氷河トレッキングツアー

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朝8時半、ホステルに迎えのバスが到着。エル・カラファテという町から
約1時間半ほどかけて「ペリト・モレノ氷河」に到着しました。
氷河がすこーし見えてくると、バスのみんなは、もう立ち上がって写真写真。


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2時間ほど遊歩道を自由散策しながら氷河を見学、お昼ご飯を食べてのんびり・・・
といいたいところですが、もう寒くて寒くて。風が強くて、防寒してきたはずなのに、
もっとしてくればよかったと思うほど。お昼を食べて早々に待機中のバスに乗り込んで休憩。


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全然関係ありませんが、アルゼンチンのお菓子を紹介。
「bon o bon」というチョコレートのお菓子。これがまた、たまらなく美味しい♪♪
アルゼンチン、ボリビア、チリあたりのスーパーでよくみかけます。子どもも大好きなお菓子です。


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休憩後、いよいよ氷河に向かいます。
小さなボートに乗って対岸(氷河側の陸地)へ。氷河が近づくとみんな甲板に出て写真写真。
でも、これもものすごい強風で寒い!!!さすがは氷の塊ですね。


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対岸に着いて、ツアーをスペイン語チームと英語チームに分け、
いよいよ氷河に近づいていきます。下から見上げる氷河は規模が大きすぎてなんだか、もう、よく分からない。。


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氷河について説明してくれるガイドさん。
「ペリト・モレノ氷河」は全長35キロ、高さは60メートル近くあるそうです。この一帯の地域の降雪量が多いことと、比較的高い気温のために流れが速いので、氷河自体がどんどん湖側に押し出されていって、よく崩落を起こすそうなのです。 うーん、地球温暖化が原因かとおもっていたのですが、そういう訳ではないようで。
氷河は1日2メートルも移動しているそうで、大体毎日崩落は起こっている模様です。


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氷河に登るためにアイゼンをつけてもらいます。

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いよいよ氷河へ!ガイドさんは安全の為1グループ2人も付いてくれて、みんなが安全に氷河トレッキングできるようにサポートしてくれます。
なだらかなところを歩くのかな~と思っていたのですが、意外と急なところを登ったり、下ったり。


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登っている最中に段々、曇りに。写真が全然きれいに撮れないなーと
残念に思っていたのですが、後で晴れていると日差し&照り返しでものすごく日焼けするということ。
ある意味ラッキーだったのかもしれません。歩いている最中は、必死なので全然寒さは感じませんでした。
氷河の上は氷に雪が積もったような感じ。ツルっとすべりそうなところもあり、ヒヤヒヤでした。


c0179759_7314842.jpg水の流れ道があって、川のようでした。
氷河といえども、1日に2メートルも動いて、氷同士が
押し合って押し合って、山や谷を作っています。
まるで大地と同じだなーと思いました。


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ところで、氷河のこの青い部分てなんなんでしょう?
ガイドさんに聞こうと思いつつ、英語力がなくて聞けませんでした。。
近くで見るとより一層青い・・・。


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1時間半のトレッキングの後は、氷河入りのウィスキータイム!
私達はお酒飲めないので、氷河水でかんぱ~い!


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氷河のほんの入り口部分のトレッキングでしたが、
本当に面白かった!他にも4時間くらいトレッキングするツアーもあって、それはもっと奥の新しい氷河の
部分へもいけるそうなので、それも面白そうです。でも体力が持ちません。
帰りのバスの中は私達も含め、殆どの人が爆睡でした。

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by saoao22sekai | 2009-11-07 22:35 | アルゼンチン
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