カテゴリ:ロシア( 11 )

サーカスに行ってきました

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ロシアに行ったら演劇とかオペラとかバレエとかを観たら良いのかな~と思っていましたが、
値段も高そうだし、時間も長そうなので、何かいいものはないかな~と探していたら、サーカス!

サーカスというものを、私もダンナくんも今まで観たことがなかったので、
安かったら観てみようとチケットを購入に行きました。
席によって値段の差はありますが、一番高くて1000ルーブル(約3000円)、安くて300ルーブル(約900円)。
もちろん、一番安い300ルーブルです。
会場もそんなに大きくないので、ちゃんと観ることができました。


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演目は色々ありましたが、まず団長とピエロが出てきて前フリをし、その後動物や劇団員が出てきて
色々なショーをみせるというものでした。
どれもこれも面白くて、かなり興奮してしまいました。
子供だけでなく、大人でも面白い!と思う内容になっていて、大満足でした。


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猫の登場。果敢に棒を渡るだけでなく、火まで回しちゃいます!

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馬も登場。生バンドが演奏して盛り上げます。

c0179759_5535442.jpgc0179759_5551589.jpgc0179759_5564775.jpg終わった後はワンちゃんと記念撮影。おとなしい。

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最後はアザラシたちが頑張っていました。

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建物の外観。サーカス場ぽくないですね。
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by saoao22sekai | 2009-06-13 23:46 | ロシア

エカテリーナ宮殿へ

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サンクト・ペテルブルクについてからのお天気は、朝晴れていたかと思ったら突然雷雨。
曇っていたと思ったら突然晴天。そんな気まぐれなお天気の毎日です。
晴れていると日差しがかなりキツクて暑い・・・。曇りだとものすごく寒い・・。
しかし、みんなアイスが大好きで曇っていて寒いのにアイスを食べています。

そんな雲間の中、エカテリーナ宮殿へいってきました。
エカテリーナ宮殿はサンクト・ペテルブルク市内からメトロとバスを乗り継いで
約1時間ほどのところにあります。

見学は団体客と個人客と時間が分かれていて、これまた切符を買うのに延々と並ばなければなりません。
エルミタージュほどではなく、1時間半ほどで入場することができました。

入場すると、個人で好きなように見学はできず30人くらいのグループにまとめられて
案内係がついて回ります。宮殿内は混雑していました。


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宮殿内部はとーーっても豪華でした。
色々な間があり、その部屋1つ1つが豪華。

琥珀の間というのが有名ですが、そこは写真はNG。
しかし、琥珀の色さえ知らない私たちの感想は、「琥珀ってこんな色なんだね~綺麗だね~」程度・・。

最後にエカテリーナ宮殿の昔の写真パネル展示がありました。
そこには戦争で崩壊したエカテリーナ宮殿と、その修復作業の様子を見ることができました。
ロシア人、意外と細かいのかも。

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by saoao22sekai | 2009-06-12 22:31 | ロシア

見所いっぱいサンクト・ペテルブルク

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サンクト・ペテルブルクはモスクワよりも観光客がたくさんいます。
今は白夜のシーズンで夜まで明るいので観光のシーズンでもあるのでしょうが、
建築物や教会、宮殿、要塞、劇場など、とにかく見るところがたくさんあって何日でも観光できそうです。
しかし、入場料がかなり高いので調子に乗って回りすぎると大変なことに。

今日はハルカメさんもオススメの血の上の救世主教会へ行ってきました。
いかにもロシア正教風なその外観も素敵なのですが・・・。


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内部はもっと素敵です。あいかわらず埋め尽くされています。
その絵がモザイク画なのにビックリします。ものすごく細かいのです。
当時の有名な画家たちがこぞって着手したそうなのですが、近年まで教会自体倉庫にされていたとか。

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見事に修復されていますが、修復した人たちも素晴らしいな~と思いました。

そのあと、ロシア民族博物館へ行きました。
かなり熱心に見ていたダンナくんが詳しく語ってくれると思いますのでお任せします。


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夕方、ピョートル大帝が建てたペトロパヴロフスク要塞へ。
しかし、白夜だというのに、18時で要塞内の教会やら、博物館が閉まっていて
外観からしか見ることができませんでした。

