2009年 09月 09日 ( 1 )

もっともポルトガルらしい村、モンサント

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ポルトガルでもっともポルトガルらしい村・・・私の中でのポルトガルのイメージは
海辺の街・・・だったのですが、ポルトガル国内ではそうではないようです。。
このモンサントという村はカステロ・ブランコから48キロ、更にスペインとの国境近くにある村です。
岩山の頂上に城跡があり、その中腹に村があります。
赤い屋根が可愛らしい、こじんまりした村でした。


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左・頂上付近にある岩。こんな岩が村にも頂上にもゴロゴロしています。
右・山の中腹にある村。村は基本的に坂。しかも、岩をうまく利用して建てられた家ばかりです。


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岩を利用して?建てられた家たち。なんでこんな岩のところに家を建てたのか・・なぞ。

c0179759_434063.jpg塔の上の風見鶏が見えるでしょうか??
1938年に「ポルトガルでもっともポルトガルらしい村」に
選ばれたときに贈られた、銀の雄鶏だそうです。
今は塔の上から村を見守っています。

この村は本当に小さい村ですが、観光客も
たくさん訪れているようです。
村の人々は慣れっこのようで、村を歩きながら
写真を撮る我々にも気さくに接してくれました。
のんびりした穏やかな村でした。

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by saoao22sekai | 2009-09-09 23:20 | ポルトガル