今まで見たことのない景色、カッパドキア

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イスタンブールから夜行バスで10時間、カッパドキアへ来ました。
ここはトルコ人観光客も年間約100万人が訪れるという、トルコ屈指の観光地です。
奇岩で有名なギョレメという村に滞在しつつ、周辺を観光してみました。

そして案の定、バスは朝の5時にオトガルに到着。迷惑承知でその足で宿へ向かいます。
案の定、宿のスタッフは寝ていて、起こしてしまい、ロビーらしき長椅子でスタッフとともに仮眠。
3時間くらい仮眠したところを起こされて、部屋に案内してもらいました。


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カッパドキアの見所は点在していて
自力でも回れるそうですが、そんなに便利ではありません。
なので1日目は自力で、2日目はツアーに入ることにしました。
←ギョレメからバスで10分くらいのところにあるウチヒサル。
ウチヒサルとは「尖った砦」という意味で、城だったそうです。
周辺で一番大きな岩を城に・・・・、というか岩に住んだり、
岩が教会だったり、岩が城だったり。
驚きだらけのカッパドキア。


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ウチヒサルの頂上。トルコ国旗が立っています。
トルコ人観光客もたくさんいます。
頂上からはギョレメもその先も見渡すことができて絶景。


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c0179759_42310100.jpgギョレメ屋外博物館というところに行ってみました。
ギョレメの村から歩いていけるだろうと余裕をこいていましたが、
意外と遠くて、暑くてくたくた・・・・。
着いても、基本「岩山」なので見学するには山を登るのです。
これは体力が必要な観光地です。
まあ、だいたい絶景の観光地は
体力必要なところが多い気がしますが・・・。
ここは岩窟教会がたくさんあります。
昔の修道士たちは自らの宗教を守るためにこうやって岩に住みつつ、教会を作って信仰を守ってきたのです。
教会の内部は、ちゃんと丸天井になっていて岩の壁にはフレスコ画が描かれています。
ここを見て中国の敦煌の莫高窟を思い出しました。


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夜ご飯。やはり物価は安くはならない。観光地だから尚更。
左はレンズマメのスープ、メルジメッキ・チョルパス。右は店の人。


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カッパドキア名物の壺焼きのケバブ、テスティ・ケバブ。食べるときに
割って中をお皿に出して食べます。

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by saoao22sekai | 2009-07-22 22:03 | トルコ
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