でも要塞が川を渡ったところにあるので、対岸からエルミタージュ美術館を見ることができました。
あと、その川(あんまりキレイじゃない)で泳いだりしてる人たちもいました。
短い夏を楽しんでいるのでしょうか。

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by saoao22sekai | 2009-06-11 22:05 | ロシア

さっそくエルミタージュ美術館へ

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サンクト・ペテルブルクに早朝着いて、ホテルに朝から押しかけてチェックイン、仮眠をとった挙句寝坊。
お昼過ぎにメトロに乗ってエルミタージュ美術館へ行ってきました。

パリのルーブル美術館2回訪れた経験の私は大きな美術館の心得はあります。
しかし、ロシアはとにかく並ぶ。
チケット売り場までものすごい行列。美術館ではよく館内を混ませないために入場制限していることが
よくあるのでそのためかな~?なんて思っていましたが、違う・・・。
単に館内にある切符売り場の行列がずらーーっと外まで並ぶので係りが途中で区切って
入場制限しているだけ。
結局ここで2時間くらい並びました。すでに足が痛い。


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やっと入場して地図を見ながら、部屋番号を見ながらウロウロ。
凄い。ルーブルもいつも凄い!と思うけれど、エルミタージュも相当凄い。
とにかく内装が凄い。豪華!!絵画よりも内装ばかりに気を取られてしまいます。

もともとエルミタージュの意味が隠れ家らしいのですが(全然隠れてないというツッコミは皆すると思う)、
美術品を収集していたら飾るところなくなっちゃたから、家造らなきゃ~て感じの
超セレブ的考えから建てられたそうな。


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ここにはエカテリーナ2世の愛人の部屋があり、その愛人ポチョムキンが贈った孔雀の時計があったり、
外国からの大使との謁見の部屋があったり、どこもかしこも豪華なのです。


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もちろん、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画や(想像よりも小さかった)ゴーギャン、
モネ、ゴッホなどの絵画もあります。


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広いけれど、ルーブル美術館より迷うことなく見ることができました。
でも足は棒になります・・・。

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by saoao22sekai | 2009-06-10 23:23 | ロシア

モスクワの綿毛と寝台列車でサンクト・ペテルブルクへ

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ハルカメさんから綿毛についてのコメントがあり、思い出したように載せますが
これがモスクワの綿毛です。舞って地面に落ちた綿毛たちです。
すごくないですか・・・。

北京に行ったときにも同じような綿毛が少量飛んでいて、父や北京で知り合った女の子と
なんだろうね~と言っていました。
中国人に聞いてみると、柳の種とのことでした。

モスクワの綿毛も同じなのかは分かりませんが、北京の数百倍は飛んでいます。。。
緑が多いところだけではなく、町中どこでも。
あまりに飛びすぎて、目や鼻に入ってきてとても歩きづらくて苦労しました。
地元の人は何も思っていないのかな?

オランダでも飛んでいるというまゆこさん、このくらい飛んでいる??
日本でこれだけ飛んでいたら、何か問題になりそうだなーと思いつつ、モスクワを歩きました。


そして、夜22時10分の列車でモスクワ~サンクト・ペテルブルクに向かいました。
サンクト・ペテルブルク着は朝の6時6分。早い。1泊の寝台列車は短く感じます。

サンクト・ペテルブルクまで行く寝台列車は「赤い矢号」や「・・・・」など超豪華列車が
ありますが、数時間で着いてしまうので豪華な列車よりも安さ!ということで
一般列車の3等寝台(開放寝台)の切符を取りました。一人1050ルーブル(約3300円)です。
これが、超豪華列車だと、2等寝台でも飛行機並みの値段だとか。

ちなみに開放寝台はこんな感じでした。↓


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線路と平行に2段向き合ってベッドが並んでいます。
もう2段は線路と直角に2段のベッドとなっています。下の段は向かい合わせのイスおよびテーブルに
なっていて寝るときにベッドを組み立てます。

かなり混雑していますが、ロシアの方々は静かな方が多い。(中国から来たからそう感じるのか?)
大勢の場所でも、チケット買うときの行列でも皆さん黙っている
わけではないのですが、割と静かに並んでいるな~と思います。日本人に似ているのかなあ?

