カテゴリ:エジプト( 9 )

I'm lovin' it

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ルクソールからバスで15時間ほど〔本当はもっと早いはず)、カイロに戻ってきました。
戻って、まずコシャリを食べに行く。コシャリは香りはミートソースなので食欲が湧いてくるのですが、
続けて何食も食べたい代物ではないような感じです。


c0179759_7111462.jpgこちらはKFCさんのRIZOという
ご飯の上にチキンがのっかたもの。
エジプトのKFCはみんなチキンと単品で
ご飯を注文してケチャップを大量にかけて
食べている人を見ました。

ちなみにマックもKFCもエジプトでは
ちょっと高めのおしゃれなレストランに
位置づけされるようです。


c0179759_7134396.jpgマック・ルクソール店さん限定の超ドデカタオルを
3日間悩んだ末に買ってしまいました。
買った直後から後悔しているような気がしますが、
私もすっぽりと隠れるくらいの大きさです。
さすがエジプト。これ900円くらい。

マックさんにはこれからもお世話になるつもりです。


以下またまた数日分更新いたしました。
8月2日 やはり砂漠の国
8月3日 ナイルの夕日
8月4日 観光は午前中に済ますべし
8月5日 カルナック神殿

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by saoao22sekai | 2009-08-06 23:07 | エジプト

カルナック神殿

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この日はカイロに戻るですが、バスまで時間があったのでカルナック神殿へ
行ってきました。カルナック神殿の中のアムン神殿はエジプトでも最大規模の遺跡らしいです。

ガイドブックによると、太陽神ラーとアムン神が結合して国家の最高神となったと書かれていますが、
なに、神様って合体するのかい?と思いますよね・・・。色々国家の大人の事情があったようです。
どの国でもどの時代でも国をまとめるというのは神様も合体するくらい大変なんでしょうね~。


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先日の観光は午前中に・・・の教訓を全く活かさず、昼間に行ったため、
観光客もまばら・・・。そしてみんな神殿内の日陰を求めてひたすら休憩をしていました。

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回廊の天井こそないものの、柱が殆ど残っていました。
その柱がまた巨大。
この巨大遺跡をウロウロするも、暑さでしんどくなり、皆さん日陰で待機・・・。
表に出て見ていると、遺跡のガードマンやら、地元?のおっちゃんたちが、「こっちに来い、
もっといいものが見れるぞ」とバクシーシ目当てで寄ってきてまた暑い。

とにかく集中できないのでした。

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by saoao22sekai | 2009-08-05 23:44 | エジプト

観光は午前中に済ますべし

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ルクソールはナイル川を挟んで西岸と東岸に分かれていて、有名な王家の谷や葬祭殿
などは西岸に、ルクソールやカルナック神殿は東岸にあります。
この日は西岸を観光することにしました。自力で回るには、貸し自転車・・・とガイドブックにはありますが、
この暑さで自転車?!?!?誰も、そんなことしている人は見かけませんでしたよ・・・。
宿で車をチャーターしてもらい、行きたいところのみを回ってもらうことにしました。物価が安いと
こういうことができるのが利点です。

まずは朝のナイル川を船で渡りました。


c0179759_6124137.jpgこちらはメムノンの巨像。この後ろには
アメンホテプ3世という王の葬祭殿があったらしいのですが、
後の王たちが自分の神殿などを造るために石材として
使用してしまい、破壊されたそうです。
アメンホテプ3世は、新王国という時代の絶頂期の王様だった
らしいのですが・・・。


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王家の谷。全部で60以上の墓が現在発見されているそうです。
4つほどお墓の内部を見ました。ツタンカーメン(別料金)と、ラムセス1世、ラムセス4世、
タウセルト女王です。
有名なのはツタンカーメンですが、この後者の3つの墓の内部の大きいこと大きいこと。

びっくりするくらい奥が深かったり、巨大な棺だったり。
ツタンカーメンのお墓が盗掘を免れた理由として、有名な王ではなかったので・・とは
よく言われますが、カイロの考古学博物館の墓の展示品を見たときに、その煌びやかさにびっくりしました。
しかし、実際に墓を内部を見るとツタンカーメンに比べ他の王たちの凄さが実感できました。


