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バリローチェでは中華三昧

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バリローチェ、正式な町の名前は「サン・カルロス・デ・バリローチェ」長い。
19世紀の終わりにスイス人が多く移住したことから「南米のスイス」と呼ばれているそうです。
湖一帯に素敵な町並みが広がっていました。しかし、物価までスイスのマネしなくてもいいんでは?


c0179759_80455.jpgそんな素敵なバリローチェですが、今回はあくまで
チリに抜けるための移動だったので
観光は一切せず。素敵な山々と湖だけ
拝んでおしまい。


c0179759_812128.jpg通ったところといえば、
中華レストランのバイキング。
昼も夜もここに通ってしまいました。
そんなに安くはなかったのですが、
中華の味に飢えていたもので。

どんな国でもどんな土地でも
中華料理屋を開く中国人て
本当に凄い&ありがたい。

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by saoao22sekai | 2009-11-09 23:56 | アルゼンチン

エル・カラファテ→バリローチェ 31時間バスの旅

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氷河トレッキングツアーから前日の夕方18時ごろ戻り、スーパーに買出し。
ホステルのキッチンで夕飯を作って食べて、シャワーを浴びて、ネットをして、荷造りをしながら待機。
朝の2時半、ホステルを出発してバスターミナルへ。

朝の3時エル・カラファテをバスにて出発。4時間後の7時にリオ・ガジェゴスへ。
このバスはずーっと寝ておりました。

朝9時、リオ・ガジェゴスから12時間ほどかけて次の町へ〔なんていうとこか忘れました)。
南米って本当に本当に本当に広いですね・・・。
飛行機でも3~5時間くらいかかる距離だからバスでも相当かかります。
普通に座り疲れて、足だって↑こんな状態になるわけです。
空いている路線だったので、やりたい放題の有様。。


c0179759_7515077.jpg夜19時に到着して2時間ほどの休憩。
その後一晩かけてバリローチェという町へ。

つまり11月8日はずーっとバスに乗っていた
ということです。

計31時間、意外とあっという間だな~って思うところが
この旅での収穫の一つ。

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by saoao22sekai | 2009-11-08 23:46 | アルゼンチン

氷河トレッキングツアー

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朝8時半、ホステルに迎えのバスが到着。エル・カラファテという町から
約1時間半ほどかけて「ペリト・モレノ氷河」に到着しました。
氷河がすこーし見えてくると、バスのみんなは、もう立ち上がって写真写真。


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2時間ほど遊歩道を自由散策しながら氷河を見学、お昼ご飯を食べてのんびり・・・
といいたいところですが、もう寒くて寒くて。風が強くて、防寒してきたはずなのに、
もっとしてくればよかったと思うほど。お昼を食べて早々に待機中のバスに乗り込んで休憩。


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全然関係ありませんが、アルゼンチンのお菓子を紹介。
「bon o bon」というチョコレートのお菓子。これがまた、たまらなく美味しい♪♪
アルゼンチン、ボリビア、チリあたりのスーパーでよくみかけます。子どもも大好きなお菓子です。


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休憩後、いよいよ氷河に向かいます。
小さなボートに乗って対岸(氷河側の陸地)へ。氷河が近づくとみんな甲板に出て写真写真。
でも、これもものすごい強風で寒い!!!さすがは氷の塊ですね。


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対岸に着いて、ツアーをスペイン語チームと英語チームに分け、
いよいよ氷河に近づいていきます。下から見上げる氷河は規模が大きすぎてなんだか、もう、よく分からない。。


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氷河について説明してくれるガイドさん。
「ペリト・モレノ氷河」は全長35キロ、高さは60メートル近くあるそうです。この一帯の地域の降雪量が多いことと、比較的高い気温のために流れが速いので、氷河自体がどんどん湖側に押し出されていって、よく崩落を起こすそうなのです。 うーん、地球温暖化が原因かとおもっていたのですが、そういう訳ではないようで。
氷河は1日2メートルも移動しているそうで、大体毎日崩落は起こっている模様です。


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氷河に登るためにアイゼンをつけてもらいます。

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いよいよ氷河へ!ガイドさんは安全の為1グループ2人も付いてくれて、みんなが安全に氷河トレッキングできるようにサポートしてくれます。
なだらかなところを歩くのかな~と思っていたのですが、意外と急なところを登ったり、下ったり。


