2009年 06月 07日 ( 1 )

モスクワ市内観光

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モスクワの市内を観光してきました。まずは世界遺産のクレムリン。
右がイワン大帝の鐘楼、左がウスペンスキー大聖堂。
教会内のイコンとフレスコ画が素晴らしいのですが、撮影は不可でした。
残念。


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外から見るクレムリンの城壁。
赤い壁が印象的です。
この反対側が赤の広場。
天安門広場の方が感動しました。


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救世主キリスト聖堂。ここも内部撮影できず。
あまりロシアの観光名所のことを調べずに来てしまったのですが、
地〇の歩き方を読んでみると、観光した教会や修道院など、
つい最近その役割を復活したところも多いことが分かりました。

ロシアの歴史にも詳しくはないのですが、ソ連崩壊後のロシアという
国が色々な面で変化をしているのが分かります。
この救世主キリスト聖堂も2000年に再建された教会です。
教会に訪れる方の熱心な祈りはどの時代でも変わらないものなのでしょう。

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ノヴォデヴィチ修道院。こちらも世界文化遺産です。
院内のスモレンスキー聖堂は撮影可だったので撮りまくりました。


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ロシアの訪れた教会、どこもこのようなイコンとフレスコ画が描かれています。
今まで私が訪れたことのある、イギリスやフランスの教会とは全く違うので
ビックリしました。

イコンとはイメージのことらしいのですが、ロシア正教では板に描かれた聖像のことを
いうそうです。このイコンが崇拝の対象となり、教会を訪れる人々は皆、それぞれ
イコンの前で祈りを捧げています。
写実的な要素に乏しいと本には書かれていますが、
教会内を埋め尽くす、このイコンとフレスコ画には圧倒されます。

ロシア人のほとんどがロシア正教らしいのですが、教会を訪れる信者の方の
熱心さにも、今まで私は教会で目にしたことがなかったので宗教について
改めて色々考える機会になりました。

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by saoao22sekai | 2009-06-07 23:04 | ロシア