サンミゲル・デ・アジェンデは宿でまったり

c0179759_935691.jpg

グナファトからバスで1時間半の街、サンミゲル・デ・アジェンデにやってきました。
サンミゲル・デ・アジェンデは出発前から訪れてみたかった場所なので念願の地。
グナファトに比べると観光客も見所も少ない街ですが、長期滞在する欧米系の中高年の方が多く、
また芸術の街でもあるので、近くの学校でスペイン語の勉強や色々な芸術の勉強をしている方が
多いそうです。優雅ですねぇ。


c0179759_9445576.jpgc0179759_9451139.jpg

左・タコス屋のおじさん。写真を撮られる時はビシッと決めてくれました。
右・コンビにの店長。メキシコはコンビ二天国。メキシコ・シティはセブンイレブンがどこにでも
あるけれど、田舎の方は「OXXO」というコンビニがありました。


c0179759_9482657.jpgc0179759_9485840.jpg

泊まった宿。コテージのようになっているので犬とも泊まれるそうです。ここでフランス人のおじさんが連れてきた犬と仲良くなって、部屋までおびき寄せてたくさん遊ばせてもらいました。庭には野良猫たちもたくさん居て、とっても良かった宿。

c0179759_9512486.jpgc0179759_9521115.jpg

c0179759_9523632.jpg街の中心の広場や教会。
夕飯はまたしても鶏。
観光地なので食事が高めでした。


c0179759_9552418.jpg


夜の教会。この教会はヨーロッパからの絵葉書を元に地元の人が設計して作った教会だそうです。
[PR]
by saoao22sekai | 2009-11-23 22:31 | メキシコ
<< ケレタロ、水道橋ののこる街 世界遺産都市グナファト >>