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マラケシュ→カサブランカ、モロッコの旅も終わり

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今、カサブランカの宿近くのネットができるカフェ(なぜか店名がNASA)にいます。
先日、マラケシュからカサブランカまで電車で4時間半くらいかけて到着しました。
カサブランカ、大大都会。建物がなんだかヨーロッパのようです。
そして久々のネットができる環境。一気にモロッコの日記を書いています。


c0179759_2134414.jpgマラケシュの駅にで。マラケシュ駅はすごく綺麗でした。
マックもあったし、カフェもお洒落だった。


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しつこいですが、出発直前に食べたヨーグルトとアボガドジュース。
ヨーグルトは本当に絶品です。カサブランカのジューススタンドでも食べましたが、やっぱりヨーグルトは
美味しかった。整腸作用もあるのですすんで食べております。


モロッコは最初は不安でした。エジプトではヒト的にあまり楽しめなかったし、
同じイスラムの国なのでまた嫌な思いばかりするのではないか・・・と。

しかし終わってみれば全然嫌な思いも数度くらいで、どちらかと言えばモロッコの人はいい人の方が
多い気がします。
確かに観光客相手では騙そうとして近づいてくる人も多いですが、一般の人は道を尋ねれば親切に
教えてくれるし、目があえば微笑んでくれる。

レストランやお土産物屋のウザイ客引きのおっさんたちさえも、
こちらが「NO」というと「じゃあNEXT TIMEね」と言ってくれる。
このNEXT TIMEという言葉に結構私は感動しました。

エジプトでは「NO」と言えば「WHY」と逆ギレばかりされていたので
なんで怒られればならんのだ・・・と悲しい思いをしていたのですが、
モロッコの人は意外とスマートで、どんなに田舎でも「また来てね。
モロッコに来たときは寄ってね」と言ってくれます。

こういう事を言ってもらえると、またモロッコに行きたいなあって気持ちになりますよね。
モロッコは昔から観光大国なので、観光客の扱いには馴れているのでしょうが、
馴れている面もありつつも、モロッコの人の人柄の良さにも触れられることができて
そういう旅行ができて今回は良かったと思いました。

なので、モロッコの旅中、エジプトと比べることはしませんでしたが、
もしかしたら、エジプトでもこういう人はたくさん居て、自分が出会えなかっただけなのだろうか、
エジプト人に対して諦めないでもっと色々回ってみるべきだったのではないだろうか・・・と
考えてしまいました。
こればっかりはもう一度エジプトに行ってみないと分からないことなのですが。

次はマドリッドに戻って一泊して、そのまま南米のペルーへ向かいます。
飛行機の搭乗時間が意外にも(ていうか知らなかっただけ)12時間もあって、
かなりブルーです。大きい飛行機だといいんですが・・・・・・・・。ゲームとか付いていれば
いいんですが・・・・・・・・。



モロッコ旅行記以下からもお読みください☆

9月19日 さらばスペイン、さらばヨーロッパ
9月20日 19ヶ国目、モロッコ。まずはフェズ。
9月21日 ラマダン明けは完全休業
9月22日 タンネリはミント必須
9月23日 サハラ砂漠のそばの村
9月24日 サハラ砂漠ツアー
9月25日 サハラ砂漠ツアーその2
9月26日 リッサニ→ティネリール、食あたりをおこす
9月28日 ティネリールのムッシュー
9月29日 ティネリール→マラケシュへ、オートアトラス越え
9月30日 都会は都会でおもしろい
10月1日 つい長居をしてしまいそう

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by saoao22sekai | 2009-10-03 19:08 | モロッコ

つい長居をしてしまいそう

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フナ広場をカフェの上から眺めてみました。
マラケシュのフナ広場はもっと狭いところを想像していました。昔は公開処刑場だったそうです。


c0179759_1522487.jpg日が暮れるころになると
飲食店の屋台の開店準備がはじまります。
その数たぶん100くらい・・。
毎日毎日屋台を出したり閉まったりも大変そうです。


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そんな屋台で夕飯を食べてみました。屋台は観光客から地元の人まで
たくさんの人が食事をしています。私達は揚げた魚を出すお店へ。


c0179759_156982.jpg揚げた魚2種類・パン・フレッシュトマト・
ナスの刻んだもの、ポテトが付いて25DH。
こちらも安い。揚げたての魚はジューシーで
美味しい。
こちらの人はチキンも魚もフォーク・ナイフは
使わないので食べたあと手がべっとべとになりました。


