごい人・・・若者たち。みんな大ハシャギで騒いでおりました。パレードの過ぎた後には
大量のごみやら、空き瓶やらが転がって少々危険。


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そしてそして、アンリ・カルティエ・ブレッソンの生誕100周年を記念して、
ヨーロッパ美術館で企画展がやっていたので、観てまいりました。
日本で見たものも何点かありましたが、ブレッソンがモスクワやサンクト・ペテルブルクを取材した時の
写真もあり、同じようなところを見て回ったので、いささか興奮してしまいました。

パリは東京よりも狭いのに、本当に観るところがたくさんあって飽きませんね。

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by saoao22sekai | 2009-06-27 23:46 | フランス

モナ・リザはいつでもみんなの人気者

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ルーヴル美術館へ行ってきました。金曜日は21時45分まで開館していて、
18時から通常の値段より少しだけ安くなるのでお得です。

ルーヴルも3回目なのですが、1回1人で館内で迷ったことがあります。。。それくらい広い。
ロシアのエルミタージュ美術館と違うな~と感じたところは、エルミタージュは宮殿がそのまま
美術館になっているところ。ルーヴルは外観こそ大きな宮殿でも、館内は約2万6000点以上の
美術品を展覧する用に改築が行われているところ。
それでも、美術品だけでなく、館内も見所がいっぱいです。


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大きな絵画たちがどーーんと並びます。天井の装飾も
とても細かくて素晴らしい。


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私のお気に入りの1枚。「王の戴冠式」。
ルーヴル美術館は門を越えた更に奥です。本当に広い・・・。


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もちろん、ミロのヴィーナスもいつもみんなの人気者です。
人気者は一日中みんなの視線を集めているから大変ですね。


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見終わった後は、公園で一休み。これでももう夜の9時です。
みんないい時間の過ごし方をしていますね。
毎度のことながら、見終わった後は足が痛い。目が疲れる。
3日あっても見たりないというルーヴル美術館。
どうやら、東京と京都で展覧会をやっているようです。いくつかの有名な絵画が見あたらないな~と
思っていたら、そんなパネルを見つけました。

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by saoao22sekai | 2009-06-26 22:40 | フランス

パリ市内観光

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今まで訪れたパリは寒さが残る3月と、過ごしやすい10月。
1年中観光客でにぎわうパリなので、季節でそんなに人出が変わるものとは考えても
みませんでした。・・・・・が、今まで以上に人がいっぱいです。いよいよ、観光のシーズン山場を
迎えるよ!ってくらいエッフェル塔には長蛇の列・・・・。もちろん並ばず。

写真は遠足で来ている小学生集団の記念撮影と、ものすごいポーズでエッフェル塔と
記念撮影をするカップルを収めてみました。

3回目の私は、どこへ行っても新鮮な気持ちにはなれませんが、自分が好きで2回も回った
パリの素敵な部分を少しでもダンナくんに見てもらいたく、ナビゲーターをつとめています。

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ナポレオンが作った凱旋門。でも本人は生きて通ることはできず。
門の内側の柱に、フランス革命時の革命者の名前や将軍の名前が刻まれていて、
ダンナくんは熱心に知っている人の名前を探しておりました。もちろん、世界史より日本史派の
私は、名前を聞いても誰だかわかりませんでしたが・・・・・・・・・・・・。
そういう楽しみかたもあるんだなあと感心。

パリはとっても暑いです。もう、長袖はいらず、Tシャツ1枚でウロウロしています。
日本ももう夏を迎えたのでしょうか。

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by saoao22sekai | 2009-06-25 23:23 | フランス

ユーロスターでロンドンからパリへ!5カ国目フランスに入国!

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ロンドンのセント・パンクラス駅を8時31分に出発したユーロスターは
パリに11時47分に着きます。ロンドンとパリの時差は1時間なので2時間半弱でドーバー海峡を抜け、
パリについてしまいます。ん~なんたるj速さ。。

フランス・パリは私は3回目です。パリは見所がたくさんあって、何日滞在しても飽きない街だと思います。
そして意外と小さいので回りやすいです。日本人観光客もたくさんいます。

今回は、友人で音楽留学中のMちゃんの元へ、日本からガイドブックや薬など荷物を送ってもらい、
それを受け取って保管しておいてもらいました。
Mちゃんと会うのは2年ぶり。ちゃんとパリで生活しているのか、お宅も拝見させてもらいました。
パリでの生活は、色々と厳しく、心が折れそうになることもしばしばとのことですが、
頑張っている姿を見て安心しました。あと数年はパリに滞在するようです。


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Mちゃんと3人で日本料理を食べにいきました。
パリでは有名な国寅屋といううどんのお店です。
米が食べたくて3人そろってカツ丼!
これで13ユーロ((約1700円)・・・高い。
でも、たまには贅沢を・・・・。


