カテゴリ:フランス( 4 )

ヴェルサイユ宮殿もめちゃ混みです。

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パリ市内は混んでいても、ここはヴェルサイユだし、宮殿だし、広いからそんなに混む
ことはないだろう・・・と思ってパリから1時間弱、昼過ぎに到着してみると・・・・。
チケット売り場には長蛇の列。・・・1時間半並びました。中に入っても相変わらずの混雑。
これじゃあ、ロシアのエカテリーナ宮殿の方が中が混雑しないように色々と対策していていいなーと・・・。
それでもやはりヴェルサイユ宮殿。内装の豪華さは、エカテリーナ宮殿にも負けていません。


c0179759_23113666.jpgルイ14世が13世の時の別荘を気に入って
改築に改築を重ねて出来上がったヴェルサイユ宮殿。
貴族の反乱を防ぐために、パリに住んでいた貴族を
ヴェルサイユに住ませたとか、その権力を誇示するために
ヴェルサイユ宮殿を一般の市民にも開放して見せたとか。


c0179759_23145962.jpg内装にはルイ14世が50歳の時の絵画やら
彫刻やらところ狭しと並んでおります。もちろんその後の16世の
時代のものまであります。財政難も頷ける豪華さです。


c0179759_23172491.jpg私のお気に入りの「王の戴冠式」は実は2枚あって、
その1枚はルーヴル美術館に、もう一枚はここヴェルサイユ宮殿にあります。
とにかくデカイ。
ベルサイユのばらのオスカルのモデルは、ヴェルサイユ宮殿の戦争の間にある
天井画のルイ14世だそうです。確認してみましたが、確かに女性らしい雰囲気の
ルイ14世が戦場で戦っている姿が描かれていました。


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時間がなくてお庭は拝見できませんでしたが、宮殿から見る庭は
相当な大きさでした。もう少し涼しければ散歩に良さそうだなあと。


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夜はパリに現在住んでいる、私の大学時代のアルバイト先の
先輩のお家にお邪魔して夕飯をご馳走になりました。味噌汁に餃子に米に・・・。
久しぶりの味噌汁に大感激!!ご馳走様でした!!!

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by saoao22sekai | 2009-06-28 23:06 | フランス

ゲイ・プライドパレード

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パリ市内観光です。モンマルトルのサクレ・クール寺院。
この日もめちゃめちゃ暑くて、観光客もたくさんいました。


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サンマルタン運河にも寄ってみました。
観光客をたくさん乗せた船が次々に川を下っていきます。
運河の仕組みは知っていましたが、実際に見るのは初めて。
とっても興味深かったです。


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そして、この日は年に1度のゲイ・プライドパレードなるものを
やっているという情報を仕入れ、パレードの最終地点であるバスチーユ広場へ行ってみました。
ものすごい人・・・若者たち。みんな大ハシャギで騒いでおりました。パレードの過ぎた後には
大量のごみやら、空き瓶やらが転がって少々危険。


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そしてそして、アンリ・カルティエ・ブレッソンの生誕100周年を記念して、
ヨーロッパ美術館で企画展がやっていたので、観てまいりました。
日本で見たものも何点かありましたが、ブレッソンがモスクワやサンクト・ペテルブルクを取材した時の
写真もあり、同じようなところを見て回ったので、いささか興奮してしまいました。

パリは東京よりも狭いのに、本当に観るところがたくさんあって飽きませんね。

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by saoao22sekai | 2009-06-27 23:46 | フランス

モナ・リザはいつでもみんなの人気者

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ルーヴル美術館へ行ってきました。金曜日は21時45分まで開館していて、
18時から通常の値段より少しだけ安くなるのでお得です。

ルーヴルも3回目なのですが、1回1人で館内で迷ったことがあります。。。それくらい広い。
ロシアのエルミタージュ美術館と違うな~と感じたところは、エルミタージュは宮殿がそのまま
美術館になっているところ。ルーヴルは外観こそ大きな宮殿でも、館内は約2万6000点以上の
美術品を展覧する用に改築が行われているところ。
それでも、美術品だけでなく、館内も見所がいっぱいです。


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大きな絵画たちがどーーんと並びます。天井の装飾も
とても細かくて素晴らしい。


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私のお気に入りの1枚。「王の戴冠式」。
ルーヴル美術館は門を越えた更に奥です。本当に広い・・・。


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もちろん、ミロのヴィーナスもいつもみんなの人気者です。
人気者は一日中みんなの視線を集めているから大変ですね。


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見終わった後は、公園で一休み。これでももう夜の9時です。
みんないい時間の過ごし方をしていますね。
毎度のことながら、見終わった後は足が痛い。目が疲れる。
3日あっても見たりないというルーヴル美術館。
どうやら、東京と京都で展覧会をやっているようです。いくつかの有名な絵画が見あたらないな~と
思っていたら、そんなパネルを見つけました。

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by saoao22sekai | 2009-06-26 22:40 | フランス

パリ市内観光

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今まで訪れたパリは寒さが残る3月と、過ごしやすい10月。
1年中観光客でにぎわうパリなので、季節でそんなに人出が変わるものとは考えても
みませんでした。・・・・・が、今まで以上に人がいっぱいです。いよいよ、観光のシーズン山場を
迎えるよ!ってくらいエッフェル塔には長蛇の列・・・・。もちろん並ばず。

写真は遠足で来ている小学生集団の記念撮影と、ものすごいポーズでエッフェル塔と
記念撮影をするカップルを収めてみました。

3回目の私は、どこへ行っても新鮮な気持ちにはなれませんが、自分が好きで2回も回った
パリの素敵な部分を少しでもダンナくんに見てもらいたく、ナビゲーターをつとめています。

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ナポレオンが作った凱旋門。でも本人は生きて通ることはできず。
門の内側の柱に、フランス革命時の革命者の名前や将軍の名前が刻まれていて、
ダンナくんは熱心に知っている人の名前を探しておりました。もちろん、世界史より日本史派の
私は、名前を聞いても誰だかわかりませんでしたが・・・・・・・・・・・・。
そういう楽しみかたもあるんだなあと感心。

パリはとっても暑いです。もう、長袖はいらず、Tシャツ1枚でウロウロしています。
日本ももう夏を迎えたのでしょうか。

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by saoao22sekai | 2009-06-25 23:23 | フランス