2009年 10月 12日 ( 1 )

クスコ→マチュピチュ村へ

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ついにマチュピチュへ向けて出発です。
前日駅に切符を買いに行ったところ、すんごい混雑。
大半は旅行会社の人がまとめて購入していたようですが・・。
案の定、希望するような列車はどれも売り切れ。
しょうがないのでマチュピチュ村に2泊してマチュピチュを見に行くことに
しました。

ちなみにこのマチュピチュまで行く鉄道の料金が一番安いのでも31ドルほど。
クスコからバスでマチュピチュまでは行くことはできないので、
マチュピチュに行きたい観光客はすべてこの列車に乗るしかありません。
マチュピチュのお陰で大もうけですね~。


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私達の乗る列車はオリャンタイタンボというクスコから約88キロ離れた街から
出発するため、そこまで移動しなければなりません。
つまり、クスコ~マチュピチュという区間の列車はなく、1日に10本近くマチュピチュへ
行く列車の3本ほどはクスコから約5キロほど離れたポロイという街から。他の列車は
先述したオリャンタイタンボから出ているのです。
うーん、なんとも不便な。

8時53分の列車に乗るため、クスコを7時くらいに出発しようと
コレクティーボ(乗り合いタクシー)に乗り込みました。
オリャンタイタンボまで1時間で着くというので(ガイドブックには2時間と書いてある)
不安ながらも乗り込んで早く出発してくれ~と願います。
しかし、乗り合いタクシーなので乗客がいっぱいになるまで出ようとしません。

なんとか一杯になっても、途中道すがら「ウルバンバ、ウルバンバ、オリャンタイタンボ~」とか
掛け声をかけて人を乗せようとしながら走っていました。

結果、本当に出発10分前くらいにオリャンタイタンボに到着。焦りました・・・。


c0179759_125283.jpg高い山々を縫うように列車は進んでいきます。
マチュピチュの下も流れるウルバンバ川を眺めたりしながらの
あっという間の1時間半の列車の旅でした。


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マチュピチュ村はマチュピチュを訪れる観光客のための村。といった感じに
みやげ物屋、食事処、ホテルなどがひしめきあっていました。
かつてはアグアス・カリエンテスと呼ばれていたらしいです。


c0179759_128613.jpg村の広場には立派な像やら、
観光案内所、小学校も立派でした。


c0179759_129340.jpgマチュピチュ村のベストレストラン賞を受賞しているレストランへ行ってみました。
マチュピチュ自体、物価は観光客値段で高めなので、この際美味しいレストランで。
コース(前菜・メイン・デザート)で1500円ほどでした。
写真はメインのトゥルチャ(マス)料理。おいしかった~。
これ以降、私のトゥルチャ三昧が始まります。。


c0179759_1210725.jpg夜のマチュピチュ村。
線路脇にたくさんのレストランやらが
並んでいてにぎやか。

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by saoao22sekai | 2009-10-12 23:02 | ペルー