本当はもっと駅やホームの風景など写真に収めたかったのですが、
ロシアは駅などでの撮影が駄目みたいで、荷物も重くてそんな余裕もないのですが、
メトロなども撮影できませんでした。すごく素敵なんですけど・・残念。

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by saoao22sekai | 2009-06-09 23:06 | ロシア

モスクワで食べたもの

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ロシアについて数日、物価の高さに食事をするのが恐ろしいこの頃。
まだボルシチは食べておりません。ピロシキは食べました。

写真はとあるフードコードにて食べたスープ。
ロシアはやたらとセルフサービスが好きなようで、ちょっと安めのレストランはトレーを持って
自分が食べたいものを取ってレジに並んでお会計という店が多くあります。

言葉が通じない私達には重宝しています。
写真のスープは持ってきて食べたら冷たい。。
ちょっと隣を見ると、フードコート内にある電子レンジで同じスープを飲んでいるおばさんが
チンしているので、暖めるのかあ、と思って暖めてみたけど、まだ冷たい。
冷めているというより、冷たくしているのか??という感じ・・。

後で気づいたらそれは「アクローシカ」という冷たいスープでした・・・。
あんまり美味しくありません。


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物価が高い(日本と同じくらいです)ロシアで、頼りになるのはマックです。
訪れる国全てでマックに行く!を掲げている私なのですが、モンゴルでは見つかりませんでした。

ロシアではマックが老若男女問わず大人気。絶対安いからだと思います。
お味の感想は中国のマックの方が美味しいでした。


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モスクワで試したかったこと、それは日本料理。
かなりの日本料理ブームがモスクワには来ています。
町をあるけば、寿司寿司寿司・・。どこもかしこも寿司カフェみたいな店が乱立しています。
(店員はハッピとか着ている)

人気のあるという「ギンノタキ」という店に行ってみました。価格はお手頃ということですが、
私達にとってはかなりの奮発。。

ロシア人店員が「イルァッシャウィマスェ~」と下を巻きながらの日本語で迎えてくれます。
店内は割りとしっかりとした日本風。


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寿司がメインのメニュー、焼き鳥、丼もの、うどん、やきそば・・・。
結構しっかりとした日本の料理メニューです。

厨房を覗くと、ロシア人板さんが作っていました。


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親子重(何故丼ではないのか・・)、カツ丼、味噌汁、サーモンロールを頼んでみました。
意外と美味しい・・・。でもご飯の炊き方がイマイチ・・・。
味噌汁にレンゲが付いてくる・・・。

色々突っ込みどころは満載ですが、モスクワっ子たちは颯爽とトマトジュースに
寿司やらうどんを食べています。

メニューにカロリーが表示されていること、客に女性が多いことをみると、
やはり日本料理はローカロリーということで人気があるのでしょう。

最後にまた店員さんの「アルィガトウゴザイマスタ~」という言葉に見送られました。
お好み焼きとか、ちゃんこ屋とかもそのうちできるのかな~。

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by saoao22sekai | 2009-06-08 23:18 | ロシア

モスクワ市内観光

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モスクワの市内を観光してきました。まずは世界遺産のクレムリン。
右がイワン大帝の鐘楼、左がウスペンスキー大聖堂。
教会内のイコンとフレスコ画が素晴らしいのですが、撮影は不可でした。
残念。


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外から見るクレムリンの城壁。
赤い壁が印象的です。
この反対側が赤の広場。
天安門広場の方が感動しました。


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救世主キリスト聖堂。ここも内部撮影できず。
あまりロシアの観光名所のことを調べずに来てしまったのですが、
地〇の歩き方を読んでみると、観光した教会や修道院など、
つい最近その役割を復活したところも多いことが分かりました。

ロシアの歴史にも詳しくはないのですが、ソ連崩壊後のロシアという
国が色々な面で変化をしているのが分かります。
この救世主キリスト聖堂も2000年に再建された教会です。
教会に訪れる方の熱心な祈りはどの時代でも変わらないものなのでしょう。

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ノヴォデヴィチ修道院。こちらも世界文化遺産です。
院内のスモレンスキー聖堂は撮影可だったので撮りまくりました。


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ロシアの訪れた教会、どこもこのようなイコンとフレスコ画が描かれています。
今まで私が訪れたことのある、イギリスやフランスの教会とは全く違うので
ビックリしました。

イコンとはイメージのことらしいのですが、ロシア正教では板に描かれた聖像のことを
いうそうです。このイコンが崇拝の対象となり、教会を訪れる人々は皆、それぞれ
イコンの前で祈りを捧げています。
写実的な要素に乏しいと本には書かれていますが、
教会内を埋め尽くす、このイコンとフレスコ画には圧倒されます。