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登っている最中に段々、曇りに。写真が全然きれいに撮れないなーと
残念に思っていたのですが、後で晴れていると日差し&照り返しでものすごく日焼けするということ。
ある意味ラッキーだったのかもしれません。歩いている最中は、必死なので全然寒さは感じませんでした。
氷河の上は氷に雪が積もったような感じ。ツルっとすべりそうなところもあり、ヒヤヒヤでした。


c0179759_7314842.jpg水の流れ道があって、川のようでした。
氷河といえども、1日に2メートルも動いて、氷同士が
押し合って押し合って、山や谷を作っています。
まるで大地と同じだなーと思いました。


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ところで、氷河のこの青い部分てなんなんでしょう?
ガイドさんに聞こうと思いつつ、英語力がなくて聞けませんでした。。
近くで見るとより一層青い・・・。


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1時間半のトレッキングの後は、氷河入りのウィスキータイム!
私達はお酒飲めないので、氷河水でかんぱ~い!


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氷河のほんの入り口部分のトレッキングでしたが、
本当に面白かった!他にも4時間くらいトレッキングするツアーもあって、それはもっと奥の新しい氷河の
部分へもいけるそうなので、それも面白そうです。でも体力が持ちません。
帰りのバスの中は私達も含め、殆どの人が爆睡でした。

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by saoao22sekai | 2009-11-07 22:35 | アルゼンチン

パタゴニア

今、アルゼンチンのエル・カラファテというところにいます。
パタゴニア地方です。
※写真がなくてすみません・・・・。

ブエノス・アイレスから朝5時40分の飛行機で南下しウシュアイアという世界最南端の町へ。
最南端の町へ降り立って南極へ行きたいところですが、そこから1時間ほど戻り、エル・カラファテへ。
ブエノス・アイレスは割りと暖かかったのですが、降り立ったら極寒。。

アルゼンチンは本当に広いです。縦にも、横にも。
移動に時間がかかるので飛行機で乗り込んだのですが〔思ったよりも安かったし)、
チリへの移動を全く考えていませんでした・・・。
飛行機で数時間のこのアルゼンチンの大地はバスで移動するには30時間以上・・・・。
また飛行機で移動すればいいか・・と値段を聞きに行ったら高!!
泣く泣くバス移動に決定。

エル・カラファテの町は氷河のツアーに訪れる観光客で溢れています。
物価もかなり高い。ブエノス・アイレスよりも高いかも。みんな宿で自炊です。
ここは南緯40度以南の町。6月にロシアのサンクトペテルブルクで経験した白夜のように、
ここも12月には白夜が体験できるのだそうです。
今、夜の9時ですがまだ明るい。ようやく夕焼けという感じです。

それは置いておいて、明日、氷河トレッキングツアーに行ってきます!!!!
氷河をこの目で見れるなんて!!
楽しみ!!


ボリビアのウユニ塩湖・アルゼンチンに入ってイグアスの滝、
ブエノス・アイレスでの日記もやっとこさ更新しました。よかったらこちらからも見てください☆

10月22日 ラ・パス→オルーロへ
10月23日 オルーロ→ウユニへ 列車の旅
10月24日 ウユニツアーその1
10月25日 ウユニツアーその2
10月26日 ウユニツアーその3
10月28日 ウユニ→ビジャソン→ラ・キアカ アルゼンチン入国
10月29日 サルタで洗濯。
11月1日 イグアスの滝
11月2日 プエルト・イグアス→ブエノス・アイレス 豪華バスを利用!
11月3日 ブエノス・アイレスでTHIS IS IT.
11月4日 ボカ・ジュニアースのスタジアム見学
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by saoao22sekai | 2009-11-06 20:58 | アルゼンチン

ボカ・ジュニアースのスタジアム見学

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アルゼンチンといえば、マラドーナ。今はアルゼンチン代表の監督となり
日々話題に事欠かない人物ですが。アルゼンチンの人もやっぱりサッカー大好き。TVではアルゼンチン
国内だけでなくヨーロッパのサッカーの試合ばかり放映しています。
スペイン・ポルトガルでもサッカーの試合を見たので、アルゼンチンでも是非!と思っていたのですが、
日程が会わなかったので、アルゼンチンを代表するクラブチーム、ボカ・ジュにアースのスタジアムを
見学に行ってきました。


