カテゴリ:ブルガリア( 3 )

琴欧洲の現地での知名度

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ブルガリアといえば、ヨーグルトのほかに大関・琴欧洲ですが、現地での知名度は
あまり高くはないようです。私の確認によれば4人中2人くらいしか分かっていないようでした。
※言葉が通じていない可能性アリ。
琴欧洲の四股名は欧州レスリングチャンピオンだからなのかもしれませんが、ブルガリアという国から
付けるのであれば琴東欧とかがよかったのかな・・・。これからもっと欧州出身の力士も誕生するかも
しれないし・・・。

ブルガリアの首都がソフィアというところだというのも今回初めて知ったのですが、
その首都自体はそんなに大きい町ではありません。建物も大きくないし、道路も広くありません。
少し車で走るとすぐに緑が豊かな田舎になります。市内の観光も見所はたくさんはありませんでした。


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c0179759_15353985.jpg町には色々な宗教の建物があり、シナゴーグ・モスク・
ブルガリア正教教会・ロシア正教教会と見ただけでも4つ。
大きくない町にたくさんの宗教建築があることに歴史を感じました。


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この日の夜20時発のイスタンブール行きの
夜行バスに乗りました。
METRO社というバス会社で、トルコの会社です。
トルコはバス大国なのでとってもサービスが良いとの評判。
そして評判通り、乗車するとおしぼり・お菓子・
飲み物(チャイかコーヒー)を入れてくれます。
すばらしいサービス。西欧の会社(特にフランス)も見習って欲しい。

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by saoao22sekai | 2009-07-17 23:28 | ブルガリア

ブルガリアの世界遺産・リラの僧院

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ブルガリア2日目は世界遺産のリラの僧院へ行ってきました。
自力でも行けましたが、宿のツアーが楽そうだったのでそちらで。ツアーといっても
大型バスでいくのかしら?と思いきや、自家用車数台に15人くらいがバラけて乗っていくツアーです。
リラの僧院は首都ソフィアから車で2時間ほどの山奥にあるブルガリア正教の僧院です。


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この僧院はブルガリアがオスマン帝国に支配されていた時代、ブルガリア正教が弾圧を受けていた時代でも唯一認められていたブルガリア正教の総本山で、一時は300人以上の僧たちがここで修行をしていたとか。いまでは旅行客が泊まれる施設になっているようでした。
教会のフレスコ画もロシア正教のようにびっちりと埋め尽くされています。


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僧院の裏で売っていたヨーグルト(でかい)と揚げたパンのようなもの。
ヨーグルトはすっぱくて、砂糖をかけないと食べれない。揚げパンは中国の油条を思い出しました。


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僧院の下には川が流れています。僧院見学が終わって帰るのかと
思いきや、車は山の麓に停車。どうやら山を登るらしいのです。
スイス人カップルの彼女が「山登りなんて聞いてないわよ~」と愚痴っていました。山に囲まれて育っても
山登りが好きという訳ではなさそうです。上っていくと、巨大な岩が登場。岩の中へ進みます。


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岩の中はお祈りをするところのようでした。しかし暗い。そして出口はもっと狭い。

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岩を抜けて、また更に登ります。頂上までは行きませんが、標高1400メートルくらいあるそうです。ブルガリアは結構高い山がたくさんあるんですね。

c0179759_416947.jpg山登りもして帰りはぐっすり・・・したいとこですが、
運転手のおっさんの運転が荒くて荒くて(といっても地元では
普通なのかもしれませんが)、寝るどころではありませんでした。
山道でも80キロくらい平気でだしていました・・・。

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by saoao22sekai | 2009-07-16 23:34 | ブルガリア

ブルガリアの首都ソフィアへ

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ハンガリーのブダペストからセルビア経由でバスで約12時間、
ブルガリアのソフィアへやってきました。
もともとブルガリアは訪れる予定はなかったのですが、運良くガイドブックをいただいたので
3日ほど滞在することにしました。


c0179759_329686.jpg町の雰囲気が、なんともロシアっぽくて
懐かしく感じました。
言葉もロシア語と似ているし、こんにちは~程度なら
ロシア語でも通じました。
朝5時くらいにソフィアに到着したので、
観光をする気力もなく公園のカフェで
ボケーっと過ごしていました。
夜行バスのいいところは、宿泊代が浮くところ
ですが、悪いところはこんなに早い時間に着いても
宿も部屋に入れてくれないのでそこが悩みどころです。
時間かかってもいいから9時くらいまでバスで寝かして欲しい。

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by saoao22sekai | 2009-07-15 22:24 | ブルガリア