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行きつけになったフルーツジュース屋さん。
フルーツヨーグルトにバナナのジュースなどなど。ほかにもクッキーやケーキなどありました。
朝は若いお兄さんやおじさんがバイクで乗り付けて朝食。
夜は女性人が集団でケーキ+フルーツヨーグルトとボリュームのある組み合わせで毎日混んでいました。
ああ、日本にもこんな店ほしい。

マラケシュはいろんなものがあって、何日居ても飽きない町です。
雑貨もかわいいし、ご飯も色々食べれるし、新しいものが次から次へ飛び込んできて
ついつい長居をしたくなる町でした。

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by saoao22sekai | 2009-10-01 23:48 | モロッコ

都会は都会でおもしろい

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マラケシュは大都会です(ティネリールから来たから余計そう感じた)。
観光客は多いし、人も車もバイクも。活気に満ち溢れています。

マラケシュのメディナはフェズとはまた違って坂がありません。といっても、
迷路のように細い道にお店がズラーーっと並んでいるのでこれまた地図があっても意味なし。
フェズに負けないのはネコの多さ。モロッコのネコは毛並みが良くてどっしりしたネコが多いです。
いい肉食べてる証拠かな。


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メディナの入り口付近は主にお土産物屋さんが軒を連ねています。
奥の方に進むにつれ、専門のスークが現れはじめます。右は革の卸しのスーク。
歩いていると色々な商品のできる様を工程ごとに見ることができて面白いです。
ただし、立ち止まると「ジャパンジャパン」とうるさいのでなるべく足早に通りさるに越したことはないのですが。


c0179759_1345268.jpgマラケシュのメディナの中心が
ジャマ・エル・フナ広場です。
夜に屋台ができて(昼もあるけど)
芸人?さんたちが色々なパフォーマンス
をしています。
「毎日お祭り騒ぎ」という雰囲気の広場です。


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芸人といっても、大体は太鼓や楽器で演奏する団体が多かったです。
あとはこんなゲーム↑もやっていました。ペットボトル釣り。みんな無心で挑戦。


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マラケシュではまったもの。フルーツジュース!
モロッコ人は甘いものが大好きみたいで(エジプト人とその点は一緒)、あまいケーキとか
アイスとかを良く食べているのを見かけます。
フルーツジュースも欠かせないようで、朝はフルーツジューススタンドであまいパンやヨーグルトと
フルーツジュースを飲む人が多いそうです。

私達もお気に入りのお店をみつけて毎朝通いました。
ビタミンも取れるし、何より美味しい。
写真はアボガドとマンゴー。1杯100円ほどでした。

ハルカメさん、情報ありがとうございます♪


c0179759_1425796.jpgタジン以外の夕飯を探していると、
よく街の店でみかけたのがこのチキン。
このお店はチキンとパンとライスと
フレッシュトマト(パンにつけたりする)とで
25DH、約300円くらいかな??

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by saoao22sekai | 2009-09-30 23:27 | モロッコ

ティネリール→マラケシュへ、オートアトラス越え

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ティネリールからCTMバスでマラケシュまで移動しました。
朝8時半出発の約8時間。ワルザザードという街を通って、アトラス山脈越え、マラケシュを目指します。


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アトラス山脈の麓まではひたすら開けた大地をどんどん走ります。
途中、家もなんにもないようなところで人がヒッチハイクをしているのが多数みられます。
CTMバスは国営で指定席なので止まったりしませんが、グランタクシーや民営のバスはこれらの人々を
拾っていくようです。
それにしても、こんなところで車を待つのは寂しいような気もする・・。

バスの中ではみんな寝ていますが、前の席の人たちはアトラスが初めてだったようで
終始窓にへばりついて景色を眺めていました。私も同じく。


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左・一番高いところでは4000メートルもあるというオート・アトラスの山々。右・そんな山あいに集落がポツポツとありました。みんな川で洗濯をしてその辺の岩に干していました。

山道自体は休憩を挟んで2~3時間ほどだったでしょうか、道はそんなに悪くなくバスの運ちゃんは
ガンガン飛ばしていました。途中休憩後に黒いゴミ袋が渡され、えっ!吐くくらい悪路になるの??
と不安に駆られましたが、私は全然平気でした。
しかし、後ろの席のおばちゃん、後方に座っていたおじさんはげーげーとしておりました。
乗車中はその事実はなるべく知らなかったことにしたいと思っていましたが、後からダンナくんと
話をしたところによると、やはり数人吐いていたと・・・。