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c0179759_13503320.jpgかつてマラドーナやサッカーの神様ペレが
所属したこのチームは、ブエノス・アイレスのボカ地区という
港の地区が本拠地です。スタジアムはチームのカラーで
ある青と黄色で彩られています。
中には博物館もあり、マラドーナ像も。


c0179759_13524726.jpgスタジアムに入ってまず思ったのは、
近い!!近すぎる!!ということ。
スペインのサッカースタジアムの豪華さとは一転
〔といってもレアルやバルセロナのスタジアムだけど)、
こんなに間近で試合をした日にはそれはサポーターは
暴れるだろう・・・・と。


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ゴール裏は一番過激で危ないらしいのですが、席すらないのです。
そしてこのフェンスの高いこと高いこと。コレでも乗り越える人は乗り越えるんだろう・・・。


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ベンチもスタンドのすぐ下にありました。こんな近くで
声援や罵倒を受けて試合をする選手たちは本当にたくましくなりそうです。
ロッカールームも見せてもらって、みんな選手気分で撮影。

アルゼンチンのサッカーはテレビで見ましたが、なかなか過激で面白いです。〔試合内容)
見ていて飽きないというか、スペインのサッカーのように華麗な雰囲気は全くなくて、でも見ていて
興奮する試合が多いのではないかと思います。
来年はW杯もありますし、サッカーから目が離せませんね!

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by saoao22sekai | 2009-11-04 22:42 | アルゼンチン

ブエノス・アイレスでTHIS IS IT.

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ブエノス・アイレスでは4日ほど滞在しました。大都会ブエノス・アイレス。
町の雰囲気はスペインのバルセロナに似ています。似ていないところは車が多くて、大渋滞と
ものすごい排気ガス。人もたくさんいて、アルゼンチンの人口の90パーセント以上は白人の移民
らしいのですが、ペルーやボリビアと人種が全然ちがい、街並みもヨーロッパによく似ている。
ここは南米なのだろうか・・・とふと思ってしまいます。


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c0179759_13223871.jpg久しぶりの地下鉄乗車。といっても、
あまり充実はしていません。やっぱり車やバス移動の
方が便利。ストもやっていました。
日本の古い地下鉄車両が使われているらしいよーなんて
言いながら乗ったら日本のものでした。
何線の地下鉄だったかは不明。
どなたか分かる方いらっしゃいますか~?


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c0179759_13253935.jpg南米の物価は安いな~と思っていましたが、
アルゼンチンの宿は高い!なのでここ最近はずっとドミ生活
です。写真はブエノスで泊まったドミ。
アルゼンチンのホステルのスタッフは本当に優しい。
ホスピタリティの精神がどこでも根付いていて、
旅行しやすい国だと思います。


c0179759_132952100.jpg宿の近くに日本人会館があり、
その中にある日本食堂へ行ってきました。
久々のカレー。しかも海苔巻きまでついて、
お味噌汁もなにもかも美味しかった~。
緑茶も久しぶりに飲んで大満足。だけど
高い・・・・・・・。


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c0179759_1332484.jpgブエノスの中心街。映画館が数十軒も
集まる通りへ行ってきました。
先日、友人のE藤さんが見ておもしろかった~と言う
マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー「THIS IS IT」
を見てきました。
特にマイケルのファンというわけでもなく、有名な曲を
知っている程度の知識でしたが、マイケルってやっぱり
すごい人物だったんだなあと・・・。踊りがすごい!ていうのと、
すごく生き生きしていて、輝いていました。


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日本では公開延長なんてニュースを見ましたが、
ここブエノスでは私達の回は15人くらい・・・。他館でみんな見ているのか?人気ないのか??
平日の日中で300円くらいで映画見れるのでお得なんですけど・・・・。なんでかな・・・。


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ブエノスの中心部は特に見所もありませんが、観光客は
たくさんいました。アルゼンチンは本当に広いですね~。こんなに観光大国とは知りませんでした。

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by saoao22sekai | 2009-11-03 23:15 | アルゼンチン

プエルト・イグアス→ブエノス・アイレスへ 豪華バスを利用!