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ハトシェプスト女王葬祭殿。エジプト初の女性のファラオの葬祭殿です。
ここにはハトシェプスト女王が自ら行った偉業などがレリーフとして刻まれているのですが、
ガイドブックに「牛の乳を飲む女王レリーフ」とあったので、ほほう。この時代から女王も牛乳好きだった
のかー?と思って見にいってみました。


c0179759_6362048.jpg女王、牛の乳、直飲み?!?!?
これにはびっくりしました。
女王のワイルドなお人柄が垣間見えました・・・。


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c0179759_6393918.jpgラムセス3世葬祭殿です。ところどころレリーフにも
彩色が残っているものがあります。
かなりの彩りだったので、これが建物一面と考えると、
神殿や葬祭殿はかなりの派手な建物だったのでしょう。

これだけ回って昼の12時。
もう暑さにバテバテです。。
エジプトの観光は午前中に済ましてもバテバテになります。。

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by saoao22sekai | 2009-08-04 22:06 | エジプト

ナイルの夕日

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ルクソールにやってきました。ここは首都カイロとも海の町ダハブともまた違った暑さです。
日差しが痛い・・・。特に日中から夕方までの日差しが痛いような気がします。

宿で一休みして、ルクソール神殿を見に行ってきました。
エジプトに限ったことではないのですが、地球の歩き方最新版(09~10年版)を持っていても、
のきなみ観光入場料が上がっています。特にトルコとエジプトの値上がりは何処へ行っても上がっています。
しょうがないけれど、むかつく・・・・。


c0179759_5483812.jpgルクソール神殿は町の名前にもなっているから、
さぞかつて一番の神殿だったのだろうと思いきや、
カルナック神殿の中のアムン神殿の付属神殿だったらしいです。
いやいや、それにしても凄い大きい。迫力あります。
ルクソールにある神殿の遺跡たちは、今まで日本や海外で
見たことのある遺跡とは、なんだか全く別物という感じです。


c0179759_55287.jpgルクソールの町には観光用の馬車がたくさん
あります。近くを通ると熱気と臭気でむせ返ります。
もちろん、乗りません。


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エジプトのマック限定のマック・アラビーヤ。
こちらはルクソール神殿前店にて。なかなか美味しい。
エジプトではマクドナルド様に大変お世話になりました。


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7時半頃、ゆっくりとナイル川の西岸へ太陽が沈んでいきます。
あぁ、エジプトらしいなあ・・と思って写真を撮っていると、真下の川岸から「へーイ!ジャパニーズ?
コリーア?へーイ!」と何度も何度も何度もしつこく呼ばれます。
ああ、これが本当のエジプトなのか・・・。

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by saoao22sekai | 2009-08-03 23:39 | エジプト

やはり砂漠の国

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16時、紅海のリゾート、ダハブからナイル川中流にあるルクソールへ向かう
長距離バスへ乗りました。シナイ半島を北上して、スエズ運河まで、舗装された道路以外はずっと
砂漠が広がっています。やっぱりエジプトは砂漠の国なんですね。

舗装されたまっすぐな道路をバスはこれでもか、といわんばかりの猛スピードで走ります。
おそらく160キロくらいは出ていたのではないのかと思われます・・・。


c0179759_5303376.jpg休憩中のバス。
エジプトの長距離バスはトルコに比べると天と地の差。
トルコの優雅なバス旅を知ってしまった体には酷です。
シートの間隔が狭くて寛げないし、バスのチケットも何回
確認すれば気が済むんだよ!ってくらい頻繁に確認しにくる。


このように休憩場でも出発するとき運転手が数回クラクションを鳴らして
合図するのみ。乗ってからも揃っているかの確認もなし・・・。恐ろしい。
そんな長距離バスでも、途中乗降車が可能らしく、地元の人が次々に乗り降りします。
明け方でもそんな乗客と運ちゃんのやかましい口喧嘩で起こされたりします。ああ、トルコが懐かしい。

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by saoao22sekai | 2009-08-02 23:24 | エジプト

シナイ山(2285m)に登頂!

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シナイ山とは、モーゼが十戒を授かったといわれている山です。
登山ができて、ここで御来光を見ようということになり、リゾート地ダハブまでやってきたのでした。


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シナイ山に行くためのバスはあるにはあるのですが、運休することが
多いらしいので近く(といっても車で2時間くらい)のリゾート地から観光客を集めたツアーに参加しました。
23時、宿に車が迎えにきます。約2時間後の深夜1時、登山口に到着。近くには聖カトリーナ修道院があり、
帰りに見学をします。登山中、迷う人もいるそうでガイドが義務付けられているそうです。ツアー(今回は11人)に
1人、ガイドがつきました。
ちなみに一緒に登った参加者はエジプト人男子学生3名、アルゼンチン人3名、ハンガリー人3名&私達。


