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ウランバートルより

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気づけば、出発してから1ヶ月経っていました。
※写真はモンゴル到着日のウランバートル市内の千秋楽風景。

中国は何もかもが面白くて、新鮮で、活気のある町で
旅に馴れるのも必死でしたが、中国に楽しませてもらっているという感じのまま
終わってしまいました。

なので、モンゴルに行くのは若干憂鬱でした。
ゲルツアーに行ってみてモンゴルの色々な面を見れました。
首都のウランバートルはあまり治安が良さそうな雰囲気はありません。
と、言っても取り立てて何かあったわけではありませんが・・・。

ウランバートルで食べたご飯たち↓。やっぱり羊がメイン。


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羊のハンバーグ目玉焼きのせ・牛ステーキ・羊のミートボール焼き・ツォイワン・スープとマントウ(蒸しパン)。
肉が多いモンゴルの料理、私は意外とどれも美味しいとおもいました。
でもたまには菜っ葉とかさっぱりしたものも食べたいかも。

韓国料理屋や韓国製の商品をよく町でも見かけました。
UBゲストハウスのオーナーも韓国の人っぽかったなぁ。


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メニュー。もちろん読めませんが、大体英語のメニューもありました。
粉珈琲。列車でもでたのですが、まさか店でも・・・。
珈琲を頼むと、熱々の白湯とこの袋が運ばれてきて、自分で溶かします。
砂糖もミルクも入っていてアマアマだけど、なれると美味しい♪

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by saoao22sekai | 2009-05-31 22:49 | モンゴル

ゲルツアー6日目 ウブドー湖周辺~ウランバートル

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朝、宿泊したゲルのおっちゃんが羊の毛を梳いていた。
1頭でセーター4着分的なことを言っていたような。。


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先日の夕食とゲルにお邪魔すると何杯でも振舞われる
ステー・ツァイ(モンゴル版ミルクティ)。
モンゴル人はマカロニが好きなのか、スーパーでも大量に売っている。
ステー・ツァイは参加日本人3名全員の腹をくだすほどのミルクティ。
なかなか美味しいとは思うのですが・・・。


c0179759_2136197.jpgゲルのおばあちゃんの家の家具に
貼ってあった朝青龍の切り抜き記事。

ウランバートルでも朝青龍はチンギス氏と
並んで壁かけとかになっていたが、
白鵬は見当たらず・・・。

やっぱモンゴル人最初の横綱だから?


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ゲルの奥にお客様用のソファが置かれている。
そこでステー・ツァイを飲むダンナくん。
お腹を壊すとも知らずに・・・。


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そしてウランバートルにまた11時間くらいかけて悪路を走り、戻る。

ゲルツアー、ウランバートルでは見ることのできないモンゴル大万歳でした。
風呂なしの6日間、水のありがたさを知り、
悪路の6日間、道路の素晴らしさを知る。

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by saoao22sekai | 2009-05-30 21:23 | モンゴル

ゲルツアー5日目 テルヒーン・ツァガーン湖~ウブドー湖周辺

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ホルギーン・トゴー火山の噴火口を見に行きました。
数千年以上前に活動をやめたそうです。

一度落ちたら絶対這い上がれないとか・・・。
写真より実際はダイナミック。


c0179759_2133660.jpg出発して数時間、車が壊れました。
あの悪路と雪道を頑張って走っていた車です。
しょうがないのかも・・・。

エルカが近くの町にもどって
どこからか人がやってきて車を見ています。
みんなあーだこーだ言いながら、なんかいじっています。

数時間後、直ったようです。
よく分からないけど、エンジンかなんかの
メーターが壊れていたらしい。よかったよかった。


と思った数時間後、今度はエルカ、道に迷ったようです。
ソワソワしている。

東に向かっているから日を背にして走っているから方向的には間違いない
(このとき既に午後15時ごろ)というようなことを言っていたとか。

結局宿に着いたのは19時過ぎ、9時間のドライブにみんなヘトヘト。


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最後の宿はゲルで生活しているお家でした。
しかも、羊を数百頭、牛も数等、馬もいました。