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楽しかったイグアスの滝観賞も終わり、アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスへ
向かいました。アルゼンチンのバスも高いけれど豪華なバスがあると聞いていたので、少し奮発して
乗ってみることに。プエルト・イグアスからブエノス・アイレスまで18時間の旅です。


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写真はプエルト・イグアスのバスターミナル。
アルゼンチンのバスターミナルはどこもちゃんとしたターミナルでした。ただ、荷物を出し入れするのが
バス会社の人ではないのか預けるときも出すときもお金を要求されたりして(サルタで)、揉めている
観光客も見かけました。


c0179759_1331556.jpgさすがに豪華バスは職員が荷物の
出し入れもやってくれました。
プエルト・イグアスからの路線の乗客はほとんど
旅行者。私達と同じようなバックパッカーの人ばかりです。


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車内の座席は2;2ではなく、1;2。完全1人席があります。
飛行機でいうファーストクラスのような感じ(乗ったことないけど)でしょうか、一席ごとにしきりがあって、
カーテンまで付いている!一席ごとのテレビ画面。ヘッドホンまである!(でも私のは壊れていた!)


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リクライニングもここまで倒れ、足置きも同じ高さに。
ベッドで寝ているのと同じ状態にできるので、快適です。


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夕食と朝食付き。夕食は熱々でした。飛行機と全くおなじ。

c0179759_13122646.jpgあっという間にブエノス・アイレス。
バスでこんなに快眠したのは初めてかもしれません。
やー鉄道が衰退すると、こんなにもバスのサービスは
良くなるんですね~。
日本じゃ絶対にお目にかかれないバスサービスでした。
また機会があったら乗りたいなあ~。

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by saoao22sekai | 2009-11-02 23:53 | アルゼンチン

イグアスの滝

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サルタからウルグアイの国境沿いにバスで22時間ほど、イグアスの滝を見に
プエルト・イグアスという町へやってきました。
久々の長時間バスに疲労困憊です。そして、イグアスのこの地域。サルタ以上に暑い!!!
夏・・・ど真ん中!というくらい暑いのですが、宿のスタッフに聞いたところ、今は春だからまだそんなに
暑くないよ~。夏はもっともっともーっと暑いよ~と言っていました。唖然。

イグアスの滝は当初訪れる予定はなかったのですが、モロッコでお会いした日本人夫婦が
南米は色々行ったけれど、イグアスの滝は本当にすごいよ!という話を聞き、ここまで来たのでした。


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イグアスの滝へはプエルト・イグアスの町からバスで30分程度です。
国立公園の入場料を払って(ガイドブックの倍の料金になっていてビックリ・・)入場。
高校生らしい団体や家族連れ、旅行客など朝から大賑わいでした。


c0179759_12233730.jpg園内はこのようなミニ列車に乗って移動します。
私達は濡れるツアーに参加予定だったので想定した格好で
行きましたが、皆さんもわりと濡れてもOKな格好で来ています。
身軽だし、ミニ列車乗るしで、何となくディズニーランドにいるような
錯覚をおこします。


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まずはかの有名な「悪魔ののどぶえ」とやらを見にいきます。
電車から降りてあとはもう川の上のこのような橋をひたすら1キロほど歩きます。
ちょっと橋から落ちたら滝だと思うと恐怖・・・・。川の流れは割りと速いです。
途中に壊れた橋もあったりして、歩いていると遠くからゴゴゴゴゴゴ!!!!という音が段々聞こえ、
しぶきが見え始めます。


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c0179759_1232320.jpgで、悪魔ののどぶえが登場!もう迫力がスゴイの何の!です。
これは水なんだろうか・・という勢いで流れていきます。流れ落ちる水を見ているとカキ氷カフェオレ味に
見えてきます。水量、勢い、迫力。すべて凄い!!