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真っ暗闇の中を登るのでライトが役に立ちます。夜なのでそんなに暑くはないですが、それでも歩いていると汗はかく。
結構なペースで登っていきますが、みんなバラバラになりつつ、それでも他のツアーの人も大勢いるので、、
迷子にはなりそうにありません。
それよりも、途中までラクダで登れるのですが、暗闇の中でおっさんたちが「キャメル~、キャメル~」
という声と、岩?と思っているとそこには恐ろしいほどのラクダたちが座っていて、ビックリしました。
もちろんラクダで登山している人も何名か見かけましたが、頂上まではラクダではいけません。

写真左のように、水やチャイやお菓子、スニッカーズなど茶屋がかなりの数で設けられていて意外でした。ガイドは茶屋でしょっちゅう休憩をしチャイとタバコを片手に登山していました。


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2時間半ほどかけて登頂。頂上で日の出があがるのをみんなで
待ちます。これがまた意外に風が強くて寒い!!


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日の出を拝む。思えば、山頂からの御来光は初めてでした。
日が登ったら、みんなサッサと下山していきます。今度は日が出て暑くなるからです。


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シナイ半島はの山々は草木が一本も生えていない、
山というより岩という感じ。


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左・ベドウィンのガイドさん。40歳近くに見えるが、28歳だという。
右・下りもラクダに乗って帰る人。ラクダに乗るとかえって高い位置なので怖い気もする。。


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左・下山途中、見上げてみる。凄い巨大岩という感じ。右・砂利と石の
登山道。ガイドはサンダルでひょいひょい登り下りしている。


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聖カトリーナ修道院。みんなバテバテで見学にも身が入らない。
登山はなかなか楽しかったです。初御来光も見えたし。
ただ、このシナイ山が本当にモーゼが十戒を授かった場所なのかどうか、色々諸説あるようです。

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by saoao22sekai | 2009-08-01 18:08 | エジプト

紅海のリゾート地、ダハブ

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カイロの喧騒から逃れるためではないのですが、長距離バスで9時間、
紅海沿岸のダハブという町へやってきました。
エジプトにも、こんなところがあるんだなーーというリゾート地。紅海は美しい。。


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目抜き通りはみやげ物屋やレストランがところ狭しと並んでいます。あまりの暑さに犬たちもだらけます。

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海側のレストランは、どこもこんなつくりになっており、海をボケーっと眺めながら、寛げます。
観光地なので物価はやや高めですが、カイロのように食事どころに困るようなこともなく、ありがたい。
観光客はイスラエルやスペインからの人が多いようです。ダイビングやシュノーケリングもできるそうです。


c0179759_1854399.jpg私たちがなぜダハブに来たのかというと、
リゾートでまったりでも、泳ぎにきたわけでもありません。
海とは全く関係のない、山へ行くためにここにきたのです。
・・・詳しくは、次回につづく。。

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by saoao22sekai | 2009-07-31 22:53 | エジプト

暑い!うざい!でも凄い!

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行ってきました!ギザのピラミッド!
朝早く行かないと暑くなって干上がってしまうと思い、朝早め・・・といっても8時くらいに宿を出発しましたが・・・。
ギザの3大ピラミッドはカイロから約13キロの西にあります。

バスに乗って行こうと思い、ガイドブックを頼りにバスターミナルまで行ってみました。
357番のエアコン付バスというのに乗ればいいのですが・・・、ターミナルって言っても
ロータリーぽいところ(普通に道路)に凄いスピードで走ってくるバスを自ら止めて乗る、というもの。
バス停がない。。

一応ターミナルらしきところにバスがどんどん入ってきていますが、
決められた停車場所は無いに等しいらしいです。
みんな、排気ガスモクモクのところで、黙々とバスを待って乗っています・・・。

バスの番号もアラビア語の数字なので一瞬で見極めるのが難しくてなかなか大変でした。
何とかバスに乗れて40~50分、ギザに到着。


c0179759_5151941.jpgバスを降りたら、すぐそこにピラミッド、
という感じでびっくり。
これなら入場料払わなくても見ることだけは
できます。。


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ギザには3つの大きなピラミッドがあります。一番上の写真が
クフ王のピラミッド。左はカフラー王のピラミッド。右の一番小さいのがメンカウラー王のピラミッド。

クフ王のピラミッドは本当に大きくて圧倒されます。カメラの画面におさまりきらない・・・。
2番目に大きなカフラー王のピラミッドは保存状態が一番良いらしく、エジプトで最も美しいピラミッドと
言われているそうです。頂上部分を覆っているのは化粧岩だそうで、昔はこの岩が全体を覆っていたのを
想像すると、さぞ綺麗だったのだとうと思わせます。しかし、化粧岩という割には近くで見るとそれはそれは
分厚い岩です。どうやって岩で覆ったのでしょう・・・?