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父に荷物の手配を頼んだのですが、中にはこんな粋な
プレゼントが入っておりました♪♪♪
これで移動中の楽しみが増えました。

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by saoao22sekai | 2009-06-24 22:09

オク大

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ヨークからバスで約5時間、オックスフォードにやってきました。
南へときたせいか、若干暑いです。日差しがきつい。
オックスフォードといえば、オックスフォード大学、略してオク大。
町中にカレッジがあり、若者であふれています。しかし、みんなオク大なのかは不明。

クライスト・チャーチに行ってきました。ここはカレッジの中に教会もあります。
上の写真は学生の食堂。ここはハリー・ポッターにでてくる魔法学校の食堂のモデルにも
なったところです。こんな素敵な学食・・・いいなぁ。。


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これがカレッジです。素敵ですねぇ。観光客がわんさか来るので学生は落ち着けないで
しょうが、来る誰しもがこんな所で勉強したい・・と思わせるような建物です。
今の生徒数は何名かわかりませんが、昔はこのカレッジには101名の生徒しか入学できなかったとか。
イギリスで最初の大学なので難関だったのでしょうね。


c0179759_2352412.jpgオックスフォードで泊まったmixドミ。
宿の下がクラブになっていて夜中の三時くらいまで騒がしくて
眠れませんでした・・・。しかも部屋はみんなちらかし放題。
ドミトリーでもいいホステルとそうでないホステルがあります。
宿の空気というか、かもしだす雰囲気があって、宿泊している人も
汚ければ汚してもいいという空気が流れてしまう。。
なるべくそういうところには泊まりたくないな~。
なかなか安くていいんですが・・・。


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ロンドンまで我慢できずに入ってしまった中華料理の
バイキング。イギリスのロンドンではチャイナタウンもあるので大喜びです。
結局滞在中、何食中華を食べたのか・・・??



5日分ほどドバっとまとめて更新いたしました。
よければこちらからご覧下さいませ♪♪
6月19日 路線バスでエディンバラからカーライルへ
6月20日 セント・カーライル鉄道とバスでヨークへ
6月21日 イギリスの鉄博へ!その1
6月21日 イギリスの鉄博へ!その2
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by saoao22sekai | 2009-06-23 22:55 | イギリス

イギリスの鉄博へ!その2

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はい。そのアレです。
ここ、国立鉄道博物館には、日本の新幹線(0系)の展示があるのです!
日本の新幹線がこうして外国で展示されているのは、ここ国立鉄道博物館だけなのです!


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もちろん車内にもはいれます。イギリスの鉄道マニアたちが
こうして0系の中でくつろいでいるわけであります。


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車内では、新幹線がどのように走っているのか、
どんなサービスがあるのか、走らせるにあたっての
感動秘話的な話のビデオが流れています。


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記念の切符やら、時刻表、車掌の制服(JR東海)の展示までありました!
しかも駅弁の展示まで…。すんごい駅弁が食べたくなってしまった!


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タッチパネル形式で日本の新幹線について細かく説明しています。
日本からイギリスのこの鉄博に運ぶまで相当苦労したみたいです。
軌道幅はイギリスと日本は同じらしいのですが、車体自体が日本のは大きいようです。
日本から新幹線を船に積むとき、イギリスの鉄博の館長?らしき人が涙しているのが
印象的でした。

あ~。大満喫のイギリスの鉄博!しかも無料ですよ!!日本のはいくらでしたっけ??
結構取りますよね???皆さんもイギリスを訪れた際はぜひお立ち寄りを♪

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by saoao22sekai | 2009-06-21 23:59 | イギリス

イギリスの鉄博へ!!その1

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ヨークに何故訪れたかというと、それはNational Railway Museum(国立鉄道博物館)があるからなのです!
どうやらここは世界最大級の鉄博らしいです!しかも無料!無料!なのです!すばらしい。。
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まあ、あまり詳しいことはよく分かりませんが、とりあえず写真をたくさん
アップしておきます。写真が小さくて申し訳ありません・・・。
日本の鉄博同様、御料車があったりプラットホームのレストランがあったり、色とりどりの車両たちに
子供も大人も魅了されっぱなしです。とにかく車両数が多い!

転写台もあり、コレクションのようにいろんなものが保管されているところがあったり、
昔の映像や、当時の駅構内の復元などイギリスの鉄道のセンスのよさが光ります。

そしてそして、日本人にとって何が誇れるかというと、ここにはアレがあるのです。
写真が多すぎるのでその2へと続きます。おつきあいくださいませ。

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by saoao22sekai | 2009-06-21 22:43 | イギリス