シベリア鉄道2日目 バイカル湖・イルクーツクあたり

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「バイカル湖だよ~」という声で起床。見ると窓一面に湖・・・というより海みたいに広がった湖。
ロシアに入って、もっと荒涼とした景色を想像していたのですが、まったく逆で緑が豊かな景色でした。


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朝ご飯は、パンとサラミとプチトマトなど。
買出しは大正解でした。

モンゴルでは停車しても買えるような店はホームにはなく、
食堂車もなく・・・おかげで隣の隣のコンパートメントの
欧米人旅行客のおばちゃんたちがお腹がすいたと騒いでおりました。


c0179759_2222391.jpgイルクーツクに到着。バイカル湖に行く人たちは皆ここで降りていきます。
始発から乗っていた欧米人旅行客のほとんどがイルクーツクで
降りてしまいました。

写真はイルクーツク駅ホームにあるキオスク。窓が小さくて買いづらい。
モンゴル・ロシア共に街中のキオスクはこんな感じでした。


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おそらくナウシキからついたであろう食堂車の宣伝に
やってくる食堂のおばちゃん。
ボルシチがあるとか何とか言っていた。
行ってみましたが高くてやめました・・。


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昼ごはん。
少々カップラーメンにも飽きてきてテンションあがらず・・・。

カップラーメンはモンゴル製よりも中国製のほうが
断然美味しいです。
モンゴルで買うと高いのでやむなくモンゴルカップラーメンを
買ったのですが、失敗。。


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20分ほどの停車の度に先頭車両が変わります。
2日目にして車両の大半の人々が降りてしまい、閑散としていました。
ウランバートルからモスクワまでの電車は取りづらいという話でしたが、
こんなに空いているの・・?と疑問。

隣のコンパートメントのカナダ人旅人と仲良くなり、部屋に呼んでトランプをしたり、
日本から持ってきたDVD(天空の城ラピュタ)を一緒にみました。

彼は22歳で、シンガポールからタイ・ラオス・ベトナム・中国・モンゴルを経て
モスクワへ行きフィンランドにいるガールフレンドに会いに行くそうです。
かなり筋金入りの旅人でした。
ipodtouchの使い方など教えてもらって大変助かりました。

そして3人とも若干飽き始めているのでした・・。

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by saoao22sekai | 2009-06-03 22:00 | ロシア
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