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左・クフ王のピラミッド。1つ1つの石が本当に大きい。右・本当にしつこいラクダ乗り。
入場料を払ってギザのピラミッドの近くへ行くと、ラクダ・馬・ロバなどに乗らないかと本当にしつこく
声をかけられます。ピラミッドの回りにはそんな動物たちの溜まり場になっていて、ピラミッドの写真を
撮ろうと構えていると寄ってくる。うざい。フレームに入ってくる。暑い、うざい・・・で本当にイライラしてきます。


c0179759_5302255.jpgピラミッドの警備をしているガードマンたち。
真面目に働けと言いたい。
相当暑いので、ダラけてしまうのはよく分かりますが、
ピラミッドを守るべきガードマンたちが、入ってはいけない所に
入って寛いだりしていて、観光客が誤って入っていると
中から注意したり・・・何とも説得力の無い光景を幾度と見ました。

警備しているところに観光客を入れさせてあげて、バクシーシ(イスラムでいう喜捨)を要求したりも
するそうです。私たちも声をかけられましたが、無視をしていました。結構しつこかった・・・。


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左・スフィンクスの髭はイギリスが持っているらしいです。大英博物館にあるらしいですが、分からなかったな。。
スフィンクスは、ギザの3大ピラミッドの真ん中のカフラー王に似せて造られたという諸説もあるとか。
右・ピラミッドを出たところに、1階がKFC、2階がピザハットというなんとも場違いなお店が。
中に入って窓越しに撮ってみました。ちなみにここのKFCは他店より高いそうです。ロケーションがいいから?

ピラミッド観光半日、しかも午前中だけで暑いのとうざいのでバテバテになってしまいました。
帰り道もバスを止めるのに苦労したりと、宿にたどり着くまで本当に疲れました・・・。
なんでしょう、カイロ・・・。本当に疲れます。車が多くて、街自体が混沌としていて、暑くて、
人も多くて、また観光客目当てで話しかけてくる人も多い。
以前ブルガリアであった日本人旅行者の女の子が、カイロ辛くて3日で脱出しましたと言って
いたけれど、今となっては気持ちがわかる!!

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by saoao22sekai | 2009-07-30 23:42 | エジプト

初・アフリカ大陸へ。エジプトにつきました

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14カ国目、エジプトに到着しました!!
エジプトまでどうやって行こうか、陸路?はたまた船?と飛行機に乗りたくない私達は
ハンガリーあたりから思案していたのですが、イスタンブールで格安航空券を取り、
イスタンブール~カイロ・カイロ~アテネと飛ぶことにしました。BYエジプト航空。

そして28日の夜中にカイロに到着。イスタンブールから約2時間。やっぱり飛行機は早い!
でもちょっとだけ揺れたような気がする!やっぱり飛行機は怖い!!
また数日後にアテネに飛ばなきゃいけないのかと思うと憂鬱!!!

それはさておき、私は小学生の頃から行きたかったエジプトに到着しました。
ピラミッドはまだ見ていませんが、考古学博物館へさっそく行ってツタンカーメン
(トゥトアンクアムンというらしい)の黄金マスクも見てまいりました。
考古学博物館、カメラ持ち込みも禁止だし、手荷物検査が入場するまで3回もあってかなり厳重でした!
秘宝の多さに本当にびっくり!やっぱりエジプトは凄い。


c0179759_639640.jpgカイロでは新市街と呼ばれるところに泊まっています。
街はなんだか混沌としつつ、車のクラクションと日差しで
すごく騒がしく、疲れます・・・。
一歩外へ出ると日中は強烈な日差しとものすごいラッシュ。
車のラッシュはなんだか1日中という感じです。
歩行者は車の間を自力ですり抜ける・・・。危険。
中国を思い出すね~とダンナくんんは懐かしそうですが、
そうかな~、なんだか中国とは違うような・・・。
車のクラクションのうるさいのと、日差しが強いのは
似ている気もするけれど・・・。


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左・さっそく食べたコシャリ。マカロニとスパゲッティの短いのとお米がミートソースで混ざったエジプトの定番軽食。初めて食べましたが、美味しい!そして安い。160円くらい。
右・繁華街にもかかわらず、なぜか大量の羊が道を横断して去っていった。

明日はピラミッドを見に行ってきます。相当暑いらしいので覚悟していかねば!

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by saoao22sekai | 2009-07-29 23:18 | エジプト