私はバス酔いよりも、これから迎える南米の高山病の方が恐怖です・・。


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c0179759_044876.jpg夕方、無事にマラケシュに到着。
ガイドブックに乗っていた安宿にチェックイン。
安宿ですが、タイルが凄く素敵な宿で大満足。

夜は怪しい感じですが、色々な安宿が集まっていて
メディナにも近くて便利なところでした。

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by saoao22sekai | 2009-09-29 00:19 | モロッコ

ティネリールのムッシュー

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ティネリールの宿、オテル・トドラの看板犬ピキ。モロッコ人が小型犬を飼っているのを
初めてみました。モロッコでは野良猫・野良犬が大半かと・・・。
ピキは何犬なのか分かりませんが、青い目、ピンクの鼻がなんとも不細工な日本では
なかなか見られないワンコでした。


c0179759_0123039.jpg宿の部屋から市場を見る。一体どうしたら
屋根にこんなにゴミが乗るのか?


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3日目、体調も良くなったのでお昼ご飯をたべに市場にでかけ、
ハリラを飲んだら超まずくて、食欲も一気に失せました。
それまでバナナとヨーグルトだけで過ごしていたので、翌日の移動に備えて街をちょっと散歩していたところ、日本語が貼ってあるお店を発見。
ちょっと近寄ってみると、レストランだったようでおじいさんが凄くいい発音のフランス語で
話しかけてきてミントティーをご馳走してくれました。

そこはガイドブックにも載っているレストランでした。モロッコ人はだいたいフランス語が
話せるのですが、そのおじいさんのフランス語はモロッコ人のそれとはだいぶ違って発音が
すごくいい。話を聞いていると、数十年前にパリのホテルリッツで5年程修行をしていたとのこと。

ミントティーも美味しかったので、夕飯にいくことにしました。


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ティネリールではちょっとない雰囲気のおしゃれで清潔な店内。
メニューにはスパケディもあって、パリでスパゲティの修行をしたならまずかろう・・と思う。

ハリラとタジンを食べました。
ハリラは具の野菜がすべて溶けているのかペーストされているのか、すごい濃厚で
味付けもスパイスがキツイだけでなく、とっても美味しい。
ここ数日食べていなかった私でもペロっと飲んでしまいました。

タジンも、「えっこれがタジン?」という感じ。ポトフといったほうが近いのでは
ないでしょうか、スパイスが効きすぎずとてもまろやかで胃に優しい感じ。
じゃがいもとにんじんと瓜、鶏肉がやわらかくてジューシーでとっても優しい味でした。

途中でスペイン人旅行者も入ってきて、一口食べた途端に歓喜していて、おじいさんも
自信たっぷりという感じでした。もちろん地元の人もハリラを飲みに立ち寄っていました。

今まで食べたモロッコの料理とは一味違うモロッコの味を食べることが出来て大満足。
食あたりを起こしていなかったら毎日通いたかった・・・。

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by saoao22sekai | 2009-09-28 23:06 | モロッコ

リッサニ→ティネリール、食あたりをおこす

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民営のバスでリッサニから西へ約4時間ほどのティネリールという街へ移動しました。
先日リッサニ付近もものすごい豪風雨だったのですが、このティネリールへ移動するまでの
村も同じように雨が降ったらしく、村の道路が水で溢れていたり、川が増水して橋が決壊して
いたり、それでも民営バスは突き進みます。おかげでトランクに入れたザックが水浸し・・トホホ。


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水浸しの村たち。
バスで移動中、どうも胃がチクチクするなーと思っていたのですが、
ティネリールについて、そこから更にトドラ渓谷という景色の素晴らしいところに移動しようと
思っていましたが、腹痛と吐き気でダウン。結局ティネリールの街に泊まることにしました。
そうです、どうやら食あたりを起こした模様でした。私だけ・・・。
一体何がいけなかったのか・・・別のものを食べたとしたら、宿で食べたサラダ・・・。まさかなぁ。

ここから3日間、発熱と下痢に苦しみました。。
ティネリールの街はほとんど見ていませんが、こじんまりとした田舎の良い街でした。

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by saoao22sekai | 2009-09-26 23:00 | モロッコ

サハラ砂漠ツアーその2

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朝、日の出と共に起床。
明け方も少し曇っていて残念ながら朝日は見れませんでした。