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こんな風に、ダラッと散らばっている羊たち。
草を食べたり、子羊と親羊がセットでいたり。

を、暗くなると柵の中に入れるため追ってまとめます。↓

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通勤ラッシュのようにゾロゾロと。
この人たちのいいところは、一頭が走り出すとみんなつられて
一斉に走っちゃうところ。

このラッシュ時に子羊はお母さんと逸れてしまうため、
「メーメー」と探し回ります。
抱っこしてお母さんらしき羊のところへ持っていくということもしていました。

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by saoao22sekai | 2009-05-29 20:58 | モンゴル

ゲルツアー4日目 馬に乗ってみたり・・

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再びテルヒーン・ツァガーン湖です。
ここは欧米人からは「ホワイト・レイク」といわれているそうです。
何故だかは分かりませんが、とにかく景観が素晴らしいので避暑地のような所です。
でも、相当寒くて厳しいところですが・・・。


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馬に乗ってみました。
私の馬、登りがキツそうだった。
重くてごめん・・・。

最初は優雅に乗っていたが、
時間が経つとお尻が痛くて痛くて、
馬は勝手に草食べたりでした。

乗りこなせるモンゴル人、素晴らしい。。


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ゲルでのご飯。
右はツォイワンという焼きうどんのようなもの。
右は羊とじゃがいもとにんじんを炒めたものにご飯。

モンゴルは基本、羊。ビーフとか書いてあっても羊・・・。
私は肉なんでも好きだし、臭いも気にならないし、羊年だし大丈夫だが、
ダンナくんは、羊の臭さがどうも苦手のようらしい。

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by saoao22sekai | 2009-05-28 18:27 | モンゴル

ゲルツアー3日目 ツェツェレグ~テルヒーン・ツァガーン湖

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3日目、夜中にやけに風が吹くなーと思っていたら、朝起きたら雪・・・。
ちょっと吹雪いた程度ではないくらい、辺り一面の山々が雪です。
めちゃくちゃ寒くて、持ってきた防寒着を全部着込みます。

雪道でも道が悪いのは変わらず、また7時間ほど車は西へ。
テルヒーン・ツァガーン湖というところにやってきました。
ここは既に雪は溶けていたようです。絶景。湖きれい!


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モンゴル、意外といろんな景色があるのだなーと思いました。
草原だけしかイメージしていませんでしたが、草原といっても色々な地形があり、
草が覆い茂っているかと思えば、木々も少ない山があったり、
雪が降ったり、カラッカラだったり。。


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ここでは2泊しました。
この湖周辺は集落はなく、外国人向けのツーリストキャンプです。
ツーリストキャンプの側の小屋&ゲルにはお世話をしてくださる家族が住んでいます。
でも、住んでいるゲルは開かずの間って感じで見れず・・・。


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←これが宿泊用のゲル内部です。
 真ん中には糞&木で燃やして暖かいストーブ。
 回りにベッドが5~6個ほど並びます。
 天井が開いているので日中は明るいのですが、
 夜はどこのゲルも大体電気が引いてあり
 つけてもらいました。

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by saoao22sekai | 2009-05-27 21:07 | モンゴル

ゲルツアー2日目 ハラホリン~ツェツェレグ

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2日目は、ハラホリンにあるエルニデ・ゾーという仏教大寺院群へ。
写真は寺院の外壁に108個ある卒塔婆(ストゥーバ)。

どうやら世界遺産の一つらしいです(オルホン渓谷の文化的景観・2005年登録)。


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ハラホリンは、かつてモンゴル帝国の首都があった場所でもあり、
当時の首都の名前はカラコルムというそうです。
大きな仏教寺院は当時の繁栄を伺うことができます。

そしてまた悪路を走行すること、6時間・・・。
途中、こんな景色↓を何度も見て・・・。。


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ウランバートルから西へ西へと進み、ツェツェレグという町に到着。

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割と大きめの町でした。カフェとかもありました。
ここでまた家のお庭ゲルに1泊。