ロシア人のほとんどがロシア正教らしいのですが、教会を訪れる信者の方の
熱心さにも、今まで私は教会で目にしたことがなかったので宗教について
改めて色々考える機会になりました。

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by saoao22sekai | 2009-06-07 23:04 | ロシア

シベリア鉄道5日目 モスクワへ到着

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最終日、5日間におよぶ旅も終わりです。車掌さんたちもみんな嬉しそう。
我々も嬉しい。


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走行中にすごい音がするとおもったら車内通路側の窓が割れました。
石が当たったのかなんなのか・・・。みんなお構いなしです。日本だったら大問題だろうに・・・。

14時30分、モスクワはヤロスラヴリ駅に到着しました。
4泊5日の旅、なかなか貴重な体験でした。


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モスクワはさすがはロシアの首都だけあって都会です。
外務省の建物、スターリン・クラシック様式と呼ばれる建築だそうです。高いので目立ちます。


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宿泊しているホステル。
アルバート通りという歩行者天国の観光客が多い通りにある便利なホステル。
この通りは昔貴族の邸宅があった通りだそうで、ホステルの部屋も無理やり壁を作って
部屋風にしていますが、内部の装飾が豪華。
でも二段ベッド。
立地はよかったけれど、シャワーが恐ろしく狭くて色々心が折れました。

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by saoao22sekai | 2009-06-06 22:53 | ロシア

シベリア鉄道4日目 アジア・ロシア~ヨーロッパ・ロシア

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残すところあと2日!!モスクワまで、あと千キロほどのところまできました。

実際4日間お風呂に入れないといっても、モンゴルでの経験もあるので
ウェットティッシュは持参していました。
モンゴルのゲルツアーの時はすごい砂埃でものすごく汚くなったのですが、
今回はじっとしているだけだからまぁ大丈夫だろうと思っていました。。

が、どうにもこうにも髪の毛がかゆい・・。何をしているわけではないのにかゆい。
トイレ(洗面台付き)に行くと、どうも1リットルのペットボトルの上部分を切ったものとシャンプーが置いてある。


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写真の車掌(ギャル・・・ものすごいミニスカっぷり)を
見ると明らかに濡れ髪の時がある。
これは洗面台で洗髪をしておる・・・。
我慢しきれなくなり、こっそりギャル車掌が休憩中に
ペットボトルを拝借し髪の毛を洗いました。
なんとさっぱり!なかなか洋服を濡らさないように
技が必要でしたが。


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昼ごはん&夜ごはん。カップラーメンにも慣れてきました。。

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停車中。キオスクが遠いところにあると車両の近くまで出張販売にきてくれます。

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ホームが低い駅がほとんどで、
写真のように車両に階段が付いています。
かなりの急勾配です。危険。


4日目くらいになると、DVDを見ることに熱中していました。。
幸い車内で充電ができたので見ては充電、見ては充電。
見たDVD「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」「水曜どうでしょう」「Long Vacation1~4話」「流星の絆最終回」。

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by saoao22sekai | 2009-06-05 22:34 | ロシア

シベリア鉄道3日目 クラスノヤルスクス~オムスク

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3日目、寝ても覚めても列車は走ります。
写真は停車中の車掌のおばちゃんたち。車掌は全て女性です。
主に乗客の管理、トイレの清掃、車内の清掃、お湯の管理(お湯を沸かしてみんながいつでも
飲めるようにしてくれています)などなど。
1車両二人一組で交代で仕事をしています。


c0179759_2222373.jpg食料が少なくなり、途中駅で買い足しました。
中国やモンゴルに比べると物が高くて泣きそうです。
いよいよヨーロッパの洗礼か・・・。


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おなじ車両のロシアの子供たち。完全に飽きてきています。
大人だって退屈なんだから、子供は相当だと思います・・。


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毎日、列車に乗っていて何千キロも走っていると、
雨が降ったり、曇ったり、晴れたり、夕日が見れたり見れなかったり。
西へ向かっているのでだんだんと日が長くなってきました。


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とうとうカップ麺は食べたくないと思いました。
あと2日もあるのに・・。やれやれ。。

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by saoao22sekai | 2009-06-04 23:20 | ロシア