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ラクダの回りにはう○こがたくさん。近寄りがたい。
左・このように砂漠に布団をひいて星を見ながら眠りました。
毛布をかけていないと寒いくらいです。夜中に顔が寒くて目が覚めました。


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左・朝の砂漠。夕方とも見分けが付かないような色ですね。
右・ツアーに参加している方たちと買ったラクダの人形でキャラバンを作ってみました。


またラクダに乗って2~3時間。朝の8時には宿に戻ります。
この辺りの砂漠は結構雨も降るようで(実際移動中にすごい砂嵐と雨に降られました)、
ところどころ砂漠のあちこちに草も生えていました。
砂漠の途中には井戸?のようなものが造られていて、1mくらい掘ると水の出る場所があるそうです。

炎天下で暑いだけの砂漠を想像していましたが、厳しい自然環境なのだと感じました。

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by saoao22sekai | 2009-09-25 23:48 | モロッコ

サハラ砂漠ツアー

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宿のやっている砂漠ツアー1泊2日に行ってきました。1泊2日といっても、夕方4時くらいに
ラクダが迎えにきて、乗って宿を出発。宿のある村から見える砂漠へ2~3時間ほどラクダで移動。
砂漠に住んでいるベルベル人のお宅近くのテントにて夕ご飯(タジン)、夜は星を見ながら就寝という
内容です。
ちなみにベルベル人とはサハラ砂漠付近の先住民族で、モロッコの国民の約3割はベルベル人です。


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ラクダはおだやかですが、乗って立ち上がるときかなりの角度になるので恐怖です。
あと意外と揺れる。想像以上に尻が痛くなる。
ラクダは可愛いけれど、顔にハエがたかっていて本人達も迷惑そう・・。


c0179759_23415758.jpg夕飯のタジン。各家庭や店によってタジンひとつでも
味つけが全然違います。
砂漠のタジンは肉じゃがを思わせる味付けでした。


夜は満天の星空を見ながら就寝・・のはずが、
夕方の砂嵐と雨のせいもあって曇り空・・・。それでも夜半には雲が晴れて星や流れ星を
見ることができました。

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by saoao22sekai | 2009-09-24 23:25 | モロッコ

サハラ砂漠のそばの村

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朝6時、リッサニの街に到着。ここからグランタクシー(乗り合いタクシー)で40分ほど、
メルズーガという村の少し手前に日本人の女性がやっている宿があります。
外の景色は砂漠の近くらしくどんどん砂っぽくなっていきます。


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右・グランタクシー車内。運転手含め前3人、後3人が基本らしい。
左・車内。どうしてこんな車内装飾になるのか分からない・・・。


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村は数十軒の集落といった感じで、モンゴルの集落を思い出しました。
サハラ砂漠に近いこともあって、メルズーガやその周辺の村にはホテルがたくさんあるようです。
私達の泊まったホテルは集落の中にありました。フランスで写真家としても活動されている、ノリコさんと
いう方が経営している「Wildnes Logde」という宿です。宿泊客は全て日本人。
モロッコのこんな田舎で日本人がこんなに集まるとは。
ハンガリーの日本人宿でお会いしたOさんと偶然再会をいたしました。

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by saoao22sekai | 2009-09-23 23:11 | モロッコ

タンネリはミント必須

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↑こちらはタンネリです。なめし革の染色をするところです。
メディナの中を歩いて歩いてフェズ川(汚い)のほとりにあるのですが、
建物の上から見学します(お金取られる)。
建物の入り口でおっちゃんがミントの葉を渡してくれるのですが、私達は意味が分からず、
またチップチップといわれるのが嫌で断って上まで上がってしまいました。
結果、異臭。。臭いがキツイのでミントの葉を嗅ぎながら見学するのが正解です。
このまるい染色桶に人が入って革を染め付ける作業をしています。この職場は相当きつそうです。/font>

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この日は祭日ではないのでお店も開いていて人も出ていました。右は初めてのタジン。
タジンとはモロッコの煮込み料理です。じゃがいも・にんじん・たまねぎ・ナスなど色々な
野菜とお肉(鶏肉・牛肉・羊肉などさまざま)を厚い陶器に入れて煮込んだもの。


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夜行のCTMバス(国営)にでフェズからアルジェリア国境近くのリッサニという街へいきます。
だいたい11時間くらい。バスも国営バスは席も指定で荷物(有料)もタグをつけて
きちっと預かってくれます。うーん、意外とちゃんとしているなあモロッコよ。

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by saoao22sekai | 2009-09-22 23:18 | モロッコ