んー、ゲルに泊まれるのはうれしいけれど、ゲルで生活している様子を
見たいんだけれどな・・と思いながら日は暮れていきます。
ちなみに日没は20時半くらい。

中国の敦煌と同じくらいでした。

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by saoao22sekai | 2009-05-26 22:06 | モンゴル

ゲルツアー1日目 ウランバートル~ハラホリン

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5泊6日のゲルツアー1日目。
メンバーはフィンランド人の大学生カップルと日本人の大学生の女の子、
ダンナくん、そして最年長一人だけ30代のわしです。。

朝10時前に車がゲストハウスへ迎えにきて出発です。


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車とドライバーのエルカ。
軍隊に入隊するのかと思いました。
エルカは新日のプロレスラーの風貌を持ちながら、
仕事は超細かい男。キレイ好き。


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車はどんだけ揺れれば気が済むんだってくらいの悪路です。
ウランバートル周辺は道が整備されていますが、
小一時間ほどで、舗装されていない道が現れ、
そこを通るよりはと、その両サイドのオフロードを通ります。
もちろん揺れはかなり激しいです・・・。

そんな悪路を6時間ほどでハラホリンという町へ着きました。
上の写真は宿泊したゲル。

もともと遊牧生活をしていたモンゴル人は、定住するようになっても
ゲルで生活をしていると聞いていたのですが、
実際、町では家(ゲルではない)と庭を塀で囲って生活している家が多かったように感じました。

宿泊したゲルも普通の家の脇に宿泊用のゲルを2つくらい建ててあり、
なんだか他人のお家のお庭に宿泊みたいな感じです。


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←宿泊した家の姉妹。
 お茶を運んだりと、よく働きますが、
 お母さんに似て、朝青龍顔・・・。
 外国人慣れしていて、英語も少し話していました。


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宿泊したゲルにモンゴルの伝統楽器を使ってコンサートをするという
おじさんがやってきました。
一人5000トゥグルク(約350円)。

どこかで見たことあるなーと思っていたら
「JAPANか?」とおじさん。
「そうだ」と答えると、
「ガイドブックよこせ」と。

見てみると、なんと地球の歩き方の中表紙に載っているではありませんか!
なんて有名人なんだ!!


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←サインももらいました。
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by saoao22sekai | 2009-05-25 23:26 | モンゴル

モンゴル入国と千秋楽

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こちらのブログではご無沙汰しております。

出発してから1ヶ月弱、
本日、2カ国目のモンゴルに到着しました!!!

やー・・・中国に到着して、さてブログ更新♪と思ったら、
エキサイトブログが全く見れないという、情けない結果。
そのため、まったくブログが更新できず、
mixiで細々と写真や動画を載せておりました。

24日の14時過ぎに中国からの国際列車で到着しました。

31時間ほどの長旅でしたが、鉄道で国境を越えるという
素晴らしいロマンにわくわくしていたものの、
実際には、深夜0時まで起きていられず、
モンゴルの入国審査官もグースカ寝ている私を見て
あきれていたとか・・・。

モンゴルの首都ウランバートルに着いて、
今はUBゲストハウスという宿に泊まっています。
写真は宿の共同キッチン。
珈琲飲み放題でナイス!

ウランバートル市内は、中国から来た人にとっては
とても静かで寂しいくらい落ち着いた街です。
人が少ないというか、とにかく寂しい。
ちょっぴり中国が懐かしいです。あの喧騒・・・。

昼ごはんを街の食堂で食べていると、なんと嬉しいことに
白鵬対日馬富士の優勝決定戦が、テレビでやっていました!
(写真を載せたかったのですが、SDHCカードが読み込めず・・。)

モンゴル語はわかりませんが、地元のおっちゃんたちは
口々に「アマ・・※&$%&」と言っています。

どうやら白鵬よりも安馬(日馬富士)の方が人気みたいです。
モンゴル人同士の優勝決定戦を、大興奮で応援していました。

私も千秋楽だけでも見ることができて、大満足♪


中国での様子は、またゆっくりアップしようと思います。
明日から6日間、モンゴルゲルツアーへ行ってきます~♪

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by saoao22sekai | 2009-05-24 23:57 | モンゴル