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c0179759_1238773.jpg園内でみた動物たち。とくに蝶々が沢山いて
ミニ列車の周りにたかって一緒に飛んでました。
このアナグマ?にダンナくんはオレンジジュースを
盗られました・・・。みんな結構人間馴れしているんですね。


c0179759_1241679.jpg列車で戻り、歩いて散策しました。
悪魔ののどぶえの他にも滝がたくさんあって、
間近で見れるもの、真上から見えるものなど
あり、マイナスイオンたっぷりでした。


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私達はこのような小さなボートに乗って、滝を間近で見て
更には滝つぼに突っ込むというツアーに参加しました。

荷物はちゃんと濡れないよう専用の袋があり、ライフジャケット着用。
いざボートに乗るともの凄いスピードとひっくり返るんじゃないかというほどの急カーブで
みんなを楽しませ、滝を近くで見たあとは、全員をびしょ濡れにすることが使命かのように
滝つぼへ容赦なく突っ込む・・・。全員ギャ-ギャ-いいながらびしょ濡れになって楽しみました。


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イグアスの滝、日本の滝観賞とは違って、アドベンチャー感が満載で
とっても楽しかったです!マイナスイオン・・といっても川の水。びしょ濡れになった後は臭い・・・。

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by saoao22sekai | 2009-11-01 20:09 | アルゼンチン

サルタで洗濯。

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サルタはアルゼンチン北部に位置する亜熱帯性の気候の土地です。
ボリビアから標高もだいぶ低くなり、しかも亜熱帯。日中暑いこと暑いこと。数日前まであんなに
寒い思いをしていたのがウソのようです。
サルタは観光をするようなところが特になかったのですが、ウユニのツアーでの砂まみれの服を
洗濯するために2泊しました。
観光するようなところはないサルタですが、やはりチリやボリビアへの起点の町なのか、観光客は結構いました。


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c0179759_121362.jpg左上はエンパナーダというアルゼンチン名物。
中身は牛肉や鶏肉やチーズなど色々あります。日本でいう
肉まんのような存在でしょうか。
その他、アルゼンチンの主食は肉!らしいのですが、
たしかにお肉・ステーキは美味しい。でもこれが主食・・・。


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デザートはこってりあまいプリンやアイス。
以上前菜・メイン・デザートで900円ほど。アルゼンチンは物価がやや高めです。


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スーパーへ行ってみたら、肉のコーナーが凄かった・・・。
やっぱり主食なんですね、肉。アルゼンチンの人口より牛の数の方が多いそうです。
サルタのメイン広場。カフェがたくさんあって、やっぱりペルーやボリビアとはちょっと違う。
マドリッドのマヨール広場を思い出しました。

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by saoao22sekai | 2009-10-29 23:43 | アルゼンチン

ウユニ→ビジャソン→ラ・キアカ アルゼンチン入国

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ウユニを前日夜22時発、ビジャソンというボリビア側の国境の町へ翌7時着。
車中で一泊しました。salonは砂埃地獄だったので一等の席を取ってみたらなかなか快適。


c0179759_11254574.jpg列車から降りて国境を徒歩で目指します。
駅を出たはいいが、どっちに行くのかよくわからず、
ツアーメイトのホアンとカリナに連れてってもらいました。
ザックを背負って20分弱歩きました。疲れた~。


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左・ボリビアの出入国管理所。あっさり出国。右・国境。ボリビア側より。
橋を渡ってアルゼンチン側へ。アルゼンチンへの入国は結構厳しかったです。
ザックも開けられて簡単な荷物検査。ペルー・ボリビアで栽培されているコカの葉の持込はアルゼンチンでは
禁止されているのだそうです。

ちなみにコカの葉ですが、ツアーメイトのペテロが持っていたものをすこしもらって試してみました。
ボリビア人であるリディアに食べ方?を教わり、葉っぱをかなり大量に口の中にいれくちゃくちゃと噛む。
飲んじゃだめ、コカのエキスを吸うのよ!といわれたにも関わらず、ダンナくん間違えて飲む。
害はないようですが・・・・。
コカのエキスを吸ったあとやはり覚醒作用というのでしょうか、頭がすっきりする!しかし、利尿作用で
トイレにすぐ行きたくなる!高山で暮らす人々にコカが欠かせないのは高山病予防のためとのこと
です。高山病予防には水分をたくさん飲んで尿をたくさん出すのが大事ですからね。


c0179759_11375437.jpgアルゼンチン側の国境の町はラ・キアカといいます。ボリビアの方から線路が延びていました。
まあ、昔は走っていたのかな??南米はほとんど鉄道が廃れていて、寂しい限りです。
鉄道で旅できたら素敵な景色がたくさんあるだろうになあ。

ラ・キアカの町から私達はサルタというアルゼンチン北部の町へ8時間かけてバス移動しました。
移動移動の1日となりました。

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by saoao22sekai | 2009-10-28 23:18 | アルゼンチン